はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
出典:https://www.fifa.com/en/tournaments/mens/worldcup/canadamexicousa2026 僕の予想なんかどうでもいいですけど前回の投稿ではオランダに勝利という期待と、チュニジアと引き分けなんて予想をしましたが結果は逆で、オランダと引き分け、チュニジアには勝利しました。 www.sugarless-time.com 日本代表のグループリーグは最…
恩田陸さんらしい作品。 www.tokuma.jp www.tokuma.jp ストーリー 十四歳の少女、高田奈智は、四年ぶりに磐座の地を訪れた。二カ月の間、磐座城周辺で行われる、あるキャンプに参加することになっている。しかし到着の翌朝、体の変調を感じ、激しく多量に吐血してしまう。そして奈智は、親戚の美影深志や同じキャンプに参加する天知雅樹らから、今回の目的を聞くことになる。それは、星々の世界――…
『悲嘆の門(下)』読了。 インターネットに関する本ということで読みはじめましたが、自分が思っていたような本ではないなと思いつつ最後まで読み終えることができました。 宮部みゆきさんが本書を通して訴えたいことは自分が1回読んだだけでは、その領域には達していないんでしょうけど、上巻の感想で引用した「言葉は発信者自身と切り離せない」という考えと、以下の文章が、大きなテーマの一つなんだろうなと思います。 再…
「海岸通り」(坂崎かおる)を読んだ。 日本の小説。初出は「文学界」2024年2月号。同年上半期を対象とする第171回芥川賞候補となった作品だ。 読み易く、丁寧に考えられていて、ユーモアのある文章だ。 物語の主人公は、久住さんという介護施設の清掃員として派遣されている女性だ。物語の殆どが久住さんを通して語られる。 久住さんを、そしてこの小説の主題を端的に表した一文が作中にあった。 「ニセモノにはニセ…
おすすめ ★★★★★ 【内容紹介】 「取り返しのつかない間違いをした。でも、大切な人のそばからは離れなかった」建設会社に勤める尾崎颯は、土砂降りの雨のなか、高校の同級生だった久遠愛と再会する。二人は同じプロジェクトの担当者として再び言葉を交わすようになるが、建築家のデザイン盗用疑惑によって計画は暗転。さらに尾崎の家庭にはスキャンダルが迫り、久遠もまた、癒えない心の傷を抱えていた。揺れ始める心はやが…
23日夕方出雲市駅近くの繁華街 サンロード中町で大火。 8時間近く10数軒延焼しました。 アーケード街往事の 賑わいは有りませんが、家が隙間なく建ち いざとなると消火は困難ですね。 2階から出火となるとコンセント 配線のネズミによる半断線などでしょうか。 ------------------ さて、百年の時効 何度も読み直して 読み終えました。ページは553も有ります。 昔 鎌田、草加刑事が佃島一…
2週間ほど前のこと、朝の散歩から帰ってきた主人が両手いっぱいにもっていたのは・・・ 紫陽花の花束。 散歩コースにある、時々お話させていただくお家の方から、お庭のお花をいただいたそうです。 なんて美しいんでしょう。 見る度に、色の美しさにため息でした。 普段お花を買って飾ることはないので、花瓶がなくて焦るわが家でしたが(汗)、雨の季節に彩りを与えてくれました。 今年、ご近所の紫陽花は、いつもより早か…
何か最近AIの事ばかり書いてる気がする。 イーロン・マスクがショート動画でこれからはAIが進化してOSもアプリもいらなくなり、全てAIになると言ってました。ある意味これがイーロン・マスクの目指すAIなんだと思う。要はスマホやPCの使い道がAIになり、これらで作業していたものがAIに置き換わると言う事だと思う。 僕はこれを聞いた時に、と言うよりもだいぶ前からだけど人々のアナログ回帰が始まると思いまし…
自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動しているえふろんバカゲー実況という者です! よろしくお願いします! 6月中盤の振り返り ゾンビ映画の父と呼ばれるジョージ・A・ロメロ監督の3部作を追ったホラーが苦手で逃げていたが気合を入れて鑑賞しましたwwww 怖いの無理 自己紹介 6月中盤の振り返り 2026年6月に観た作品集 ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(196…
「ある言語学者の事件簿」を読了しました。 面白かった!谷口ジョイさんはすごく頭のいい人なんだろうな。行動力もあって、私とは真逆のタイプですが、言語にまつわる諸々が楽しめました。 井川方言と言うのは初めて知りました。無アクセントなんですね。私は母方父方それぞれの田舎(母は赤福県山奥出身、父は餃子市出身)で、異なる言葉が使われていることが幼少期から気になっており、それが言語学への興味につながったと思っ…
次のページ