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今日は、一冊の本に自分のクセを見抜かれてしまった話です。 「ちょっと考えさせてください。」 …また言うてもうた(ノД`) このセリフ、一日に何回言っているのか、自分でも分かりません(笑)。 私は昔から、じっくり考えてから答えたいタイプです。 「慎重派」と言えば聞こえはいいですが、気づけば返事は遅くなり、締切はギリギリ。 そんな自分に、特に違和感を持たず過ごしていました。 ところが、『ひそかに人を見…
【要約】『世界と日本経済大予測2026-27』トランプ再来で激変する世界秩序と日本経済「黄金時代」の切札 こんにちは!本要約ブログへようこそ。 本日ご紹介する一冊は、これからの激動の数年間を生き抜くための羅針盤となる決定版、『世界と日本経済大予測2026-27』です。 2026年現在、世界の政治経済はこれまでの常識が全く通用しない「歴史的な大転換期」を迎えています。その最大の引き金が、第2次トラン…
かれこれ、2か月くらい行方不明だったリングがさきほど見つかって嬉しくてメモしておこうという観点から、本日の記事を書いています。 どこで失くしたかももはやわからなくなっていて、 畑仕事の途中で庭で失くした説 車の中で失くした説 鞄の中に引っ掛かっている説 バレエの稽古場のお手洗いで失くした説 などいろいろと浮上し、くまなく捜索していました。 趣味の、護符で、失物に効くという護符を手書きしたほどです。…
髙村薫にとって思い入れのある人物なんだろうな、と思った。 『マークスの山』で初めて登場した時はスーツに白いスニーカー(←いい男でないとサマになりません)、ちょっぴり粗野な関西弁を使う青年刑事だった合田雄一郎は、キレッキレの頭脳と行動力を持ちながらも苦い挫折を味わったり、実はバイオリンが弾けたり、容姿端麗(・・・に違いない)な検事(♂)に惚れられたり・・・の盛り盛りの壮年期を経て今、彼が65歳なった…
チャイナ・ミエヴィルの『クラーケン』を読了して、次は何を読もうかとというところで一旦、ストップ。 6月頭のロンドン旅行の勢いでロンドンものの現代ファンタジーを読み始めわけだが、先が続かない。手持ちのロンドンものでは後はニール・ゲイマンの"Neverwhere"があるんだけど、Kindleですぐ辞書が引けるのならともかく、紙本の原書を読むのもちょっと面倒くさい。この際、柳下毅一郎翻訳の邦訳版を読みた…
(はじめに、「5~6話」を少し振り返ります。) ある日の夕方、仕事から帰ってきたお母さんは、台所で夕食の片付けが終わってから、居間でお父さんに電話をしました。お母さんは、お父さんを何か怒っているようです。 布団に入り、耳を澄まし電話の話を聞いていたちい子は、悲しくなりました。「そうだ、家出しよう」と決めました。次の日、ちい子は風呂敷に荷物をつめて、そっと家を出ていきました。」 < 第7話へつづく …
また、ものすごくお久しぶりになってしまいました😰 ずいぶん前に読んだ本のメモが出てきました🤣 結構大事なことが書かれているので、シェアしたいと思います。 糖質摂取が多すぎる―大量の栄養素が消費されて枯渇 マグネシウムが枯渇―高血圧、筋肉の痙攣、不随意運動などが生じる ビタミンB類が枯渇―ATP不足で倦怠感や疲労感が生じる ビタミンCが枯渇―コラーゲン形成障害、内出血を生じる ビタミンEが枯渇する―…
ずっと昔の現役時代ですが、親の子供に対する教育の原点のようなものを見ました。 車で通勤途上のある朝、道路工事のため、いつもと違う道路を迂回して運転していました。 道路の交差点で信号が赤になったので信号待ちをしていたところ、ふと運転席から助手席の窓越しに民家のフェンスを見ると、幅20cm、縦50cmぐらいの板切れがぶら下がっているのに気付きました。 よく見るとその板には拙い字で「犬が吠えるのでごめん…
タイトル 「鏡の中は日曜日」(文庫版)著者 殊能将之文庫 486ページ出版社 講談社発売日 2005年6月15日 <<この作者の作品で既に読んだもの>> ・「ハサミ男」はブログ開始前に読んだ。・「美濃牛」・「黒い仏」 << ここ最近の思うこと >> むかしむかしに友人らと兼六園に行ったことがある。石川県の観光地をテクテクと歩き回る工程のひとつが兼六園で、歴史背景もわびさびもわからず疲労感も蓄積され…
授業では理解しているように見える。 ワークも進む。 しかし、模試になると正答率が落ちる。 この現象は、全国どこでも起きています。 そして原因は、 「読解の構造が身についていない」 という一点に尽きます。 ◎読解力が伸びない生徒に共通する3つの欠落 文章の骨格を捉える力 設問の意図を読む力 根拠を言語化する力 これらは、授業やワークの反復では身につきません。 理由は単純で、 入試形式の文章を扱わない…
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