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2月も後半に入りました。 2月半ばから3月半ばまでといったら、確定申告の提出期間です! 申告期間が始まったばかりの頃に、「提出直前」という段階まで準備は進めていたのですが、提出書類の確認と提出という最後の2ステップが面倒で、1週間ほど寝かせていました。 この連休中に提出しないと……と少し気が重くなっていたのですが、連休初日にとある当選品が届きまして。 あまりの嬉しさに、その勢いで一気に確定申告の提…
2月15日(日) 川西賢志郎さんの『はじまりとおわりとはじまりと』読了。 いろんな意味で想像と違った。 正直延々と同じことを繰り返し述べている感があり、すっきりしない気持ちが続いていた。 というのも自身が漫才師を目指した理由や笑いとはとか、割と淡々と論じていて、このまま語って終わるのか?と思ってしまったから。 相方のこととか解散のこととかこれからのことが書かれているのかと思っていたのだが、そういっ…
日常生きているなかで生じた疑問や葛藤などを問いの形にしてゆる〜く哲学対話していくポッドキャストを、哲学対話ファンのつなこさんと今作っています。 しかしタイトルがなかなか決まらず…一応候補は3つまで絞ってみたのですが、みなさんどれがいいと思いますか??おっ聞いてみるか、みたいな惹かれるタイトルはどれですか?コメントでも教えてください。 ①「井の中のかぼす」 ②「哲学定食中盛りで!」 ③「プラトンには…
こんにちは!じゅんじです。 立春が過ぎてから、僕が住んでいる福岡市では春の感じが漂っています。ミツバチたちは活動をはじめ、森の近くではコジュケイが鳴き始めました。 隣の糸島では菜の花の黄色い景色が見ごろです。 生きものたちが動き始めてきています。 春の英語の「Spring」は、バネの意味を持ったり、泉の意味を持っています。 Springは、ギューッと抑えられた力から解かれて、一気に上に発射するイメ…
みなさんこんにちは! 本日もお越しいただきありがとうございます。 今回は読了本の感想を記事にしていきます。 今回読んだ本は伊坂幸太郎さん著書の「マイクロスパイ・アンサンブル」となります。 とても読みやすいけれど、伊坂さんの世界観にしっかりと引き込んでくれる面白い物語でした。 ではでは、本日もどうぞお付き合いください。 作品情報 あらすじ 感想(レビュー) 作品情報 リンク あらすじ どこかの誰かが…
ハ-バ-ド流“No”と言わせない交渉術: 決定版 (知的生きかた文庫 さ 22-1) 作者:ウィリアム ユーリー 三笠書房 Amazon 心理学の本来の使い方 「ハーバード流」「交渉術」というワードで検索すると、大抵二種類の本が出てくると思います。片方がロジャー・フィッシャーさんとウィリアム・ユーリーさんの共著であり、副題が「GETTING TO YES(イエスを言わせる方法)」で、もう片方がユー…
厄年でございます。 今年に入ってから(今までも??)今のところあまりぱっとしない・・なんというか 良いことが全くない と思ってしまうので(そのくらい気落ちているのでしょう)、 結構精神的にまずい状況であるということが、自分でもわかります。 自分を俯瞰する外側からの自分がいて、これは結構まずい状況だという警報が鳴っています。このままでは、うつになる。 今年に入ってからの悲惨な状況の事例は以下のとおり…
3月の連休は、水戸市の茨城県近代立美術館へ行ってきました。大好きな藤田嗣治展を見るためです。 藤田嗣治 絵画と写真 | 茨城県近代美術館 | The Museum of Modern Art, Ibaraki https://share.google/oqsudQhYBN28UPuEX ひとりで愛車を運転して行きました。久しぶりに長距離ドライブをしたので、よい気分転換になりました。 到着したのは、…
お久しぶりです。皆様いかがお過ごしでしょうか? 私はようやく冬眠から目が覚めました。 昨年の12月、仕事が冬の繁忙期に入ったので、少しブログを休もうかなあと思っていたら、あれよあれよと年が明け、いつの間にやら2月末、時が経つのの早いこと早いこと、年末年始の挨拶をする暇もなかった。 いつも寒い季節になると心身ともに低調になるのだが、今年はとくに調子が悪かった。寒くて何も考えられず、頭の中に脳のかわり…
ネビュラ賞、ローカス賞、イグナイト賞、コンプトン・クルック賞の4冠に輝いたというSF小説、「精霊を統べる者」を読みました。 豪華絢爛スペクタクル映画を1本見たような読後感です。満足です。 著者のP・ジェリ・クラークさんは、期待の新鋭作家さんとのことで、今後が楽しみ。 翻訳は鍛治靖子さん。SFやファンタジーの翻訳をされている方です。 精霊を統べる者 (創元海外SF叢書) [ P・ジェリ・クラーク ]…
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