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お知らせです。 5月22日に翻訳を担当した『オルターエゴ』(アナ・C・サンチェス、KADOKAWA)が発売されました。 www.kadokawa.co.jp ずっと親友のエレナに片想いしていたノエル。 ところがエレナに彼氏ができてしまい、ノエルの恋は撃沈。 絶望したノエルは、知らない女の子に恋の悩みを打ち明けるのだが、その子はエレナの「もうひとりの親友」のジューンだということが判明する。 死者の霊…
お疲れ様です。 配達おじさんです。 昨日は記事をアップする前に寝落ちしてしまいました(笑)。 先週は台風の影響で雨の日が多く、配達にはなかなか厳しい一週間でした。 さらに土曜日には周辺の市町村で停電が発生していたようで、その影響にも驚かされました。 今日、その周辺を通ったところでは特に異常は感じず、復旧しているように見えました。もし認識が違っていたら申し訳ありません。 さて、日曜日は家族で息子の七…
ご無沙汰しております…本当に久しぶりの投稿になってしまいました。 本を読み、たまに落語を聴き、ときどき奮発して旨いものに舌鼓…という生活は変わらずなのですが、それらの愉しみを支えてくれる仕事や所用に割く時間が多くなってしまい…という言い訳はほどほどに…投稿の頻度を上げていきたいなと思っております。驚いたことに振り返ると今年初めての寄席・落語会…前回は去年の11月でした。 gomahsango.ha…
UnsplashのPeter Burdon 今日は、忘れたくない日になった。 何かが劇的に変わったわけじゃない。 借金がなくなったわけでもない。 突然大金が入ったわけでもない。 会社もまだ安泰とは言えない。 それでも今日は、人生の景色が変わった日だ。 2021年。 会社の経営は本当に苦しかった。 毎月の支払いに追われ、 将来への不安に押し潰されそうになり、 「このまま終わるのかもしれない」 そんな…
いろいろな本を読んで生きています。 紙の本、電子書籍、オーディオブック、そして買ったままの本も含めて。趣味で読む本もあれば、仕事に関係するもの、考えたい問いから手に取る本もあります。そんな最近の読書の記録です。 NPOに関わる方や、社会のことを考える中で本を読む方にとって、関心が重なるところがあれば嬉しいです。
意味が違う「三流」でした。 三流のすすめ 作者:安田登 ミシマ社 Amazon 「多くの本がそうであるように、本というのは著者の都合のいいように書かれています」(安田登 p008) (笑) 一流を目指した方がいい人と、それはやめた方がいいという人といて、後者のために書いたと。 中国三国魏の人、劉劭(りゅう しょう)の「人物志」での定義では、一流とは一つのことの専門家、ニ流とはニつのことの専門家。こ…
最近Kindleを購入しようか悩んでいる。 元々電子書籍はあまり興味が無かったが、書籍の置く場所が無くなりつつある今、興味が湧いてきた。 小説はまだしも、漫画を読むとなるとあっという間にスペースが失われる。 他にも出勤時に満員電車で紙の本のページをめくるのは少し大変なことがあるので、意外と実用的なのかもしれない。 なかなか手を出せずにいたKindleだが、約2万円で買えるのなら悪くはないかもしれな…
チョコサプのガンダムシリーズの塗装 第二弾‼️ ガンダムです! マーカーでちょこちょこちょこちょこ塗りました、、、爪楊枝とか使いながら ビームサーベルはピンクが無かったので、赤で塗った上に白で塗ってピンクっぽくしました いろんなアングル 当方、ど素人ですので下手くそです笑 楽しけりゃいいかと 前作ズゴックと100円玉を添えて
『鬼棲むところ 朱川湊人著 光文社 ¥1800』今昔物語集などの鬼にまつわる説話を著者流に脚色した怪異短編集。全8話。伊勢物語を題材にした「鬼一口」では高貴な姫と駆け落ちした男が。「鬼の乳房」では好きな女と暮らすために母親を捨てようとした男が。「鬼、日輪を喰らう」では帝の后との愛欲の虜となった聖人が。などなど、どの話もハッピーエンドには程遠く、人間の執着が凝り固まったらこんな鬼の所業をしでかす怖ろ…
オススメ度:★★★★☆ 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。(p.12) 松下幸之助『道をひらく』 感想 私は名言集のようなものはあまり好きではない。たいていの場合名言というのはコンテキストが重要で、切り取られてしまった名言というのは迫力を失っているものが多い。 「少年よ、大志を…
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