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2013年に刊行されたカメル・ダウドによる『Meursault, contre-enquête』(邦題:『もうひとつの「異邦人」ムルソー再捜査』、鵜戸聡訳、水声社、2019年)は、アルジェリア人ジャーナリストであり作家でもある著者が、アルベール・カミュの代表作『異邦人』(1942年)に真正面から応答した小説である。本書は単なるオマージュではない。ポストコロニアル的視座からの反論であり、対抗的語りで…
皆野町の荻根山(おぎねやま)。以前釜伏峠経由で登谷山に登った時この山の登山口前を通ったが、不気味な文言が並ぶ立て札が何本も立っていて、異様な雰囲気が漂っていたのを覚えている。 荻根山、釜伏峠、登谷山の位置関係を地図で確認してみた。 この荻根山にむかし何度か登ったことのあるbbさんが「登ろう!」言い出す。え~、なんか不気味じゃない?と思ったが、話を聞くとなかなかスリリングな山道らしい。それならば登ろ…
台湾料理店の酢豚定食 いつも車で通る道に、気になる中華屋さんがあります。なかなかそこに止まって食べる気にはならなかったのですが、ついに先日、固いドアをこじ開けました。 初めての中華屋さんで食べるものは、やっぱ無難で、好きな酢豚定食。これがまずい店ってのは、なかなかないはず・・・という選択です。で、定石どおりセーフ。これならまた行けるなって感じで、次回は五目麺を食べようっと。
おはようございます。 一般社団法人 日本記念日協会 今日は、日本遺産の日。 www.youtube.com 世界遺産は知っていたけど、恥ずかしながら日本遺産は知りませんでした。 ******************* スーパーに行くと、姑に会いました。 会っても(目が合ったとしても)お互い無視するんだけど、「うわっ。」って口にしてしまいたくなるほど嫌です。まあ、向こうも同じでしょう。 姑は、よく言…
さて、私は実家に大量の本を置いているのですが、さすがに実家から本を減らすように言われて、今鋭意整理しています。必要な本だけを残し、あとは古本屋に売る。とりあえず段ボール一箱半処分してきました。あと、私は未読の本がたくさんあるので、とにかくたくさん本を読み、読み終わって要らないものはどんどん処分していく。とりあえずは未読の本をたくさん読む。並行して、分類作業を進める。
私が小学生の時に映画「南極物語」(1983年)が興行大ヒットし当時、私も劇場に観に行った。「文部省特選作品」の推薦も付いて、「南極物語」にて第一次南極越冬隊から南極に置き去りにされた樺太犬、タロとジロの大ブームに1980年代の日本中が沸(わ)いたのだった。 それから長い年月が過ぎて2000年代に入った近年、映画「南極物語」を再鑑賞してみた。もう私が映画をそこそこの本数は観るようになっており、特に東…
「2026年1月に読んだ本から」の後編です。 前編はこちら。 paraly-sorcy-diary.hatenablog.com わたしは孤独な星のように 作者:池澤 春菜 早川書房 Amazon 短編集で、収録作品のタイトルは… 糸は赤い、糸は白い 祖母の揺籠 あるいは脂肪でいっぱいの宇宙 いつか土漠に雨の降る Yours is the Earth and everything that’s i…
あけましておめでとうございます🎍✨今年もどうぞよろしくお願いいたします(╹◡╹) すでに2月中ばですが、このブログは投稿者が気が向いた時(のみ)にアップデートしていくのんびりしたブログになってますので、毎年こんな感じです。🧐 ✈️年末年始の振り返り🇯🇵🎍 2025/26のクリスマスと年末はすごく久しぶりに日本で過ごしました!!!やっぱり年末年始は日本人にとって特別だと思うので、4年ぶりに年越しを家…
www.metacritic.comドラマ「ナイト・マネジャー シーズン1」を見た。面白かった。映画007のドラマ版みたいという感想しか出てこないが、アクションはちょっと抑えめ。とにかく金がかかってるドラマで、色んな国で贅沢にロケするなぁ、、、というドラマ。俳優陣もオリヴィア・コールマンやエリザベス・デビッキと豪華。
今日も今日で良い日でした! 何がとは言いませんが、色んな新しい人と出会いました。 やっぱり、話してくれる人の存在って、有難いですね!話し始めてくれる人がいるおかげで、会話に空気やリズム、そして単純に楽しもうとする気持ちが生まれる!凄い人ですね。 また、それに対してノリノリで「そうそう!」と相槌を打つでもなく、若干気圧されながら「そう、、、ですね、、、」というでもなく、、、もうそういう部分を飛び越え…
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