はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ノジマのサーキュレーターを導入 ノジマのサーキュレーターのレビュー まとめ ノジマのサーキュレーターを導入 去年の夏の終わりに「来年は未設置の部屋にエアコンを付けよう」と決めていました。というのも、その部屋の温度を下げるために隣りの部屋のエアコンの風を利用していたのです。しかし、それでは追いつかないほどに暑いのです。 部屋の向きの関係もあって、昼過ぎからの温度の上がり方が特にすさまじい…。 それに…
夏目漱石 角川文庫 平成21年事のはじまりは、飴。松本市の名物は、松本の板あめだよという話を母にしたところああそうかい。『坊ちゃん』にも、笹飴って出てくるけど、ベタッと平べったいのが、笹にのっかてるんだよねと言いました。『坊ちゃん』え、そんなところあったっけ? うん ほら 清(きよ)がさ、 笹飴が食べたいって、言うんだよ へえーそうだっけ?よう知ってるね〜。今度読んでみる。 ということで、再読しま…
韓国語では「落ちる」も「散る」も、「떨어지다(トロヂダ)」という一語で表現すると知ったとき、私はハッとさせられました。日本語では明確に使い分けるこの二つの動作が、隣国では同じ一つの現象として捉えられている。そう考えると、日本語の「散る」と「落ちる」も、元を辿れば同じ「根っこ」から枝分かれした言葉なのではないか、と思えてくるのです。 ごく簡単に調べてみた範囲では、「散る」と「落ちる」はルーツから別の…
イーユン・リーの『自然のものはただ育つ』を読みました。 何も言えないという感想に逃げたくなるが、率直に慎重に何かを語ることができるだろうか。 作者はすごい人だなと思った。憧れる。理性的で、目の前の事象を理解しようと努める。勇気と問い。正直さ。 惹かれたのは、秩序というかルーティーンというか、庭いじりとかピアノとか泳ぐといった行為を淡々と行おうとする意志。私は「スイマー」なので泳いでいる作家は総じて…
記憶が80分しか持たない老数学者と、 家政婦とその息子ルートとの交流。 以下ネタバレあり。 ランキング参加中読書
ランキング参加中読書 勉強へのやる気が出ない、長く続けれないと思っている人におすすめの一冊です。 この本には、作者おすすめの勉強がやめられない、止まらない、依存状態にすることができる方法が多数紹介されています。 自分で問題を作って、自分だけのオリジナルの問題集を作成する方法やノートを半分に分けて、間違えた問題とその解答の仕方を書き出していくやり方は取り入れていきたいと思います。 そして、特に大事だ…
侘寂(わびさび)温泉 【東日本編】 作者:魚谷 祐介 辰巳出版 Amazon 仕事を引退したら、鄙びた湯治場で一週間くらいのんびり過ごしたい。 忙しい日々の中、せめて妄想旅でも、というわけで借りた本。 どの温泉も、もう今は閉じてしまったかもしれない寂れ感を醸し出しており、こういう所がだんだんと消えていく寂しさ・・・つげ義春の世界ですね。 ところで、温泉内がいわゆる昭和に流行ったであろうタイル張りの…
今の家に引っ越ししてきたときに、お祝いというか、記念というか、何だったか忘れたけれど、お庭の手入れをしてくれた方からいただいた蘭。 以来わ数年は、毎年春に花を咲かせていたけれど、いつもまにやら、花を咲かせなくなった。植え替えをしたせいか、水やりを怠ったせいか、はたまた、水のやりすぎか、花を咲かせなくなった理由はもうわからない。そういえば、花芽が出てきたぞと、喜んで愛おしく眺めていたが、何日経っても…
「ヤクザときどきピアノ」を読みました。 普段はヤクザに関する取材をしているライターの著者が、50歳を過ぎてピアノを初めて習い、最後は発表会に挑みます。 ヤクザ×ピアノの意外な組み合わせが独特で、良いハーモニーを奏でている一冊です。 ヤクザときどきピアノ 作者:鈴木 智彦 CEメディアハウス Amazon 何歳からでも学び始めてみる&「目標」があると強い 「練習」に対する考え方:毎日少しずつやる 「…
昨日は久々に遅くまで飲みすぎてしまって、ちょっと後悔してしまい、酒好きにとっては節度をもって飲むのは難しいものだと思いました。 ぼくの大好きなお坊さんの一人である良寛さんは、無類の酒好きだったことで有名なのですが、決して適量を超えて飲むことはなかったそうです。たまに近くの農家とワリカンでちびちびやることもあったらしく、あんたが一杯飲めばわたしも一杯といった調子で、穏やかにお酒を嗜んでいたのだとか。…
次のページ