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引き続き写真の整理がてらブログ記事を。 緊急事態宣言の合間かなんかにぐるっと宮城県まで行きました。 当然のように始発。これ乗らないと確かいわきから先の接続が厳しいんですよね。今も同じはず。逆に、これに乗るとさくさく勝田・いわき・原ノ町の乗り換えだけで仙台に行けるという列車でもあります。 日暮里から乗ってきた同じボックスのおじさん、たしか原ノ町でも見かけた気がするので仙台まで完全に同じルートでした。…
怪物のゆりかご 作者:遠坂八重 祥伝社 Amazon 令和5年9月20日 初版第1刷発行 著者は神奈川県出身。 早稲田大学文学部卒業後、一般企業に勤務しながら、小説執筆に挑戦。 2022年、『ドールハウスの惨劇』で第25回ボイルドエッグズ新人賞を受賞、2023年1月、同作で作家デビューを果たす。 2023年9月、シリーズ続編となる『怪物のゆりかご』を刊行。 ランキング参加中読書 遠坂八重の小説はこ…
花束ブランケットを編んでみたい、と思った。 薔薇のブランケットの動画が流れてきて、それを見た瞬間、突然スイッチが入った。 編み物なんて、もう十数年やっていない。正直、不安のほうが先に立つ。それでも「やりたい」という気持ちが勝ってしまった。 最近は「編み物男子」なんて言葉もあって、なんだか編み物のハードルがぐっと下がった気がする。 編み図は読めない。でも動画を見れば、たぶん作れそう。とはいえ、いきな…
「道ばたの石ころどうやって売るか?」を読了しました。 言ってることはわかる、わかるけど~。私には「視点を変え」て面白いアイディアを出せる気がしません。
天使の囀り(さえずり) 著 貴志祐介 主な登場人物 北島早苗 終末期医療精神科医 高梨光宏 アマゾン調査プロジェクトのメンバー 小説家 蜷川武史 同上 文化人類学教授 森豊 同上 サル専門家 赤松靖 同上 助教授 苔と地衣類専門 白井真紀 同上 カメラマン 上原康之 薬害エイズの患者 土肥美智子 北島の同僚 荻野信一 コンビニ店員 依田健二 線虫の専門家 あらすじ アマゾン調査隊のメンバーが次々と…
『奇妙でフシギな話ばかり』(2025年)ブルース・コウヴィル作 金原瑞人訳 橋賢亀絵 岩波書店 今日の一冊はこちら! 帯に訳者の金原さんが“ずっと訳したかった”と書かれていたので、気になっていた一冊でした。 装丁もおしゃれで手に取りやすい。 短編集なのでサクサク読めるし、短編がゆえに、ファンタジー苦手な人でも、すんなりとその世界観に入れそう。 天使、ユニコーン、吸血鬼、小人にオオカミにエルフ。 楽…
2作目を読み終えた。これが、50ページくらいで、一番短い作品だ。 アマゾンの他の方の書評を見ると、”なんと評したらよいのだろうか。次々と不思議な事件が起こり、何かIsaac Asimov、Ray Bradburyの作品を読んでいるような気分に陥った。それなりには楽しめるのだが……。” ということで、書評に困る作品だった。 英語力のせいもあるが、正確に理解しているかどうかもわからない部分もあるのだが…
vol.1 頂き物( 誕生日や結婚祝い ) ブログをご覧いただきありがとうございます。 毎週月曜日20:30に更新しております。 おふ。と申します。 目次 vol.1 頂き物( 誕生日や結婚祝い ) ○このブログでは 1. 結婚祝い( 2026年1月12日 ) 2. 誕生日・結婚のお祝い( 2026年1月17日 ) 3. 結婚祝い( 2026年1月29日 ) まとめ ○このブログでは 「vol.1…
1月も楽しい読書ができました。 読んだ本の数:11大切に抱きしめたい お守りのことば (リベラル文庫)の感想「ていねい」「暮らし」などの言葉が浮かぶ松浦弥太郎さん。表紙の「お守り」カバーの「くすりばこ」の言葉に惹かれて読んでみた。これは!と思って付箋を貼りつつ読んだが、覚えておきたい言葉ばかり。特に自分を戒めたいページには赤い付箋を貼った。「これは私はできている」と思うページも結構多数あり、自分を…
今週のお題「名前をつける」(名前やタイトル、どうやって考える?) それは、書いているうちに、内容・考えがまとまってきて それをタイトルにします・・(このお題はブログのタイトルの話ですよね?) AIの考えてくれるタイトルはいつもはちょっと的外れだと思っている・・((m´・ω・`)m ゴメン…) 今回の一つは「名前: 考えの表現と意味」だったが?このところ 松岡正剛さんの本を読んでいましたが、タイト…
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