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余裕のある日というのがある。まさに今日がそれだ。そんなとき人は、自分の本当にやりたいことをやろうとする。けれども、このような時間は長続きしないし、別の領域でやらなければならないことを片付けようとして、結局自分の本当にやりたいことは後回しになってしまう。 ただ、小生の本当にやりたいことを考えると、わからなくなる。例えば、さすがに物語の一つも完成させたい、と思うものの、思考が明日にはぶつ切りになってし…
2026年5月14日(水)昨日、ルミネの10%オフが始まったと思ってルミネに行ったら、今日(5/14)からだった。 私は基礎化粧品類をルミネに入っている薬局で10%オフの時にまとめて買っている。前回の10%オフのときにまとめ買いしたので、今回は買うものが少ない。取り置きをするほどでもないと思い、そのまま帰宅することにした。いつもは化粧品を買った(取り置きした)帰りに見る洋服も、曖昧なこの季節にむけ…
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6580019IDカード偽造って、相当悪質だね。 こんなことがあるとますますスパイ防止法が必要になるね。 今回は米軍基地が対象だったけど、自衛隊基地や戦略的重要な企業に入られたら、たまったもんじゃない。 反対している連中は想像力が無いから、この事件はリゾート気分だけととらえるだろうけど、やばいことがいっぱい。 偽IDカードの入手方法も…
国っていうのが実に面倒なものになってきている。一例が、ふるさと納税の新制度から泉佐野市を除外した問題である。除外は「違法で無効」として、高市早苗総務相を相手取り、取り消しを求める訴訟を大阪高裁に起こした経緯がある。 いいことだ。これからの時代は、国を軸にしていく思考形式と、自分たちの生きる世界をつくっていく思考形式が明確になっていく気がする。国を軸にしない共同体のあり方を示す試金石になりそうだ。 …
「ヒマラヤで発見された200年前の人骨が、4年前に失踪した妹のDNAと一致した」 この衝撃的な一文から始まる『一次元の挿し木』。 第23回『このミステリーがすごい!』大賞にて文庫グランプリを受賞し、瞬く間にミステリー界の話題をさらった松下龍之介のデビュー作です。 DNA鑑定と記録データの矛盾が、「人の同一性とは何か」という根本的な謎へとつながっていく本作。 本記事では、その魅力をネタバレなしで徹底…
それは一昨日5月12日のこと。春に咲いてた花樹は今どんなになったかな~とチェックがてら、沼辺の緑道をぶらついていると まだ青いけど立派なイチヂクがたくさん 3月末に来たときは、こんなだったのに というのも驚きだけど ちょっと見ないうちにやたら大きくなってないか?それとも、大きな葉が生い茂ってるせいで、ボリュームマシマシに見えるだけ? だよな…!まさかな! とその時は自分を納得させて帰ってきたのです…
最近折り込まれるチラシは圧倒的に買取が多い金、時計、カメラから着物など何でも来いと言った様相で、1日に2枚折り込まれていて企業名が違うだけなのも珍しくない固定電話にかかってくるのも買取が多い何かありませんか?近くにきてるので、、、あまりにも多いので申し訳ないが少し怒った口調になってしまうそう言えば、テレビCMも車買取のそれが多くなっているものを大事にするのは良いことだが、こうして世の中は変わってい…
デ・ラ・メア ショートセレクション 運命の時計 (世界ショートセレクション 26) 作者:デ・ラ・メア 理論社 Amazon 『運命の時計-デ・ラ・メア ショートセレクション-』ウォルター・デ・ラ・メア作 金原瑞人訳 ヨシタケ シンスケ絵を読む。 幻想・怪奇小説の名手の作品から4つの短編を収めた。「世界ショートセレクション」、なかなかのよきラインアップ。 『アーモンドの木』伯爵と呼ばれる男の少年時…
中内田硝子(なかうちだ しょうこ)はあたしの女子校中等部時代の同級生だ。 あたしが転校したあとの女子校を首席で卒業し、あたしを避けるようにして関西地方の某・国立大学の理系学部に進学した。 留学期間を含めてその大学に5年在籍したあと、東京都の某・理科系私立大学の大学院生として、関東地方に戻ってきたのである。 それにしても、 「再び出会うのが遅過ぎた気もするわねえ。もう既にゴールデンウィークも終わっち…
晴天が続き平年より気温の高い日が続いています。今年の夏も暑くなりそうで心配です。 近隣の公園に出かけましたが、この日も晴天で気温も高め。 いつも自転車で撮影に出かけていますが、青切符制度が始まってから、逆走自転車、つまり右側走行の自転車が減っていると感じます。右側走行の自転車はたいてい端寄りをとろうとするので、こちらは車道よりを走らざるを得なくなり、自動車との接触の危険が高まります。こうした危険性…
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