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今回は「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」に子連れで宿泊してきました。 素泊まりプランしか空きがなく、「リゾナーレ熱海」とどちらに行くかギリギリまで悩みましたが、子供が遊べるアクティビティが圧倒的に多かったので、今回はリゾナーレ八ヶ岳に決めました! 実際に行ってみてどうだったか、忖度なしの「本音レビュー」をお伝えします。 ぶっちゃけ、リゾナーレ八ヶ岳は高い? 宿泊してよかったメリット(冬の子連れに最…
137冊目は、森見登美彦さん作の小説『夜は短し歩けよ乙女』を読みました! 独特な言い回しの表現が多く、オシャレな恋愛小説でした☺️ books.rakuten.co.jp 著者紹介 森見登美彦(もりみ とみひこ) 1979年生まれ、奈良県出身。 2003年、『太陽の塔』で小説家デビュー。 2007年、『夜は短し歩けよ乙女』で、山本周五郎賞を受賞、直木賞の候補にも選ばれる。 その他の代表作に『四畳半…
Ⅰ.Data 作者:志瑞 祐 イラスト:遠坂 あさぎ 初版:2024年4月25日 ページ数:263 Ⅲ.Impression とにかく場面転換の速さに圧倒される巻でした。レオニス、リーセーリア、咲耶、エルフィーネ、レギーナ──主要キャラクターたちの戦闘が次々と切り替わり、息つく間もなく物語が進んでいきます。読んでいるこちらも頭を切り替えるのがやっとで、ページをめくるたびに視点が移り変わる感覚は、ま…
40歳になって、朝もゆっくり眠る体力すらなくなってきた今日この頃。 皆様いかがお過ごしでしょうか!(最悪の挨拶) いや、マジで寝るのにも体力いるんですね。実感。 老化というのは面白いもので、生物ってやっぱピークが設定されているんですね。 下り坂になる前は基本健康で上り坂しかなかったので、初めての体験。おもろっ。 皮膚にはしわが出てきて、傷の治りが遅くなり、目も近くが見えない気がするし、 性欲は衰え…
ここ数日、眠れない日々が続いている。また、不眠による免疫低下により、蕁麻疹も再発している。 いまの世の中、すぐに行けるメンタルクリニックはそう多くない。2件電話したが、どちらも「現在、新規受付はしてません」と断られた。とりあえずネットから予約できるところを見つけたものの、取れた予約は来週だ。 日に日に、夜になると「今日もまた寝られないのだろうか」「寝るのがこわい」「寝られない自分がだめに思えてくる…
一年も二年も三年も来年もお世話なりました、そしてこれからもお世話になったりしますが、平穏な日々がたれにでも訪れますように。せかいは色々と恐ろしいことが起きていて、祈るしかないと思いながらも、祈るって何だろう、という考えも浮かぶ年末です。 Cさんの能登のお土産のワイン。お蕎麦は、カップ麺のものを食べました。カップ蕎麦はカップ蕎麦独自の美味しさがあるので、良いものです。 零時を迎えます。
先生がまた夢に出てきた。 目が覚めてから胸がキューンってなってる。 甘い苦しさ。 あぁ、先生。一月前も出てきてくれた。 その時は後ろから私に両腕を回して 会いたかったと言ってくれた。 夢だけどね。寝起きの瞬間から胸がドキドキしてた。 今回は居酒屋みたいなところで話してる夢だった。 先生が私のノートを見ながら、筆跡を見て私の心情を当てるような会話をしていた。 あぁ、忘れないように早くブログに書き起こ…
『注文の多い注文書』 を読みました。 この本は、小川洋子さん とクラフト・エヴィング商會 の共著です。 クラフト・エヴィング商會とは、作家の吉田篤弘さんと装丁家の吉田浩美さんによるユニットのこと。この商社?では、ありそうで・・・でもどこにもない架空の商品を扱っています。 小川洋子さんは、「なぜそれを求めるのか」というお客さん側の物語を担当し、その注文書に対して、クラフト・エヴィング商會が真摯に応え…
オルクセン軍とエルフィンド軍のあまりにも壮絶な大激突! ネニング平原の戦いがたっぷりと描かれるオルクセン5巻感想です。
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