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スポンサーリンク こんにちは。 2月に入り 昨日は、今季初の雪景色。 一度夜に薄っすら屋根に積もったことはあったかな。 今朝は晴れて庭の雪もとけてきてる。 昨日は気温もぐっと下がって寒い冬日でした。 それでも陽射しは春が近い。 これは先週の寒梅の咲き残り。 月曜の朝は 7時半過ぎぐらいに 大地の宅配を受け取るので 心して早起きデイ(笑) 先週もそうだったけど 家族を送り出した後の朝食は 残りの味噌…
昨日2026年2月8日、衆議院選挙が行われました。 結果は、自民党が300議席以上を獲得する圧勝となりました。 ・・・これを知った瞬間、日本は終わった・・・と思いました。 自民党政府は今後どんどん独裁化していくでしょう。 憲法は改悪され、戦争への道をひたすら突き進むでしょう。 スパイ防止法を成立させ、戦前の治安維持法のように、言論弾圧に向かうでしょう。 マスコミも企業も、ただただ政府の言いなりにな…
眠いです。昨夜は選挙速報を深夜まで見て、すっかり寝不足の筆者です。 なんか、与党の大勝以上に、野党第1党の負けっぷりのほうがニュースになる選挙でしたね。 ・・・選挙特番と国会中継は筆者の趣味のようなもの。実生活はもちろん、仕事にも何にも役に立たないけど、なんか見てしまう……あっ!突っ込みの技術は向上しているかも(気のせいか?) それはさておき。 今日のテーマは「梅」です。 以前(去年だな)、桜をテ…
勤めていた本屋を辞めアパートに引き籠っていた一香は、アルバイトの面接に訪れた洋館で、天才的な嗅覚を持つ調香師・小川朔に出会う。どんな匂いも嗅ぎわけ、どんな香でも作ることができる朔の静かな孤独を理解したいと願うが――。 文章から鮮やかな情景が浮かぶ作品は多い。本作は、視覚的な情報はもちろん、読むうちに静かな香りが立ち上ってくるような文章だった。紺色の夜の匂い。 読み始めてすぐは、登場人物を苦手に感じ…
今日はとても素敵な本を紹介します。それは、今村翔吾さんの『作家で食っていく方法』です。とても楽しく読むことができました。人気作家の裏側を大公開です。この内容を、自分に置き換えて読んでみてくださいね。まだまだ、やれることがありますよ。僕はサラリーマンになりました。安定した収入が欲しかったからです。季節や仕事量によって収入が変わるのが嫌だったのです。突然、仕事がなくなるということも避けたかったので自分…
もはや絶滅寸前といわれる煙草飲みたちが煙草への思いやあこがれ、禁煙の試みなどを綴った愛とユーモアとペーソスあふれるアンソロジー。名言や迷言も飛び出す、プカプカたのしい一服エッセイ。 ふだんアンソロジーってあまり読まないジャンルだけど、テーマが煙草ということで元愛煙家としては読んでみたいと思って手に取ったのだ。 芥川龍之介や夏目漱石から、山田風太郎、ヒコロヒー、時代や職業を問わない老若男女の煙草愛が…
2月1日(日)、ピティナ・ピアノステップ京都冬季地区(アドバイス付き公開ステージ)が開催され、当教室から2名が参加しました。 小1と年長さんの女の子です。 2人ともピアノを始めてまだ1年も経たないとは思えないほどの、素敵な演奏をしてくれました。 目標を持って練習することの大切さをあらためて痛感しました。 当日はスタッフもさせていただきました 初めてステージにお子さんが挑戦する時って、 親御さんは期…
안녕하세요 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは) タイトルが似ていて、シリーズなのかと一緒に手に取りました。表紙のネコが可愛いです。装画は、しおたまこさん。 地の色が『衣もろもろ』と同じようなクリーム色だからか、なんとなく統一感があります。初出は、集英社WEB文芸レンザブロー2013年5月10日〜2014年12月12日とのこと。 衣にちにち 作者:群 ようこ 集英社 Amazon タイトル:衣にちに…
映像も活字もどちらもなかなか厳しい世界であった「爆弾」 続きもあって、読みたいか?と聞かれたら…うーむ。気にはなる。 けれどもとてもとてもしんどいなぁ。。。です 1月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:772ナイス数:217血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ (実業之日本社文庫)の感想安心して読める一冊。え?他の作品たちとの交差点、になっていくのかなと、そっちが気になってしまった。物…
★★★★☆ 内容 著者が心惹かれた6人の作家の短編小説を、一冊ずつ読み解いていく。 感想 長い間、この本は著者が気に入った短編小説をつらつらと紹介していくものだと思っていたのだが、実際は一冊ずつじっくりと味わい、読み解いていく内容だった。短編小説はあっけなく読み終わってしまうことが多いので、著者がどんな風に呼んで堪能しているのかがわかり、大いに参考になる。 「日本人はやっぱりタタミと梅干だよ」とい…
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