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少し前まで、よく人生における勝ち組、負け組というあまり好ましくない言葉を耳にしたことがあります。 何をもって勝ち組、負け組を決めているのでしょうか。その判断基準は一体何でしょうか。 おそらく、会社での立身出世や、社会的な地位、名声の獲得、あるいは大金持ちになるということでしょう。 しかし傍からみてあの人は勝ち組だと思ったとしても、本人はそう思っていないかもしれません。会社だったら、もっと出世したか…
週央、昭和女子大学人見記念講堂で開催された「出光音楽賞受賞者ガラコンサート」に足を運びました。人見記念講堂といえば、1986年のサントリーホール開館まで、上野の東京文化会館と並び都内屈指の音響を誇る音楽の殿堂として知られた存在です。今回は、テレビ朝日『題名のない音楽会』の観覧募集に久しぶりに当選し、期待に胸を膨らませて向かいました。 昭和女子大学人見記念講堂往来の激しい国道246号線に面した正門を…
最近、セールスライティングを学んでいます。その中で、印象に残っているのが、こんな原理原則です。 人は、ビリーフ(信念)に基づいて行動する。 つまり、人は「この方法を取れば、きっとこうなれるはずだ」という信念をもとに、日々の選択や行動をしている、という考え方です。 そして、セールスライターの役割は、商品やサービスを売り込むことではなく、読者のビリーフを書き換え、行動を後押しすることだと知りました。 …
ミステリー最大の快楽は、物語の前提が一瞬で覆る「どんでん返し」の瞬間にあります。 それまで信じていた物語の前提が崩れ、登場人物の言動がまったく違う意味を帯び、世界の見え方そのものが反転する…。 この体験は、読後に強烈な余韻と中毒性を残します。 映像作品では再現しきれない活字だからこそ成立する錯覚・思い込み・時間操作。 これこそが、日本のどんでん返しミステリーの最大の魅力です。 本記事では、構造完成…
先日のこと新城市の防災無線で、外国からかかってくる電話は詐欺が多いので予め国際電話は受信しない設定が新城警察所に行けばできると放送があったので早速行ってみた手続きは簡単、5分もしないうちにできた担当の警察の方に、知り合いの人にも伝えてほしいと頼まれたのでちょいと自慢気に鳳来地区に住む人に勧めてみたでも、その家には固定電話はなかったそういう家庭が増えていることは知っていたがいざ目の前にそういう人がい…
「保守」のインフレ、定義必要 中島岳志・東京科学大教授に聞く 自民党総裁選 https://t.co/ihKorPkd8f「保守」のインフレ状態、自民党が失ったものは 中島岳志さんの指摘 https://t.co/f41UfcOXwb↑もはや現在の日本は「保守」をとっくの昔に通り過ごして「極右」の段階ではないか— 三丁目の書生(20世紀少年少女読書倶楽部) (@aryamashoukai) 202…
南アルプスの山並みを正面に見るあぜ道だった。平野ではないが畑が広がっていた。夏にはトウモロコシ畑だったが、今は何もない。冬なのだ。肥沃な土地たちも、今は休みといったところだろう。 あぜ道はゆっくりと下がる。馬頭観音があるが、イヌはいつもそこで片足を上げる。 「ダメダメ、そこは。神様だからね」そう言ってリードを引っ張る。春にはタケノコがたくさん顔を出すのだったが、今はその片鱗も見えない。楢の木の根元…
Amzonより カーヴァーの短編集『大聖堂』から、日常に忍び寄る異変を描いた作品をご紹介します。起伏の少ない日々を送りながらも、少しずつ世界から孤立していく夫婦の生活風景が切り取られています。 サンディーの夫は三ヵ月前に失業してから、一日のほとんどを居間のソファーで過ごすようになった。彼女は働いて家計を支え、普段通りに夫と接していた。ある日、仕事から帰ってきた彼女は、冷蔵庫が壊れていることに気付く…
仕事の出張で福岡に来た。 ここしばらくは妻と子供との旅行でしか遠くまで行っていなかったものだから,今回の出張は一人旅のようで気が楽だ。 子供が生まれてから思うこと。 何をするにしても自分主体に行動を決めることができない。 全てにおいて子供が中心なのだ。 それは当たり前のことなのだけれども、どこか自分の人生を生きていない感覚が強い。 子供のためにお金を稼いで、子供のために生活の世話をして、子供のため…
朝から、 JUJUの『東京』のMVをSpotifyにて視聴。 あれは卑怯だ。 泣けてしまうに決まっているじゃないか。 詳しくは、観て下さい。 さて、 東京というと、文化の中心であり、 地方民には眩しい土地。 俺は、大学は広島だったし、 殆ど、東京には行っていない。 だが、東京というワードには一種独特の魔力がある。 上京というものに、若者は憧れを持つし、 キラキラ映るだろう。 LIVEや、サイン会な…
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