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私の悪い癖で、図書館で本を借りては、 読めずに延長して、それでも読めないと一旦返して、また借りるの繰り返し。 もう読まずに返そうかと、少し読むと、、 やはりこれは読んでおきたいと思う本だった。 手元に置いておきたい1冊。 子供の頃 近所の子供同士集まっては、、缶蹴りやかくれんぼ、下駄隠しをしていた。 何をするかはその時の子供の集まり具合だった。 そして、子供たちだけで、より幼い子でも不利にならない…
お久しぶりです、タカちゃんです。 トモちゃんも元気ですよ。 6月に入ってから節約のため、紙巻きメビウスと加熱式アイコスを紙巻きラッキーストライクと加熱式ラッキーストライクにタバコを変えました。それぞれ1箱110円と140円の節約になったのですが、脳が超敏感に。めちゃくちゃ体調不良になりました。 おかしいと思って元に戻すと徐々に回復。 タバコは薬の効果を減らす作用があるのは知っていましたが、こんなに…
おはようございます、cooperです。少し早いですが6月末の資産報告です。 ☆FIRE達成の目標日(2034年1月1日→51歳)まで2,742日です。 ☆6月に入り、子供の学校生活もペースがつかめてきたため、少し落ち着いたかなと思います。 ☆仕事は相変わらず忙しく、不満もアリますが、北海道出張時に豚丼を食べまくったことだけは良い思い出になりました。 ☆いよいよ?会社でも英語スキル向上の波が来ており…
FIFA ワールドカップ 2026。 参加国が48カ国へと拡大。 W杯常連国、 久しぶりに出場する国、 初出場の国。 選手たちはそれぞれの国の想いを背負って、4年に1度の大舞台へ。 強豪国と強豪国との試合も白熱し、面白いですが、 「ジャイアントキリング」もワールドカップの醍醐味。 思えば、2022年のワールドカップでも、 世紀の番狂わせと呼ばれた サウジアラビアがアルゼンチンに逆転勝利した試合。 …
岡田斗司夫さんが取り上げるものは、とにかく面白いし、発見があります。 今回、岡田斗司夫ゼミで取り上げたNHK BSスペシャル『縦の支配 中国 ショートドラマの光と影』の岡田さんの解説が面白かったので、紹介します。 岡田さんの語り口を味わいたい方は、youtubeをごらんください。 www.youtube.com 字幕があったほうがいいと思う方は、切り抜き動画をご覧ください。 www.youtube…
お久しぶりです! 今週のお題が「こだわりの道具」で、最近毎日使っている道具がワイヤレスイヤホンとAudibleのアプリなので今日はその話を書きたいと思います。 まずワイヤレスイヤホンはヤマハのTW-E3B(結構古い。今Amazonみたら型番がなかった)もう数年使ってます。外を歩くときは骨伝導のを使っているので無くしたことがなく、愛着湧いてます。ころんとした丸い形で耳に合うのと、ラベンダーを購入した…
私は普段から、本をよく読む人に見えているかもしれません。実際、いまはそうなのですが、読書に本格的に夢中になったのは、意外にも三十代に入ってからでした。 きっかけは、2003年のアメリカ駐在です。 当時は、SNSもスマートフォンも、YouTubeもない時代。海外で暮らすうちに、日本語に飢えるようになりました。 たまの一時帰国のたび、書店で話題の新書を選び、スーツケースいっぱいに詰め込んで、またアメリ…
三体 のヒットを皮切りに中国SFが身近になって久しいですが、じゃあ次に何読むかと問われると、悩ましい。 というわけで、本記事では中国SFの世界をざっくりと俯瞰するのにおすすめな、宇宙墓碑 現代中国SFアンソロジー について紹介します。 宇宙墓碑 現代中国SFアンソロジー (ハヤカワ文庫SF) 楽天市場で見る Amazonで見る 現代中国SFアンソロジー 宇宙墓碑 あらすじ 現代中国SFアンソロジー…
『胡乱な聖典の信じ方』 藍上央理/2026年/288ページ 信じる者だけ、救われます。 △の中に●を書いてから、読み始めてください。 (Amazon解説文より) やめとくか…。 「見たら死ぬサイト」が噂になっていた。そのサイトに書かれた指示を実行したものは“穴戸の神”の信徒になる。信徒になった者が3つの教義を知ると、おぞましい呪いによって死ぬという。 一、洞に與えよ (穴の中に食べ物を入れろ)二、…
今回読んだのはこちら 苦痛の心理学:なぜ人は自ら苦しみを求めるのか 作者:ポール・ブルーム 草思社 Amazon 本書は、「人は苦しみを避けようとする一方で、なぜ登山やホラー映画、激しいスポーツのように、あえて苦しみを伴う経験を求めるのか」という一見矛盾した問いを、心理学や進化論の観点から考察した一冊である。 率直に言えば、本書の結論そのものに大きな驚きはなかった。というのも、「適度な苦しみは人生…
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