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人生のウィッシュリストのひとつ、それは、 ✔CARATLANDに行く 高校生の時から、韓国のコンサートに行ってみたい!と思っていたけれど、きっかけは間違いなくカラットランド。なぜなら日本のペンミと別物だから。 去年のNEW_コンで初めて韓国の公演に参加して、そのあともう1回韓国旅行して、今回は人生3度目の渡韓。もう慣れた……とはいかず。なにせチケッティングが下手すぎる。 公式スケジュールは、 5月…
長谷川匡俊『反骨の新聞人長谷川善治:昭和初年『萬朝報』での言説と行動』(大空社出版、令和7年8月)に面白い記述。善治は、大正5年の出獄後生活のため秘蔵の書籍を背負い大道で古本の夜店を開いた。売れた金で書店から月遅れ雑誌や予約出版の古い本を仕入れ、毎晩荷車で運んでは夜店を張ったという。こんな善治が後の昭和3年萬朝報社の社長となっている。月遅れ雑誌を売っていた人が著名な新聞社の社長になるとは。なお、弟…
↑ あんまり好きで所持してました 1997年に12話放送された日本のテレビドラマ『それが答えだ!』 超我儘な有名指揮者が、田舎の中学校で音楽を教える、というドラマなんですが、とっても面白かったんですよ 視聴率はそれほど上がらなかったので、知らない方が多いかも 後で知ったキャストがかなり豪華でして、三上博史、萩原聖人、羽田美智子、 酒井美紀、生徒役に深田恭子、藤原竜也大衆食堂の色っぽいねぇちゃん役に…
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件―なぜ美しい羽は狙われたのか カーク・ウォレス・ジョンソン 訳:矢野 真千子化学同人 世の中にはまだまだ知らない世界があるんだなあと思う一冊である。 新本格推理小説とかではないから、冒頭にすべての謎を解く情報が開示されているわけでもなく(それとも叙述トリックということか・・?)、また、本書をもって全貌が解明したわけでもない。終わり近くで著者がぼやいているように、誰…
はじめまして、あたまがよくなりたいさかいです! 周りから信頼されて、「さかいさん頭いいな」と言われる人になりたいと思い、日々学んだことを記録しています。 最近、読書を習慣にしたいと考えています。 「読書をすると頭が良くなる」「ストレスが減る」という話はよく聞きますが、私はずっと疑問に思っていました。 理由が分かれば、もっと効率よく頭を鍛えられるのではないか。 そんなことを考えて手に取ったのが毛内拡…
継体天皇-六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」 (中公新書 2910) 皇位継承をめぐる皇室典範改正案が国会やメディアで議論される中、タイムリーなことに(笑)、中公新書から『継体天皇』が刊行された。副題は「六世紀に現れた世襲王権の『始祖王』」。つまり著者は、継体天皇以前の倭王権は現在イメージされるような世襲王権ではなかったという立場を取っている。 もちろん「皇統2600年」という一部のバカによる通俗…
あれは何だったんだろう:岸本佐知子著のレビューです。 ☞読書ポイント 感想・あらすじ 合わせておすすめ ☞読書ポイント 岸本さんの頭の中を覗いてみるると本当に忙しい。気になったひとつのことがどんどんお化けののように大きくなって、やがて現実との境を超え、脳がしびれる感覚が。「これはいったい何なんだろう?」と、思わず自問自答してしまう不思議ワールドへ。 あれは何だったんだろう ネにもつタイプ 感想・あ…
ほしいものを手に入れるためには手段を選ばない 景色にも光と闇が見える 手に入れるためには何でもする、それがドラマで描かれた細木数子だ 夜の蝶からはじまる 手に入れるためには何でもする、それがドラマで描かれた細木数子だ どんな華やかな世界にも裏の顔といえる闇がある あなたは欲をコントロールできますか?|作品を通して『人間』をみる やはり、人の人生の先に自分の人生が重なる www.youtube.co…
f.2025/10/1(2025-070)p.2018/6/21 内容(「BOOK」データベースより)雅やかで妖しい古の都、京都。彷徨う魂を鎮めるかのように繰り広げられる数多の「まつり」。再び出会うことを運命づけられた人々は囃子に誘われる。男を裏切った祇園の元・舞妓、理不尽な理由で結ばれなかった男女、ふたりの女とひとりの男の奇妙な三角関係…。褥で交わされた睦言が情念と打算を駆り立てる。「京おんな」…
豪雨が上がった。 セミが鳴いた。 夏が来た。
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