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ともかく公開期間を逃してはならないと。 言わずと知れた、ジャーナリスト伊藤詩織さん「Black Box」ドキュメンタリー映画化作品である。 感想を箇条書き風に整理した。 ・内容以前に、まず、本作が国内で公開に至ったということ。 安倍前首相の死、テレビメディアのこの手のセクシャルハラスメント案件への社会的批判の激化、あるいはテレビ自体の影響力凋落という「政情変化」無くして、「国内公開」はあり得なかっ…
51歳の僕は、建築設備の施工会社の営業職として働いている。今の仕事が好きで、楽しく働いている。建築設備の営業職は13年ほどの経験がある。建築設備の業界には、営業職以外にシステム開発の仕事や、点検などの仕事をしていたので、20年ほど従事している。僕は楽しく仕事ができているのは、仕事の面白さや、自分に向いている仕事だったというのもあるが、カール・ヒルティの"幸福論"を読んだことが一番大きいと考えている…
とっておきの論理を、君と。 -デルタとガンマの理学部ノート3- (電撃文庫)作者:逆井 卓馬KADOKAWAAmazon 「こんなゴミみてえなトリックを考えた奴が天国や地獄に行けると思うなど、クソ女(bitch)!」 夏休み前。伝統行事「理学部オリ」の開催が宣言される。物理部、化学部、生物部から集められた精鋭が、科学の知識を駆使して街を駆け競い合う。しかし理学部OBも参加する大規模な親睦イベントの…
現在働いている会社の帰り道に少し遠回りをすると、新卒で入社した職場を通り過ぎながら帰れることに気づいた。クリエイティブ業界あるあるのとんでもない残業と嘘のような賃金で数年間過ごした会社だ。当時はブラック企業なんていう言葉もまだまだ浸透しておらず、業界ごとの固有の大変さとして見なかったことにされていたと思う。というか、今もそうなんじゃないかな。ただ、事前に「ブラックっぽい」という目で判断がつけられる…
最終話『我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』 指輪争奪戦の勝者となった吠。 しかし、仲間を喪い失意の中。 そこに現れるファイヤキャンドルが、吠に決闘を挑む……。 熊手や4人のゴジュウジャーはさておくとしても、今や敵組織との和解を果たし、厄災の親玉は一先ず退けられた。 既に世界は概ね平和なんですよね。 本当に、ファイヤキャンドルとの決着と吠の願いにのみ焦点が当たっている(それはそれとしてしっかりバ…
2026年も月1本を読みます。 1月はこれです。 ランキング参加中読書 黒い糸。 悪い夏の作者の新作とのことです。 この本続きが気になって爆速で読み終わりました。ネタバレありですが、感想。 犯人について どういう感覚で主人公と息子を迎え入れて生活してたんだろうか? 犯人はなかなか狂ってます。家族全員犯人ってのは昔のB級海外スプラッター映画にありがちな設定です。(笑) しかも犯行現場が寺ってのがまた…
マルトリートメント(日本語:不適切な養育)―子どものこころと身体の健全な育成・発達を阻む養育すべてを含んだ呼称 養育環境と脳の発達に関するポイント ヒトの脳は生まれた時には300グラム程度ー重要な発達時期は「胎児期」「乳幼児期」「思春期」 健全な発達の基盤:親や養育者から適切なケアと愛情を受けることは、脳の健全な発達に不可欠な要素である。 ストレスによる構造的変化:発達上の大切な時期に強いストレス…
棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか 文庫版 作者:棚橋弘至 飛鳥新社 Amazon 前向きになりたいけどなれない、そんな時、プロレスラー棚橋弘至の本はいい。 今年の「1.4東京ドーム」で引退した棚橋弘至選手は、私がプロレスを見始めた頃にデビューした。 最初はパッとしなかったが、ある時、恋愛関係のもつれから女に刺されて、そのままバイクで病院まで行ったということがあり、すごい奴だなと…
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ひとまず、生存報告だけ。 いやはや、ギリギリでした。 雑記を書く余裕すらなくなるとは…。 というわけで、休んでしまいましたが、少しずつ再開していかねば。 とはいえ、ダメージは深く、写真も撮れていなければ、本も読めてないので、少しずつですね。 ふう。
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