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【重要】未完成でも30分後に必ず出すと決めてから書き始める 1月11日以来、実に101日ぶりにはてなブログを投稿する。卒業制作最終盤にぬるっと更新を止めて以降、いくらでも書く時間はあったはずなのに全く投稿が再開されていなかった。現実逃避の必要が無くなったからではあるのだが、それにしてもえらく長い時間が経ってしまった。この間、卒業制作が終わり、大学を晴れて卒業し、働き始め、その他いろいろな出来事があ…
韓国ドラマにハマる以前は本を読んでいて、このブログに感想を書いていたことを突然思い出す。 もうあれから5年も6年も経っているんだなぁ。 outblue69.hatenablog.com outblue69.hatenablog.com そんな自分が4月のはじめ↓のYahoo!ニュースをたまたま見て、村山由佳さん?知らなかった・・・! ぜひこの作品を読んでみたい! と思いました。 五木寛之、シベリア…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
「新版 受容から創造へ―文学・芸術に導かれて Kindle版」が2026年4月に新たに発売されました。 本書は、2024年10月刊行の『受容から創造へ』を増補改訂し制作した、電子版オリジナル書籍です。 詳細につきましては本記事末尾のリンク先をご覧ください。この新版の目次は以下のとおりです。 【目次】 第一章 日本文学 夏目漱石『こころ』 子規への返信 谷崎潤一郎 音曲の活用 永井荷風 もうひとつの…
『最恐の幽霊屋敷』 作:大島 清昭 最恐の幽霊屋敷【電子書籍】[ 大島 清昭 ]価格: 1056 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 「最恐の幽霊屋敷」という触れ込みで一般に貸し出されている一軒家を舞台にした事故物件ホラー。婚約者と新生活を始めたカップル、オカルト雑誌の取材陣、心霊番組の沙越丙クルー、心霊番組の出演者、ホラー映画監督と小説家などが、この場所に滞在した者たちは、一様に想像を絶する怪異と…
『最高糖度をきみに』 詠井晴佳 夏への感傷や憧憬を甘く煮詰めたような物語。 夏には、どこか郷愁に似た感情がつきまとう。 夏が来る前に読むことができて良かった。 今年の夏もまた、理想をとても越えられそうにない。 あらすじ 近未来、幸福度が数値化された社会。不幸な少年少女の前にだけ現れるホログラムの少女「みあめ」と過ごしたひと夏の記憶を胸に、主人公・安藤怜は21歳になっても満たされない日々を生きていた…
「1つの習慣」横山直宏著 すばる舎 1500円+税 を読みました。 「楽しむ人」がうまくいく。 と、とてもシンプルなのですが、そこからの掘り下げが見事で、非常に参考になります。 さらには、幸せのためには良き人間関係が必要、そのためには…とこれまた掘り下げられています。 現代の脳科学にも合致しており、単なるノウハウ本では収まらない、長く傍に置いておきたい本でした。 特に、脳幹網様体賦活系(RAS)に…
2007年11月20日 講談社現代新書 【見えない歴史】1965年まで、日本人はキツネに化かされていた。なぜか? かつては私たちの周りには“ヒトを化かす”たくさんの動物がいました。たとえばキツネ、タヌキ、ムジナ、イタチ……。そのような動物たちがヒトを化かすのは不思議でもなんでもなく、“普通の出来事”として語られていました。 内山さんよると1965年頃を境にして日本の社会から「キツネにだまされたとい…
一年も二年も三年も来年もお世話なりました、そしてこれからもお世話になったりしますが、平穏な日々がたれにでも訪れますように。せかいは色々と恐ろしいことが起きていて、祈るしかないと思いながらも、祈るって何だろう、という考えも浮かぶ年末です。 Cさんの能登のお土産のワイン。お蕎麦は、カップ麺のものを食べました。カップ蕎麦はカップ蕎麦独自の美味しさがあるので、良いものです。 零時を迎えます。
Joshua WoronieckiによるPixabayからの画像 最近、ジェミニ(Googleが開発した生成AIチャットボット)にあれこれ訊いてみて、圧巻の回答を得たので、ブログ公開してみたいと思います。わたしからの質問は青文字にします。 この対話は四柱推命から始まりました。わたしは占星術、タロットなどはしますが、四柱推命は全く知らないので、面白半分にジェミニに訊いてみたのです。それがいつの間にか…
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