はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
最近話題の「ボンボンシール」って何?なぜ流行っているのか 最近、SNSや友達の間で「ボンボンシール」という名前をよく見かけるようになりました。カラフルで可愛らしい見た目が特徴で、集めたり貼ったりして楽しむアイテムとして人気が広がっています。 実際に文房具売り場や雑貨店でも見かけることが増え、気になっている人も多いのではないでしょうか。 ボンボンシールとは? ボンボンシールは、立体感のある装飾的なシ…
初めて朝からのシフトだった。今日は初めてレジ対応をした。しばらくは誰かがついてくれるらしいので少し安心している。 M!LKじゃん!最新回を見た。メンバーの性格の分析結果を見ていくというもので非常に興味深かった。吉田さんはメンバーをやる気にさせる一言を適格に述べていて感心してしまった。やはりこの方がリーダーでなくてはならないと私は思う。というか、M!LKのためにスクールカウンセラーの資格を取るような…
小学校と中学校は給食だった。お弁当にお世話になったのは、高校生の時だった。わたしのお弁当は、なんというか全体的に茶色かった。お肉の茶色ではなく、むしろお肉系は少なくて、ひたひたになった煮物の茶色が大半を占めていた。煮物をよく作ってくれたのは、一緒に住んでいたおばあちゃんだった。おばあちゃんは、毎回絶妙な塩梅で、しょうゆ、みりん、お酒をドバドバ鍋に入れて、煮物を作っていた。夕飯にはカレイの煮つけがよ…
ホラー映画というのはそれぞれ独特な世界観を持っているものですが、その中でもおしゃれな部分が際立つホラーを集めてみました。 おしゃれなドレスやセットの方が印象に残って、何の怖さだったか忘れてしまうものもありますが、そのおしゃれさとは裏腹に壮絶残忍なものもあったりして。 怖さにプラスαを楽しめるお気に入りのホラー映画10選です。 まずは比較的新しいところで。 サブスタンス サブスタンス(字幕/吹替) …
2026年2月の第81回読書会では魯迅の『阿Q正伝』について議論した。読書会議事録を公開する。 ・魯迅の『阿Q正伝』が書かれた当時の時代背景 中国では1911年に辛亥革命が起きて清朝が倒れ、中華民国臨時政府が樹立された。 孫文が臨時政府のトップにたったが、軍事権を持っていなかった。 1912年に軍隊を掌握していた袁世凱が皇帝となる。 その後中国は、軍閥が跋扈する不安定な時期に突入する。 日本は中国…
評価点:88点/2025年/イギリス・アイルランド・韓国・アメリカ/118分 監督:ヨルゴス・ランティモス ホラーを入り口にして、スリラーをくぐり抜けて、コメディという出口にたどり着く。 新薬を開発することで急成長させてきたCEOのミシェル(エマストーン)は、時代の寵児だった。そんな彼女をテディとドンは、エイリアンだと信じ、誘拐する。アンドロメダ星人である彼女は月食の日に宇宙に帰る。その機を狙って…
本記事にはアフィリエイト広告・PRが含まれます 私は書きたいらしい。 何かを書きたくてたまらない。 もしかすると作りたいと思っていることの大半は、実は「書きたかった」のかもしれないとさえ思っている。 そんな時、自宅の本棚にこんな本を見つけた。 ピーター・エルボウ著『自分の「声」で書く技術――自己検閲をはずし、響く言葉を仲間と見つける』。 少し前からあったことは知っていた。 だけどなんとなく、今読む…
久しぶりの投稿😅 【読書】 原田マハさん「まぐたら屋のマリア」を読んでるところ。 ちょうど真ん中らへん、194ページまで。 ある事件がきっかけで勤めていた老舗料亭を辞め、失意の中辿り着いた「まぐたら屋」で働くようになった紫紋。 過去の出来事と現在が同時進行で、何があったのか?これからどうなるのか?と引き込まれる。 季節の描写もステキ✨️ 【ピアノ】 ツェルニー11番は合格し、12番を練習中。 フラ…
オーディブル、聞く読書。 ハマってます。面白すぎます。 統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩訶不思議な“事件"には思いもよらぬ“病"が隠されていた…?頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央が解き明かす新感覚メディカル・ミステ…
<品行方正が退屈になるときがある> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「魅力的な悪役」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆悪役と「強さ…
次のページ