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久しぶりに伊豆について書いてみる。前に、東伊豆と南伊豆を書いたので、今回は、中伊豆(特に、北のほう)と北伊豆。ちなみに、伊豆で一番好きな場所は、西伊豆なのだが、今は正しく書ける自信がないので、当面はパスの見込み・・・。 交通手段 車の場合 東京方面から中伊豆に行く場合、沼津から、というのが王道な気がする。 ただ、山中城(北条氏康さんが築城)あたりの景色も素晴らしいので、箱根新道から国道1号で三島に…
最近話題の「ボンボンシール」って何?なぜ流行っているのか 最近、SNSや友達の間で「ボンボンシール」という名前をよく見かけるようになりました。カラフルで可愛らしい見た目が特徴で、集めたり貼ったりして楽しむアイテムとして人気が広がっています。 実際に文房具売り場や雑貨店でも見かけることが増え、気になっている人も多いのではないでしょうか。 ボンボンシールとは? ボンボンシールは、立体感のある装飾的なシ…
初めて朝からのシフトだった。今日は初めてレジ対応をした。しばらくは誰かがついてくれるらしいので少し安心している。 M!LKじゃん!最新回を見た。メンバーの性格の分析結果を見ていくというもので非常に興味深かった。吉田さんはメンバーをやる気にさせる一言を適格に述べていて感心してしまった。やはりこの方がリーダーでなくてはならないと私は思う。というか、M!LKのためにスクールカウンセラーの資格を取るような…
ホラー映画というのはそれぞれ独特な世界観を持っているものですが、その中でもおしゃれな部分が際立つホラーを集めてみました。 おしゃれなドレスやセットの方が印象に残って、何の怖さだったか忘れてしまうものもありますが、そのおしゃれさとは裏腹に壮絶残忍なものもあったりして。 怖さにプラスαを楽しめるお気に入りのホラー映画10選です。 まずは比較的新しいところで。 サブスタンス サブスタンス(字幕/吹替) …
オーディブル、聞く読書。 ハマってます。面白すぎます。 統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩訶不思議な“事件"には思いもよらぬ“病"が隠されていた…?頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央が解き明かす新感覚メディカル・ミステ…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
あらすじ 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された白骨死体。かつての女中や使用人たちが語る、屋敷の主人と三姉妹たちの華やかな生活と、忍び寄る軍靴の響き、突然起きた不穏な事件。二転三転する証言と嘘、やがて戦時下に埋もれた真実が明らかになっていく――。(本の紹介文より) 感想 久しぶりに面白いミステリーを読んだ。 戦前の上流階級の屋…
平和と愚かさは500ページもあって長いのでまとめました 住民によって博物館の表現は変わる 戦争加害者が住民にいると扇動的な表現は使いにくい こんな看板を立てたところで説得力はない 加害者は平和の記憶を愛している。だから告発を拒否する。 平和は詩でつくられる。詩は愚かだ。暴力的でもある。しかしその愚かさを失ってしまえば、ぼくたちは結局のところ永遠の戦いに閉じ込められるだけだろう。心の傷は、賢さではけ…
2月15日(日) 川西賢志郎さんの『はじまりとおわりとはじまりと』読了。 いろんな意味で想像と違った。 正直延々と同じことを繰り返し述べている感があり、すっきりしない気持ちが続いていた。 というのも自身が漫才師を目指した理由や笑いとはとか、割と淡々と論じていて、このまま語って終わるのか?と思ってしまったから。 相方のこととか解散のこととかこれからのことが書かれているのかと思っていたのだが、そういっ…
厄年でございます。 今年に入ってから(今までも??)今のところあまりぱっとしない・・なんというか 良いことが全くない と思ってしまうので(そのくらい気落ちているのでしょう)、 結構精神的にまずい状況であるということが、自分でもわかります。 自分を俯瞰する外側からの自分がいて、これは結構まずい状況だという警報が鳴っています。このままでは、うつになる。 今年に入ってからの悲惨な状況の事例は以下のとおり…
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