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ず〜っとちまちま書いていた60年代ブロマンス小説がようやく書き終わった! After today, / とかげたろう レミゼラブルっぽい、でもレミゼラブルの二次創作ではない話を書こうと思って設定とかもずっと練って書いた。ずーっとって書いたけど振り返ってみると2月頭から書き始めたらしいから1ヶ月ちょいだった。そんな経ってなかった!半年くらい書いてたつもりでいた。 その間に資料として60年代新左翼の本…
きのう、東京へ友人の個展を見にいってきた。 あらためて、表現っていいなあと感じた。 表現できる土壌が自分のなかにあって それを表現しようと思うことができて 表現する術がある それってとても素晴らしいことだなあと思った。 切実であればあるほど胸を打つ これをやらなければいられない これをやらずにはいられない いろんな制約、抑圧の中でも出さずにはいられない これを出さずにはいられないんだ っていう強い…
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家や部屋を借りる、家を買うというのは、人生の中でひとつの節目だろう。就職や進学などで一人暮らしを始めたり、結婚や出産を機に家を建てたりと、人生の中のイベントとセットになっているからだ。その際に相談するのは不動産会社だが、どうしてもネガティブなイメージを持ちがちだ。ある調査でも、不動産会社の方に対して「強引」「だまされそう」「恐い」「ノルマがきつそう」というイメージを持つ人が多かったようだが、それだ…
129. 吉田修一『パーク・ライフ』(文春文庫) 再読したい度:☆☆☆☆★ 表題は第127回芥川賞受賞作。ほか『flowers』を収録。前回の『ポトスライムの舟』の紹介にならって、先に併載作『flowers』の感想を簡単に。私は表題作よりもこちらの方が好みだった。転職先の飲料運送会社で出会った奔放で狂った先輩・元旦(もとあきと読むのか?)に振り回される日々を描いた作品。どれくらい狂っているかという…
また久しぶりになってしまった💦 【読書】 「元カレの猫を、預かりまして。」を読んでるところ。 「猫を処方いたします。」が人気の石田祥さんの作品。 元カレの猫を預かったら、なんとその猫は関西弁をしゃべり恋愛指南をしてくるという面白い設定。 ドラマ化されて放送中なので、見るの楽しみ✨ 【ピアノ】 ソナタ6番2楽章、苦手なラストのページの練習から始め、通し練習。 フランス組曲2番クーラント、前半練習して…
サイバーセキュリティの教科書 作者:Tom Kranz マイナビ出版 Amazon 著者の Thomas Kranz(Tom Kranz) は、実際の事件対応や調査に関わった経験を踏まえ、事例を教材化して本書にまとめています。書評や出版社の紹介でも「現場での教訓」を学べる点が強調されています。また、専門用語を平易に解説する ジャーゴンバスター的なアプローチ により、技術的な背景が薄い読者でも攻撃者…
綿矢りさの小説。 同棲する奈世と絃のすれ違いを描いた物語。 大学生の時に、付き合って すぐに同棲したふたり。 同棲して1年近くといえば ラブラブなはずなのに・・・ 奈世の隣に絃がいるのに絃に会いたいと 強く求めているし 絃は、几帳面だし、奈世には話してないけど もっと支えてほしいと思っている。 奈世は、一度は家を出て 一人暮らしに戻ろうと思ったが 絃からの 「家賃、半分払って」 「ずっと、ここに住…
どうもバイト改め派遣です(気さくな挨拶) yume-ututu.hatenablog.com 派遣元に退職の意向を伝えまして、派遣先にも退職の話が伝わりました。 ちょうど出社しなければならない用事もあり、そこで派遣先担当者と少しだけ会話をしました。どうやら、趣味に生きるという話で伝わっていたようです。 理由は別に間違っていないのですが、客観的に自分の理由を聞くと仕事から逃げているだけのようにも思え…
前回の記事で、今年学びたいことをお話しました。 chi2log.hatenablog.com 2月頃から少しずつ本腰を入れ始めたので、今日は進捗状況をまとめました。
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