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三学期になりまして、また『少年の日の思い出』の時期になりました。毎度のことながら教材研究が甘くて、恥ずかしながらまたもや「触れておくべきなのに今まで触れていなかった事例」に気づいてしまいました。そもそも、このブログは「経験の浅い先生に話のネタを提供する、あるいは重箱の隅をつつくような読解を紹介する」というのがメインのつもりで始めました。いつの間にかネタに困ってソロキャンプネタやアニメネタも書くよう…
アスリートのリアルを表現した傑作『ひゃくえむ。』!! こんばんは!まるく堂です! 先日、劇場版アニメ映画『ひゃくえむ。』を見たのですが、予想以上に面白かったので紹介したいと思います!! (ちなみに「ひゃくえむ」とは「100m(100メートル)」の事です。) 映画『ひゃくえむ。』は公開日が2025年9月19日と、割と最近上映されたのですが、2025年12月31日よりNetflixにおいて世界190以…
祈りの海作者:グレッグ イーガン早川書房Amazon 感想っていうか解説っていうか概略っていうか紹介っていうかあらすじっていうか だって感想なんておもしれ〜か、スゲ〜か、わかんねぇ〜しかねえもん。このおっさんの場合。 ハードSFなんで基本は前提を規定した上での思考実験、箱庭遊び。短編なんで設定の説明が主になってくるけど、それをどんだけおもしろく、興味を惹きつけるかってとこが軸なんすかね。評価の。知…
ついに私は、重い腰を上げた。 ザ・実家の本整理 本の売値 恥ずかしのティーンズ小説ラインナップ コバルト文庫 ホワイトハート ティーンズハート その他 私はティーンズ小説を何冊売ったでしょう!? ザ・実家の本整理 本当は一気に綺麗に片付けたかったのですが、本が多すぎて無理でした…… だってそんなに大量に本運べないじゃん……(自力で車に積んでブックオフに売りに行った) とりあえず今日は、若かりし日に…
読売新聞夕刊紙上で連載されていました松家仁之さんの 「函」が完結しましたので 今回はその感想を書こうと思います。 本の町として知られる、東京神田────その隣にある小石川には、昔から製本や活版など本を作る下請けの工場が多くありました。 これは、祖父の代からこの小石川で本を入れる紙製の函(はこ)、つまりブックケースを作っている製函(せいかん)工場に生まれた主人公の男性、瀬尾が、出版社勤務を経て工場を…
初めまして! Khylieといいます。 日々の記録を残しておきたくてブログを始めました。この記事では私の趣味などについてまとめます。 プロフィール 名前: Khylie 職業: 高校生 趣味: ゲーム・絵・読書・バスケ・映画・音楽鑑賞etc ◯音楽 HIPHOPが大好きで、1980年代〜現在までの、主にUSラップやR&Bをジャンル問わず聴きます。ロックも好き。 その流れで英語に興味があり、たまに好…
久々に有休を取って旅行することにした。行き先は新潟。 JR東日本がやってる、どこかにビューーンという切符を使うと6000ポイントで行ける。 dokokani-eki-net.com 四つの候補駅のうち任意で選ばれるのだが、私が行きたかった新潟が偶然当たり、行く前から楽しみにしていた。新潟に着いたのは9時少し前。 坂口安吾 まず訪れたいと思ったのは、作家坂口安吾の生家跡や歌碑である。大学生の頃、坂口…
少し前まで、よく人生における勝ち組、負け組というあまり好ましくない言葉を耳にしたことがあります。 何をもって勝ち組、負け組を決めているのでしょうか。その判断基準は一体何でしょうか。 おそらく、会社での立身出世や、社会的な地位、名声の獲得、あるいは大金持ちになるということでしょう。 しかし傍からみてあの人は勝ち組だと思ったとしても、本人はそう思っていないかもしれません。会社だったら、もっと出世したか…
最近、セールスライティングを学んでいます。その中で、印象に残っているのが、こんな原理原則です。 人は、ビリーフ(信念)に基づいて行動する。 つまり、人は「この方法を取れば、きっとこうなれるはずだ」という信念をもとに、日々の選択や行動をしている、という考え方です。 そして、セールスライターの役割は、商品やサービスを売り込むことではなく、読者のビリーフを書き換え、行動を後押しすることだと知りました。 …
※いつも通りネタバレしています。バスカヴィル家の犬 (新潮文庫)作者:コナン・ドイル新潮社Amazon めちゃくちゃ有名な海外推理小説を読んでいこうぜシリーズその3です。 その1は『オリエント急行の殺人』、その2は『そして誰もいなくなった』でした。またそれとは別に2年前に『緋色の研究』は読んでいました。この作品のネタバレは「犬が死ぬ」に尽きます。私は愛猫家ですが犬も好きなのでメソつきながら犬を思い…
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