はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
精神科で治療を始めて、うつや不安や不眠の症状には薬が効く!というのはわかったのですが、はたして私の切望する複雑性PTSDの症状についてはどうなのか? 今回はこれについてつづります。 複雑性PTSDの症状としては、1フラッシュバック、2トラウマを刺激する物・出来事・人からの回避、3過剰な警戒・驚愕・脅威切迫感に加え、4感情調整困難、5恥・罪悪感・無力感(否定的な自己感)、6対人不信(対人関係困難)が…
『HHhH: プラハ、1942年』 HHhH プラハ、1942年 (創元文芸文庫) 作者:ローラン・ビネ 東京創元社 Amazon HHhHとは「ヒムラーの頭脳はハイドリヒと呼ばれる」を意味する符丁である。 〈第三帝国で最も危険な男〉とも〈金髪の野獣〉とも呼ばれた、ユダヤ人大量虐殺の首謀者ハイドリヒ暗殺計画がプラハに潜入した二人の青年によって決行された。それに続くナチスの報復、青年たちの運命……。…
◆読んだ本 『「あの戦争」は何だったのか』/辻田真佐憲/講談社/2025年 新書なので「難しいのかな…」と勝手に想像していたが、読んでみるとそんなことはなかった。読者を置いてけぼりにしないように、非常に丁寧に言葉が紡がれていた。「あの戦争」は何を指すのか、いつはじまったのか、まず教科書で学んだ知識の“そもそも”を考え直すところから始まった。そして、著者は、戦争の結末を『「他者の失敗」として距離をお…
サイバラ10年絵日誌 感想 「BOOK」データベースより 2024年11月に還暦を迎えた人気漫画家・西原理恵子氏が約10年にわたる自身の私生活をさらけ出した爆笑エッセイイラスト集。 ダーリン編・日常編・ねこいぬ編...と7つの章にざっくり分かれた、まさに絵日誌。 正直ねぇ....こんな風に感想を書くような本ではありませんw 1言で表すならまさに...「酷い」 「毎日かあさん」しか知らない人なら、倒…
電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~ (少年サンデーコミックススペシャル小説版)作者:八目迷,山田鐘人,アベツカサ小学館Amazon ちょっとした隙間を埋める話。
シュタイナーとミュラーがスイスで1976年に出した絵本がある。 1978年には大島かおり訳で日本語版がほるぷ出版から出た。 これをブログで紹介したいと思ったが、調べると著作権があって 出版から50年そこそこなのでそのままここに出すわけにはいかないようだ。 それなら、絵はほとんど出さないで、訳文も変えて出せばどうだろう。 原文はRがネット上で探してくれたので、これは使ってもいいのだろうか。 ただ、そ…
帰りの電車で、ふと天井を見上げると、首都圏の複雑怪奇な電車網ネットワークの案内が見えた。 ネットワークとはよく言ったもので、その姿は我々の身体に張り巡らされた毛細血管のようだ。 これはほどけない。 余りにも、我々は複雑に絡みすぎて、それ故に、どこかぎこちなくなってきている気がする。 絡み合っている土地、人、思念、情報。 取捨選択スキルこそが、これからの時代の鍵になるのだろう。 なんてね。 了
著者:澤村伊智出版社:新潮社 「幽霊の脳科学」を読んだら直後に怖い話しを読もうと思って。 ということで7編の短篇集。 幽霊というか心の闇を見せつけられたよう。 どの作品も展開が一筋縄ではいかず、いちいち予想が裏切られる展開に。 年末に読んだ「恐怖とSF」で「牛の首」に触れたけど本書「涸れ井戸の声」で 言及されててやっぱ小松左京だった。(ネットで調べろよってね) 最も印象的だったのは「高速怪談」と「…
【採用工数8割削減!】人手不足をワンストップで解決!「i-Recruiting」(アイリクルーティング)サポート時間制採用代行(RPO)サービス「i-Recruiting」(アイリクルーティング) 「求人票を更新したいのに時間がない」「スカウトを送らなきゃいけないのに、面接調整だけで一日が終わってしまう」「そもそも専任の採用担当がおらず、他の業務と兼任でもう限界……」 中小企業や急成長中の企業の採…
骨折して6日目。 足はさらに腫れあがっていて、見た目はなかなかの迫力だ。 大丈夫なのだろうか…と不安になるけれど、幸い、痛みは歩く時だけ。 じっとしている分には平和そのものだ。 そんな中で、思わぬところで「自炊していてよかった」と感じている。 ■ 自炊ができるだけで、心の負担が一気に減る 最低限これさえできれば生きていける、という2つ。 ご飯が炊ける 味噌汁がつくれる レトルトでもいいけれど、 “…
次のページ