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「無人島ってなんかそそるな」ふとそんな風に悟り始めたとき、この本は静かに道を示してくれます。向かう先は、北海道・根室の沖合に浮かぶ、馬だけが暮らす無人島「ユルリ島」です。 写真家・岡田敦氏による『エピタフ 幻の島、ユルリの光跡』は、島に宿る記憶を巡るノンフィクションでした。 エピタフ 幻の島、ユルリの光跡 作者:岡田 敦 インプレス Amazon 1. 日本に実在する「ロストワールド」 2. 経済…
ハロー from フロリダ🎵 もう既に灼熱なフロリダの、メキシコ湾側の風景である。完全にトロピカル🏝️ と言っても、これは我が夫からスマホに送られてきた画像だ。 そう、我が夫は数日前に、家族3が通ったフロリダにある大学の卒業式🎓へ出席するために機上の人となった。 私はと言うと、初孫ちゃんがもういつ生まれてもおかしくない状況なのと、野獣2匹(特にトラウマの酷い野獣1)をペットホテルには預けられないの…
『叶えられた祈り』トルーマン・カポーティ|新潮社(新潮文庫)|2026.3.31 読了 休みの日にこうして書き物をしていると、ふと顔を上げた瞬間、これまでの出来事がすべて夢だったかのように感じられることがある。休日のキッチン、外から聞こえる鳥の声、換気扇の静かな唸り。その中で、過去の断片がゆっくりと浮かび上がってくる。 「書く」という行為は、自分の中に残った傷をなぞることだ──昔、誰かがそんなクソ…
新聞で作家の佐藤愛子さんが4月29日に亡くなられていたことを知り、 驚きと悲しみで一杯です。同じ”愛子”という名前を持つ親近感もあり、 1969年に直木賞を受賞した「戦いすんで日が暮れて」以来の大ファンでした。 自分には出来ないけれど、先生の破天荒とも言える豪快な生き方に憧れていました。 数日前に先生の事を投稿したのも偶然とはいえ何か心に感じるものが あったのでしょうか。永い人生、お疲れ様でした。…
こんばんは。本日もブログに来てくださり、ありがとうございます。 羽鳥とにと申します。毎日6千歩目指して歩いている、低身長女子です。 好きなポケモンはシャワーズです。尾びれが可愛い。ゲーム版の鳴き声も可愛い。キーキョロロっみたいに鳴くよね。(ゲームの電子音の話をしています) さて、今回は愛用しているジェットストリーム4&1の従来品と、Lite touch ink搭載のものを比べてみましたので、そのこ…
久しぶりにブログを書きます。 GWは実家に帰省していて、家族との時間を過ごしたり、地元の懐かしい場所に出かけたり、仕事したり、お土産を買ったり…などしていたらブログからすっかり遠ざかっていました😂 帰省の記録もしておきたいので、これからまたぼちぼちブログを書いていきます。 読書時間もなかなか取れていなかったのですが、GWにふらっと立ち寄った本屋さんで新刊コーナーに掲示されていたこちらの本!! リン…
メッセンジャー 黒田さんのエッセイ本。 どっしりした本構えから、小難しいお笑い理論でもびっしり書かれてるのかと身構えましたが、何のことはない、世間話の延長で読みやすい内容でした。
国立新美術館で開催中の森英恵展へ。 https://morihanae100.jp/ 高校の制服が森英恵のデザインだった。 今思えば洒落ていた。 紺色のローファーや体育のジャージも華やかで珍しかったと思う。 冬のコートも金ボタンがアクセントで仕立てがよく、普段着として着てもすてきなデザインで残しておけばよかったかもとちょっと後悔。 展覧会は素晴らしかった。 日本産の生地にこだわって作られた、美しい…
こんばんは、Clariceです。年々集中力が続かないもので、本を読むときは一気読みできず、また併読するため読了までに時間がかかります。読書においても、映画においても、ゲームにおいても、理解を深めるには二度は通さねばと思っていて、そうであればバイブル的お気に入りを増やすのは、どんどん難しくなっていくのかなと思ったり。本当は一冊ずつ感想記事を書きたいところですが、おもに昨年下半期くらいから今にかけて読…
『日輪』横光利一 『春は馬車に乗って』横光利一 『現代生活独習ノート』津村記久子 『ふつうの人が小説家として生活していくには』津村記久子 『苦手から始める作文教室』津村記久子 『ことばの白地図を歩く』奈倉有里 『子供時代』リュドミラ・ウリツカヤ(沼野恭子 訳) 『満ちみてる生』ジョン・ファンテ(栗原俊秀 訳) 『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー(市川恵里 訳) 『熊 人類との「共存…
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