はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
著者の生越さんは1923年生まれ、東大理学部地質学科で地質学を専攻し助手まで務めた後に工業技術院地質研究所へ転出、その後和光大学の教授となった方です。 そのため各地の地質調査を専門に行ってきたのですが、その関係で当時の様々な施設等の建設(原発、ダム、石油タンク等々)にあたって地質学的に見てどうかということを調べていき、それらの建設者側の調査というものが大学の一流の学者たちに依頼するものの、その調査…
三体 のヒットを皮切りに中国SFが身近になって久しいですが、じゃあ次に何読むかと問われると、悩ましい。 というわけで、本記事では中国SFの世界をざっくりと俯瞰するのにおすすめな、宇宙墓碑 現代中国SFアンソロジー について紹介します。 宇宙墓碑 現代中国SFアンソロジー (ハヤカワ文庫SF) 楽天市場で見る Amazonで見る 早川書房のKindle最大半額セール中! 三体、プロジェクト・ヘイルメ…
ちょっと仕事が忙しくて映画レビュー更新すらままならなくなってきたわ。一旦不定期更新に切り替えるわよ。久々の更新は食レポよ。 友人がオリーブの丘に行こうとか言い出したのよ。オリーブの丘っていうのはお店の名前で、サイゼリヤの上位互換的な位置づけらしい。この友人はそういうコスパがいい店とかを好んで行くんだけど、私からしたらそんな店みんな行きたがるから混んでるじゃん、それが嫌なのよ。んで16時台に食べ始め…
先週金曜日から、この1週間は、暑すぎると感じた日々だった。 今まで、イギリスに暮らしていて、こんなに暑いと感じた日々は、なかった。 体重は、今年の4月に日本に帰ってから、3キロも増えてしまった。 減量しないとと思っていたものの、ついつい、食べたいだけ食べる生活をしていた。 そのせいで、なかなか減量できず。 しかし、この暑さで、食べ物が、美味しいと感じられなくなってしまった。 いつもなら、これを食べ…
www.rottentomatoes.com映画「Michael/マイケル」を見た。やや面白かった。音楽映画としてはとても良かった。チネチッタのLIVE ZOUNDで見たのでいい音で見ることができたのも良かった。逆に人間ドラマは評判通りやや薄かった。表面的なサクセスストーリーをなぞるだけで影の部分が全くないので、「ボヘミアンラプソディ」のフレディのようなゲイとエイズ、バンドの決裂みたいな人間ドラマ…
命音(メイン)MEIN Drawing Life Sounds 命の音を描く ↑から :文字部分の引越しはじめ: Bellow Piano Taboo Breaking " CreaGrow" As I began to play ! kawaii !slipped from my lips In that momentHamabe-no-Utabecome Kawaii to me (YouTu…
「リカバリー・カバヒコ」青山美智子 著 カバが好きなのでジャケ買い。 概要 公園にあるアニマルライドのカバ。 そのカバはカバヒコと名付けられ、人呼んでリカバリー・カバヒコ。 触れたところの不調が治るという噂がある。 その公園の近く、新しくできたアドヴァンス・ヒルというマンションの住人たちによるオムニバス形式で進みます。 ある人は仕事と恋愛、ある人は学校や友達、そして人付き合いや老眼など、様々な悩み…
楽しいGWから人生初の松葉杖生活まで、山あり谷ありというか、もはや急転直下すぎて同じ1ヶ月とは信じられない5月の記録。 今月のあれこれ GW、健康で文化的な生活を取り戻す 朝一番にラジオを聴く生活 湯治と出会ってしまった 写生大会という贅沢 開門音楽祭、平日の夕方に飲むビールは美味い 痛恨の剥離骨折 めげずに蔵出しワインバーへ日参 今月のあれこれ GW、健康で文化的な生活を取り戻す 別エントリにま…
『胡乱な聖典の信じ方』 藍上央理/2026年/288ページ 信じる者だけ、救われます。 △の中に●を書いてから、読み始めてください。 (Amazon解説文より) やめとくか…。 「見たら死ぬサイト」が噂になっていた。そのサイトに書かれた指示を実行したものは“穴戸の神”の信徒になる。信徒になった者が3つの教義を知ると、おぞましい呪いによって死ぬという。 一、洞に與えよ (穴の中に食べ物を入れろ)二、…
ゆっくりと本と向き合うことができました。 健康寿命があるように、読書寿命もあると思います。 本を楽しめる時間は限られている。 今日楽しむ機会が得られたことに感謝しています。 もっと読みたいと思ったのは、あっという間に老眼が来てしまうから。 毎日のように読書してた父も読めなくなりました。 私もショックでした。 ものごとを楽しめるタイミングは多くはないのかもしれません。
次のページ