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ただし、オールド左翼はほろびる。 高市総理率いる自民党が圧勝して数日、日本の「リベラル」の衰退・終焉が広く周知され、再起動ないし復活、復権の可能性を探るといった企画・番組・言説が見受けられる。 これらの現説には、なるほど説得力ある、または為になる情報も視点もアイデアもあったであろうし、これからもあるであろうが、決定的に欠けているもの、従来の同様の議論・提言にも同じように欠けていたもの、それは『日本…
今週のお題「好きな小説」 好きな小説は数あれど、多分、今一番読みたいのはこれ。 既に漫画紹介じゃねぇよ、の読書のひとです。こんばんは。今夜も死ぬ程暑いです。 実は子供の頃、親の方針でお小遣いのかわりに、月に1冊本を買ってもらっていたこともあり、小説も好物です。 ですが、近年、部屋の床対策で基本、紙の本を止めてから、スマホで本を読むようになり、読み辛さとあいまって、結果、漫画ばかり読むようになりまし…
今日は祝日。建国記念の日。 ジムに行った以外は、特にこれといって 酒をちびちび飲みながらアマプラでキルビルを見を観て、こっくりこっくり 昼寝して、お菓子をだらだら食べて。スマホを開いては閉じ。YouTube をただザッピング。 ぼーっとしている時間が多かったな。 あんだけ時間があったのに。 何も予定がないと、逆に何もできなくなる。 「これをやる」って決めないと、何もする気が起きず、ダラダラと時間を…
学校のいじめを減らすにはどうしたらいいんだろ。 集団で、というか組織的に取り組むタスクを作って、 心理的安全を形成して、全員の自己効力感やチームワークを養うことで、いじめの減少を目論むようなことを考えたいけど、その場合、学校の先生には組織のマネジメントが求められ、それはそれで難しそう。 もっと言えば、校長などの管理職にもよりマネジメントが求められ、行政事務やルールに縛られて忙しすぎる学校の職員には…
著者:三崎律日 読書にハマっている夫に勧められて読んだ本。 Web小説が元になった本(近畿地方の…)の次はゆっくり解説動画が元になった本だそうで、そういうのが好きみたい。 この『奇書の世界史』は、長い歴史の中でかつては名著とされた本が現代においてはトンデモ本や悪書と評される、そんな “数奇”な運命をたどった“書物”が紹介された作品だ。 登場する奇書は世界の潮流に乗り影響力を持った本ばかりで、それに…
マルトリートメント(日本語:不適切な養育)―子どものこころと身体の健全な育成・発達を阻む養育すべてを含んだ呼称 養育環境と脳の発達に関するポイント ヒトの脳は生まれた時には300グラム程度ー重要な発達時期は「胎児期」「乳幼児期」「思春期」 健全な発達の基盤:親や養育者から適切なケアと愛情を受けることは、脳の健全な発達に不可欠な要素である。 ストレスによる構造的変化:発達上の大切な時期に強いストレス…
バードサンクチュアリ付近の木にウグイス 突然の出来事でした。 生まれて初めてウグイスを観ることができました。 子供の頃から地方の都会で暮らしてきたので、とても感動しました。 最初ヂッヂという鳴き声がして今年も公園にアオジがやってきてくれたのだと姿を探していました。 捜索途中でいつものアオジと鳴き声が違うことに気づきました。 ジャッジャという鳴き声が聞こえてきました。2羽いるようでした。 まだまだ緑…
只今、神奈川近代文学館では「文学の森 神奈川と作家たち 第二部 芥川龍之介から中島敦まで」展開催中です。 本展は本館の冬季常設展の第2部。 芥川龍之介の衝撃的な自死に始まった激動の時代の文学を、13人の作家たちを中心に紹介しています。 新収蔵資料である中原中也の詩稿「月」「黄昏」の展示も。 刊行前の『山羊の歌』収録の詩を、雑誌「日本歌人」のために書き写して送ったと考えられる原稿です。 同時開催は「…
この時期、忙しいんです。 数年前からこの時期は1ヶ月だけ仕事してます。そこへ持ってきて1月に突然の国政選挙(大阪府は府知事戦、大阪市はなんと市長選まで) S市の選管から慌ただしい(慌てふためいた)電話をいただき10日間あまり期日前投票の案内業務やってまして、選挙が終わった翌翌日から今の仕事が始まりました。 ブログ書けません。3月中旬まで開店休業です。 常設展示になったのかな? 堺市役所展望ロビーの…
最近・・・ていうか、ガラケー時代から感じていたことですが、街や電車の中で老若男女とわず、携帯電話、今ではスマホの世界にどっぷり浸かっている光景を見ると、すごく違和感を覚えます(^^;) たしかに画面の中には無限の情報があり、質問すればすぐに答えが返ってくるという・・現在は本当に便利な時代です。 でも、その「手軽に答えが見つかる」という環境、そしてどんな余白の時間も許さないといったような感覚が、知ら…
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