はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ここんとこずっとブロマンス小説を書いていてすんごい楽しいのだが、次は何を書こうかなって考えている。次は女同士の友情ものが書きたいんだけどどういうのが書きたいのかまだ具体的に分からないから、とりあえず今までに好きになった女の友情もの縛りで思い返してみることにした。 ナオミとカナコ / 奥田英朗 ドラマをたまたま観てすごく面白かったので原作も読んだ。ドラマはちょっと恋愛要素が足されてるのがちょっと気に…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1クラスある理数コースの生徒なので、入学してから卒業するま…
▼一流は一流を見抜く。外資勤務のハイスペが銀座の寿司職人の職人哲学を考察したり、音大のピアニストとなぜかえらい仲が良い作家がいたり、そういう付き合いが鼻につくことはあるかもしれないが、じゃあ職人・芸人さんの何がすごいか、というものがフィールドワークによる観察という古典的な手法で可視化された本だった(芸能話ではないが)。観察者である著者は京都での学生時代の庭師のアルバイトでその道に興味を持ったらしく…
(本ページはプロモーションが含まれています) こんばんわ、テッペイです! 長らく更新が遠のいており、すみません🙏 今日からまた復活させていただきます! さて、本日はスイングトレードにおすすめな、4月第3週の注目銘柄を2つ紹介していきたいと思います。(スイングトレードとは、数日~数週間の間に売買を完結させる売買手法のことです。) 以前紹介した銘柄は3つとも予想通り上昇し、フジクラに関しては紹介時点よ…
劇場版名探偵コナンの最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開された。 映画が待ちきれなかった私は公開日の次の日の土曜日に劇場に観に行った。レイトショーで見に行ったのだが、夜中でも割と埋まっていて、改めて名探偵コナン人気の凄さを思い知らされた。 興行面では、公開初日だけで動員73.9万人、興収11.3億円という驚異的なロケットスタートを記録し、前作比107%という過去最高記録を更新したみたい…
【映画感想】 こんにちは!Niwachicoです。今回は映画感想の投稿です🎥 現在は新しい仕事が始まるまでのお休み期間中なので、久しぶりに週の間に2本観てきました!やっぱり映画は楽しいです😊 ①『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(Project Hail Mary)2026年/アメリカ/監督 フィル・ロード&クリス・ミラー アンディ・ウィアーの原作小説が大好きで、公開をとても楽しみにしていた作品で…
2025年度も終わりを迎えました。後半戦は転職という大きなライフイベントがあり、フルリモートから出社中心へ、朝活から通勤時間へと生活パターンが激変した時期でもありました。 限られた時間の中で、いかに「タイパ」良く、かつ「深く」概念をインストールするか。今期は「マンガ版・図解本」を戦略的に活用し、AIという最新の武器を使いこなすためのOS作りに励んだ半年間でした。 イントロダクション:情報の波に飲ま…
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
去年の2月に予備知識なしに買って 「はーん、映画化決まってんのね」 となったSF小説。 観てきました。以下 ネタバレあるよ! うぅーん、 これは小説を映像化するにあたり しゃあないとは思うんですが、 とにかく展開が駆け足。 グレースが宇宙船で目覚める所 特に独りのシーンが多い作品なので 心理描写が欲しかったな😅 宇宙船内部は見入っちゃったなぁ。 原作にはイラストがあって 僕なりにイメージを描きなが…
『悪の華』1857年版において、詩篇17「美」と詩篇18「理想」と詩篇19「女巨人」の3作は、大淫婦バビロン三部作を構成していた。1861年刊行の第2版ではさらに詩篇20「仮面」と詩篇21「美への讃歌」が追加されて五部作となるのだが、影の主役がこのキリスト教の最大の敵である点は、新たに加わった2作にも共通している。 韻 文 訳悪 の 華シャルル・ボードレール平岡公彦訳トップページランキング参加中海…
次のページ