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アメリカの詩人 エミリー・ディキンソンの詩が 人気シフォンケーキ マリィさんのシフォンケーキパッケージに とりあげてあることに気づきました。(画像 右下が包装の一部分) そして、三省堂 「世界文学アンソロジー」(よりぬき世界文学) 第一章に、エミリー・ディキンソンの別の詩の訳があることにも気づきました。 19世紀には評価されなかった彼女の数々の詩が シフォンケーキ マリィさんのオーナー(女性)のお…
休日は寝ていたい。 そんな私だが、なぜかよくわからないけど結構ロングランしている「私がビーバーになるとき」という映画を見に行った。 ディズニーよりジブリ派だけど「テクノロジーを使ってビーバーになり、動物の世界に飛び込む」という設定が気になった。 なんだろう。おもしろかった。 序盤は、 ちょっと特性ありな子っぽいな。 タナカって日系かよ。 ぼさぼさ髪で、おもいこみが強くてがんこで扱いにくいのってその…
尼子氏といえば、僕の中ではずっと山中鹿介の「七難八苦を我に与えたまえ」という、どこか陰のあるイメージがつきまとっていました。敗者として語られることが多い一族なので、どうしても“暗い歴史”という印象が強かったのです。 ところが、この『青雲の章』はそんな先入観をあっさり吹き飛ばしてくれました。この『青雲の章』を読むことで、尼子経久という人物に、これまで抱いたことのない“爽やかな好印象”を持つことができ…
今度 Web サイトでも作ってみようと思っているのですが、WordPress はセキュリティ対策が面倒なのでよい方法はないものかと思っていました。 最近は、『これからのWordPressセキュリティ本格講座』のような書籍も出ていますが、以前 WordPress のサイトを8年くらい運用していてセキュリティ対策がかなり面倒だったんですよね。攻撃も被害も多いですし。 そんなことを思いながら書店めぐりを…
4月27日(月) 朝から強い風と雨。傘が2度ひっくり返った。『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』を聴きながら仕事へ。年に一度の大好きな企画「嘘松大捜査」は今年も面白かった。雨はお昼頃には上がり、仕事は定時退社。そして当たり前のように職場に傘を置き忘れ、電車の中で傘を持つ人々を見て、またやってしまったと気がついた。自分と傘の距離が離れたら体に電流でも流れる装置でもないかねと思った。祖父江慎さんが亡くなっ…
寺地はるなさんの短篇集。珍しいなぁと思って調べてみたら、著者初の短篇集ということ。単行本は2022年に出ていて私が読んだのは文庫本。4年も経っているのでもしかしたらその後、別の短篇集が出てたりするのかなぁ❓(そこは調べないw) books.bunshun.jp ストーリー 商店街で働く南優香は、いまよりほんの少し愉快に生きるためのライフハックを思いつく。今日から私、殺し屋になる――(「コードネーム…
最初に黒ウーロン茶を飲んだのは、確か社会人二年目のころだったと思います。コンビニの冷蔵棚で、妙に威圧感のある黒いラベルが目に入りました。 「脂肪の吸収を抑える」という、やけに強気な文句が書いてあります。 こちらとしては別に脂肪と戦うつもりなどなかったのですが、その日はなぜか唐揚げ弁当を手にしていたので、なんとなく罪悪感をごまかしたくなりました。 飲んでみると、普通のウーロン茶より苦いのです。苦いと…
今回は、読書です。 『日本を甦らせる「高市早苗」の敵』 門田 隆将著 本の中身は、 ズバリ、政治的な内容です📔 近隣諸国に対する この30年間の日本の政治家の 不甲斐ない外交対応や 「前、元首相」が、 なぜ国民の支持率が低かったのか❗️ そして、なぜ政党、宗教、 ◯◯連盟、◯◯団体などが、 たくさんあるのか❗️ 日本🇯🇵国民は、 もう政治に、 目を背けることはやめましょう。 この本の感想として あ…
なんとか立ち直ろうと日記の画面を開く。 言葉の自己検閲が厳しいようで書くのを渋る。 今はこの三行が精いっぱいのようです。
池田林儀編『隈侯閑話』より 二〇、犬養君はよく吠える 「岡山県は元の吉備の国だが、昔崇神天皇が四道将軍を差遣はした時に、吉備津彦命が此の地方にその一人としてやつて来られた。当時此地方は土人ばかりでなく、外人も大分入り込んで騒いで居たやうで、なかなか重要な土地であつたやうである。 此の吉備津彦命と云ふ方は余程犬が好きであつたやうに見える。それで沢山の犬を飼つて居たが、それを飼ふ役人が要るんで、これを…
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