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3時間で「専門家」になる私の方法 作者:佐々木 俊尚 PHP研究所 Amazon 佐々木俊尚さんの『3時間で「専門家」になる私の方法』を読みました。 直近の佐々木さんといえば「フラット登山」が話題になり“山の人”のイメージが強い。 yamabooks.hatenadiary.com 経歴を見ると、元々はバリバリの新聞記者で独立後はITが専門のジャーナリスト。 佐々木さんの昔を本を探していた本書にヒ…
京都府南丹市の園部散歩 波乱の朝 朝食 有名人のサイン JR園部駅 園部城跡 生身天満宮 るり渓温泉 温泉の感想 まとめ 京都府南丹市の園部散歩 前日の美山散策に続き今回は園部を散歩する事にしました。かやぶきの里を二日間廻ろうかとも考えてたのですが、1日で十分でしたので、急遽予定変更し、園部を散歩することとしました。 波乱の朝 朝の6:00頃に外で何か音がしてるなっと思って外を見てみると、 あたり…
クライストチャーチへは行ったときは曇りでしたが、帰りの木曜日はクライストチャーチは1日雨、帰路も雨だったのに、幸いダニーデンに着いたら雨は止んでいました。 1月は夏のはずですが、クライストチャーチやダニーデンはしばらく寒い日が続いています。 今朝は窓にうっすら結露です。もうお昼ですが、雨で寒いのと湿気が嫌なので暖房を入れてます。食料品の買い出しも必要なのですが、この天気では出ていく気になれません。…
始めるのが難しい。 いや、止めるほうが難しいか。と考えて、どちらでもなく「放っておく」のがいちばんたやすいことに気づく。 人はしばしば何かを始めたがる。日記、筋トレ、読書習慣。どれも「これをやれば人生が変わる」系のやつだ。だから始めるときは妙にテンションが高い。元旦の朝に、やたら立派なノートを買って、ページを開いたこと、誰しも一度はあるはずだ。 でも、三日で止まる。いや、止まるというより、うやむや…
★★★★☆ 内容 コロナ禍にミニシアターを応援するため、ゆかりの深い監督たちによって行われたトークイベントを書籍化したもの。 感想 クセのある映画製作者たちによる対談だ。好き嫌いがはっきりしていて、ダメなものはダメだと本音で語っており、どのテーマの話も面白い。 そんな中で、メンバーの井上淳一が脚本、白石和彌が監督した「止められるか、俺たちを」について、登場人物の一人として描かれた荒井晴彦が感想を述…
読書をする際、電子書籍にはあまり依存しない方が良いというお話です。 なぜ突然そんなことを言い出したかというと、自己啓発本がもし書店で手に入るなら、紙の本を買った方が良いと思うからです。ライトノベルや漫画も書店にあれば、わざわざ電子書籍で購入する必要はありません。さらに、何でもかんでも電子書籍に頼ると、内容が記憶に定着しづらくなるんです。 私自身の経験でも、最初は「自己啓発本なら電子書籍で十分かな」…
同じ星の下に 作者:八重野 統摩 幻冬舎 Amazon 「同じ星の下に」 八重野統磨(著) 幻冬舎 あらすじ 読んで良かったと心から思える作品! まとめ こんな人にオススメ こんにちは、ちわぷ〜です! よく見てるYoutubeの”本ツイ”の一万円企画。 そこに辻堂ゆめ先生というミステリー作家の方が出ていて、オススメされていた作品が気になったので読んでみました☆ 「同じ星の下に」 八重野統磨(著) …
【さとりは四段階】 ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)分野の第一人者であるディーパック・チョプラ博士は、 意識の進化には4つの段階があると説いています。 これについて、 『ゆだねるということ(下)』(著者 ディーパック・チョプラ 訳者 住友進 サンマーク文庫) の中に、こう書いてあります。 「ヴェーダンタ哲学によると意識には七つのステージがあります。 しかし、 現代医学は、 こ…
先日、父の所有物を片付けていた処、この本が出て来て驚き。さっそく読んでみましたが、とても面白かったです!4つ★~
「内閣総理大臣は好きなときに国会(衆議院)を解散することができる」 ・・・なんてどこかに書いてありましたっけ? マスコミでも話題になってます。 「民意軽んじた解散権の乱用」と見出しを付けた一面記事もありました。(朝日新聞1/20付) 内閣は衆議院で不信任の採決がされたとき衆議院を解散できる、 憲法にそんなようなことが書かれているって、学校で教わりました。 【憲法第69条】内閣は、衆議院で不信任の決…
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