はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
2026/4/1の日記 まだ21時だけどめちゃくちゃに眠い。今日は12時までには寝ようと思っています。寝る前の30分は読書だから、実質活動できるのは残り2時間です。結構少なくてやっぱ無理かもです。 今日は朝9時ごろに起きて13時まで勉強を通してできました。勉強を朝にやるのは本当にいいですね。大学が始まった後は並べく大学に行く前にほとんどその日の勉強を終わらせて、講義中に復習に徹するだけとかにしたい…
行ったところは…。 前回秋に行った大仙公園のバルーンに 再度乗ってきました。 あいにくの雨でしたが 風がそんなに強くはないので 予定通り運行。 上空は冷たい雨と気温も下がっていて かなり寒く感じましたが、 雨模様とあって桜のシーズンでも人も少なく ゆったりと堺の街と歴史を楽しむことができました。 帰りはカフェで 可愛い古墳のカップであったかいカフェオレ で一休み。 気球はどこから撮っても愛らしい …
えっ? ゴールデンカムイ最終話は今冬? 「ゴールデンカムイ」31巻だけ買っちゃいました ゴールデンカムイ最終章 今春早々、東京MXテレビで始まったゴールデンカムイ最終章。 三月三十日分が最終話かと思いましたら、話が中途半端に終わってしまいました。 「あれ? あと一週あるのかな?」 と思っておりましたら、杉元佐一のエンディングダンスの後、暴走列車編 今冬開戦ッ!のタイトル表示。 「えっ? 続きは半年…
まあ、そう身構えないでくださいよ。僕みたいな虫ケラに。 あなたは、まごうことなきのこの世の主人なんですよ。 それに比べたら僕ら悪魔なんてのは、そのお屋敷の隅で小さくなっている下僕、いわばシラミみたいな存在にすぎません。でもね、この下僕めはあなた方の心をしっかりと支えているんですよ。ここだけの話……あなた方人間様は、僕ら無しではいられない。ちょっと考えてもみてくださいよ。賢いあなたならすぐに理解する…
気付けばもう離婚して2年経っていました。 夫という存在が居ないのが当たり前、ひとり親ですと伝えるのにも慣れてきました。 もうどう思われてもいいかーって感じです。 経済面では自分の収入と手当てと養育費で何とか生活出来ています。 物価高もあり贅沢は出来ませんが、食べる事には困らず過ごせているそんな感じです。 低収入だけど貯金も少しできてる! 何とかなるものです。 私は実家が近く援助を受けれる事、少しだ…
※このブログはアフィリエイト広告を利用しています。 令和8年3月21日(土)から29日(日)まで皇居の乾通りが一般公開されていたので行って参りました(^^) 写真だけバーっとお見せしていきます! ってことで令和8年の皇居の乾通りの桜でしたー(*^-^*) なかなかキレイでした。 帰りはぐるっと回って東京駅まで戻ったので、そりゃもう疲れる疲れる。 あと20年後には行けないだろうなぁと思うほど疲れまし…
「読後にはどんな景色が見えるだろうか」 こんにちは。今回は『ここはすべての夜明けまえ』を紹介します。 作品情報 4行であらすじ 感想 私の読み方 感情を乗せる 作品情報 ・作者 間宮改衣(まみや かい) (本作がデビュー作) ・出版社 早川書房 ・形式 長編(単行本) 4行であらすじ だったらわたしはもとから人間じゃなかったのだ。 融合手術を受けることによって老化しない身体を手に入れた「わたし」。…
仲良くさせていただいている著名投資家のJACKさんから、著書『お金に困らない株投資術』を献本いただきました。いやぁ〜種銭の作り方から節約法、投資法、オススメ銘柄まで、ほんと盛りだくさんの密度の濃い本でした。 JACK流投資術が詰まった 友人との待ち合わせはチケットショップ前 投資詐欺との対決・実録も 盛りだくさんの投資本 JACK流投資術が詰まった JACKさんといえば、IPO投資の先駆けであり全…
韓国ドラマ「ペントハウス」、シーズン3まで観終わりました!! 面白かった!! 強烈クセ強キャラたちの愛憎劇。 やはり、韓国ドラマはすごいですね。 今回は、ネタバレなし感想、ネタバレあり感想を書いていきます!! ネタバレなし感想 テンポがいい、展開の引き伸ばしがない 説明不足、不自然がところがあるが、勢いで持ってく キャラが強烈 ネタバレあり感想 チュダンテという悪役 サスペンスとしての魅力 親子愛…
今回私がブログに取り上げるのは、著者が繰り返し書いてきた家族の物語の最新作である。過去の声、それも死んでしまってもういない人の声まで聞こえてくるような作品を書く著者がこれほどまでに明確な「断絶」を表現したのだ、とわかった時に、取り返しのつかない時間の存在とその喪失、また「おまえにはわからん」という言葉の持つ圧倒的な断絶とに悲しみを覚えた。 古川真人「おまえにはわからん」(『すばる』2026年3月号…
次のページ