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拙いブログに訪れていただきありがとうございます。 今日は17日 昨日から出雲も春らしく。 先日 イカのメスをいただきました。 友人は海が穏やかな日に出かけられます。 ずっと 海に嫌われて思ったものを 届けられないと詫びられますが、 とんでもないありがたいことです。 --------------------- 調理のアドバイスで、このまま焼けば 違う味わいがと言われ、捌かず焼いてみました。 男の調理…
最近を本を見ようとふと入った書店で、みすず書房の小さなフェアをやっていた。その中に「出版社在庫僅少本」の帯を巻かれた作曲家、ピアニストの高橋悠治の「カフカ - 夜の時間」があった。高橋悠治(1938-) は1960年代、70年代にヨーロッパでクセナキスの元でコンピュータ、確率論の作曲手法を学び、米国に渡り多数のレコーディング、サンフランシスコで教鞭をとるなど、日本の現代音楽の若手のホープだった。帰…
こんにちは。柏田です。 今回紹介するのは、森鴎外作の『杯』です。 森鴎外といえば日本を代表する文豪の一人ですが、なかなか読み応えのある文章を書く作家でもあります。 そんな彼の作品の中でも『杯』は10分程度で読める手頃な作品です。 物語は、視点人物が泉の近くで7人の少女を見かけるところから始まります。少女たちはそれぞれ大きな銀の杯を持っており、それを使って泉の水を飲みはじめます。ちょうどその時、黒ず…
おはようございます。 1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。 今日ご紹介する本はこちら。 佐藤正午さん著「熟柿」です! 熟柿 posted with ヨメレバ 佐藤 正午 KADOKAWA 2025年03月27日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 本屋大賞ノミネート作品です! あやこ 熟柿のあらすじ 主人公かおりは、27歳の時に、 おばさんの葬式の帰り道、 激しい雨…
久しぶりに日記を書いている。前回の記事は、今年の7月くらい。 なんだか今日は悲しい気持ちになってしまって、過去を振り返って少しは前進できているか確認したくて、このブログを見返していた。 休職期間中に対して、苦しかった記憶が強いのだが、ブログを読み返してみたら、なんだかんだ観劇したり、映画見たり、本を読んだり、人と会ったりしている。その時々で悩んでいることはあるようだが、なんだか今より楽しそうでは?…
発売前から気になっていた一冊! 本が店頭に並ぶ日をこんなにも心待ちにしたのは、子供の頃毎月買ってもらっていた「りぼん」以来でしょう。 友人が「ちゃお」「なかよし」派だったので、それぞれ貸し合ったのもいい思い出です。 そんな元少女漫画読者の私にビビっと刺さった表紙がまず本書の特徴でしょう。 装丁はぱっと見、ホラー本とはかけ離れた詩集か何かのようですが、よく見ると紙飛行機、無花果、鳥籠、赤いソファなど…
今年の2月から、職場の高齢者福祉施設の地域支援チームに私も参加させてもらえることになった。 団地が近いこともあり、団地内のコミュニティセンターの1室を借りて、地域の子どもたちを呼んで無料で手料理を提供する場だった。 子どもは無料。大人は100円! 子ども食堂を続けていると、どんどん人が集まって来てくれて毎回大盛況。外に並んで待つ人たちも多かった。 それで今年の2月から、外で待たせるのも申し訳ないし…
皆さんどうもどうも。 かんきっくです。 先週のカプコンカップ及びストリートファイターリーグ、見ました? やばかったっすよね。神イベントでした。 優勝したさはら選手はまだまだ若いニューフェイスで、SFLの覇者、リジェクトは昨年の敗北からの優勝。 ドラマと熱戦にあふれてました。 ウメハラが一回も勝てずに終わっちゃったのは残念だけど、来年勝てばいいよね。 なんだかんだ言って、ここまでデカくなったシーンの…
いつもいつもちょっとだけ間が空いてしまう〜 今日は電車で読んでる本がつきてしまったのと、図書館がお休みなのと、なんだかふわっとぶわーって書きたい気持ちだったので綴ってみる次第ですおひさしぶりです (さいきんのんだめちゃうまコーヒー) すごーくびっくりしたんだけと前の職場を休職して退職してずっと疎遠になってた後輩の子から久々に連絡がきたんですね、その時は戻れなかった自分を責めまくってたし、うまくでき…
(プロモーションを含みます) こんにちは! 先日、たまたま5年前の給与明細を見たら、手取り金額がなんと2026年2月現在の給与明細とほとんど変わっていなかったので本当にショックを受けました。 皆さんも、給与明細を見て「また手取りが減ってる…」「全然増えていない…」とため息をついていませんか? 実は私が今回、大村大次郎さんの著書『金持ちに学ぶ税金の逃れ方』を手に取ったのは、今の日本の政治状況に対して…
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