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杉原保史さんの マンガで読み解く プロカウンセラーの共感の技術 を紹介します。 概要 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね 「共感」の対義語は「反感」もしくは「無関心」 概要 共感していると豊かになれない だから切り捨てる 効率や生産性を優先 誰かが犠牲になっても平気 これがビジネス 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね SNSもブログも読んでもらえない時代です。 話をしたい人は多…
今週のお題「変えたいこと」 業界未経験からエンジニア転職して1年半近くたちました。転職して感じたのは、アウトプットの大切さ。知識として身につけたことを伝えたり、実装したいことを設計書に書き起こしたり。そこでアウトプットする力をつけるために日々学習したことをブログにまとめていきたいと思っています。
精神科で治療を始めて、うつや不安や不眠の症状には薬が効く!というのはわかったのですが、はたして私の切望する複雑性PTSDの症状についてはどうなのか? 今回はこれについてつづります。 複雑性PTSDの症状としては、1フラッシュバック、2トラウマを刺激する物・出来事・人からの回避、3過剰な警戒・驚愕・脅威切迫感に加え、4感情調整困難、5恥・罪悪感・無力感(否定的な自己感)、6対人不信(対人関係困難)が…
◆読んだ本 『「あの戦争」は何だったのか』/辻田真佐憲/講談社/2025年 新書なので「難しいのかな…」と勝手に想像していたが、読んでみるとそんなことはなかった。読者を置いてけぼりにしないように、非常に丁寧に言葉が紡がれていた。「あの戦争」は何を指すのか、いつはじまったのか、まず教科書で学んだ知識の“そもそも”を考え直すところから始まった。そして、著者は、戦争の結末を『「他者の失敗」として距離をお…
サイバラ10年絵日誌 感想 「BOOK」データベースより 2024年11月に還暦を迎えた人気漫画家・西原理恵子氏が約10年にわたる自身の私生活をさらけ出した爆笑エッセイイラスト集。 ダーリン編・日常編・ねこいぬ編...と7つの章にざっくり分かれた、まさに絵日誌。 正直ねぇ....こんな風に感想を書くような本ではありませんw 1言で表すならまさに...「酷い」 「毎日かあさん」しか知らない人なら、倒…
帰りの電車で、ふと天井を見上げると、首都圏の複雑怪奇な電車網ネットワークの案内が見えた。 ネットワークとはよく言ったもので、その姿は我々の身体に張り巡らされた毛細血管のようだ。 これはほどけない。 余りにも、我々は複雑に絡みすぎて、それ故に、どこかぎこちなくなってきている気がする。 絡み合っている土地、人、思念、情報。 取捨選択スキルこそが、これからの時代の鍵になるのだろう。 なんてね。 了
著者:澤村伊智出版社:新潮社 「幽霊の脳科学」を読んだら直後に怖い話しを読もうと思って。 ということで7編の短篇集。 幽霊というか心の闇を見せつけられたよう。 どの作品も展開が一筋縄ではいかず、いちいち予想が裏切られる展開に。 年末に読んだ「恐怖とSF」で「牛の首」に触れたけど本書「涸れ井戸の声」で 言及されててやっぱ小松左京だった。(ネットで調べろよってね) 最も印象的だったのは「高速怪談」と「…
こんにちは!totoです。 ジャングルを見渡せるホテルに泊まりたいと「ジャングル リトリート バイ クプ クプ バロング」に2泊しました。 ラグジュアリーホテルの割にお手頃な価格で部屋も広く、ウブドへの無料シャトルバスが運行されているのが予約の決め手でした。 ウブドのタクシー事情 「ジャングル リトリート バイ クプ クプ バロング」部屋 「ジャングル リトリート バイ クプ クプ バロング」部屋…
職場の人のオススメで、『傲慢と善良』をオーディブルで聴きました。 作者は辻村深月さん。 『鏡の孤城』や『冷たい校舎の時は止まる』は読了中ボロ泣きしました。思春期の感情が突き刺さる、繊細な描写が上手い作家さんです。 でも私が恋愛小説が苦手なせいなのか、どうも『傲慢と善良』は合わなかった…。 いや、物語の登場人物はそれぞれ魅力的だと思うし、内面の描写も本当に見事で共感したり励まされたりするんです。でも…
でも俺の心は盛り下がったので復帰はやっぱりないな。
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