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さて、金曜日は少し夏バテ気味だったので午後早退してにんにく注射を打ってきました。結構回復しました。土曜日は子どもを室内遊び場に連れて行きました。日曜日は子どもを季節のイベントに連れて行きました。子どもは最近自我の発達と思考力や認識力の発達が見られ、結構手ごわくなってきました。 毎日暑い日が続いています。もう夏本番ですね。体調管理をしっかりしながら栄養をちゃんと取り、夏バテの回数を減らしていきたいで…
死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと 鶴見済 鶴見済さんの「人間関係を半分降りる」を読んで、とても共感したので、本書を手にとってみました。 鶴見さんと同世代の私は、同じ時代を生きてきたこともあって、時代背景なども含め、本書もまた共感できる内容が多くありました。 そして鶴見さんのように、いわゆる東大出という肩書きを持った人たちは、生きづらさを感じていたとしても、頭がいいゆえに世渡…
映画『国宝』通常版 Blu-ray [Blu-ray]吉沢亮Amazon映画「国宝」を見た。面白かった。テンポのいい展開で、2時間55分と長尺ながら、飽きることなく楽しめた。ストーリーはおそらく重厚な原作をかなり端折ったせいかところどころ飛ばしすぎてて意味不明だったが、それを主役の二人の演技と歌舞伎芸によって押さえつけた監督凄い。絵も邦画とは思えない金がかかった感じが良かった。唯一屋上のシーンだけ…
うちも例外ではないが、ヒトの子どもは2歳くらいになってそれなりに言葉を操れるようになると、とたんに「なんで?」「どうして?」が始まる。 なんであんなになんでと聞くんだ。 朝起きてから夜寝るまで、本当にずっと質問してくる。 「なんで風は吹くの?」「なんで朝にも夜にも7時があるの?」「なんで火は赤いの?」「なんで雨は降るの?」「なんでご飯つぶを持ってちゃいけないの」「捨てなさい」「なん」「捨てなさい」…
以前のブログでも話したが、保険金請求でかなり手間どったが、なんとか無事支給まで至ったので、その経緯について簡単に。正直再現性があるかはわかりません笑 事案:親族が入浴中に死亡 加入保険:生命保険一つに傷害保険2つ。 生命保険は死んだら出る保険なので問題ないが、問題は傷害保険の方。こちらはあくまで傷害保険なので、病死ではでない。今回は入浴中の死亡だったが、死因自体は病死。保険会社の対応もまずは溺死・…
今月始めごろ、会社の上の人間に呼び出され 「あなたも60歳過ぎなので定年退職していただきます。今後もうちで働くのであれば嘱託という形でお願いします」 と通達を受けた。 そうそう、今月でまたひとつトシをとるしな。 もともと非正規なので定年退職というのも妙な話だが、これまで非正規でも加入していた社会保険を打ち切りにするためとか、そんな関係らしい。 要はリストラのための都合のいい口実として年齢の問題を持…
蜂蜜パイ 作者:村上 春樹 新潮社 Amazon 2025年11月25日発行。ドイツのイラストレーターであるカット・メンシック氏とコラボレーションした「アートブック(単行本)」として新たに装丁されたもの。 初出は「神の子どもたちはみな踊る」新潮社2000年2月刊。 1995年1月17日、神戸で発生した地震は、村上春樹の「デタッチメントからコミットメントへ」という既に朧げに始まっていた作風変化を加速…
「十戒」 夕木春央 十戒 (講談社文庫 ゆ 10-4) | 夕木 春央 |本 | 通販 | Amazon 概要 感想
12年ぶりの再読です。 2014年頃に山崎豊子さんの本を読み漁ったんですが(ほとんど忘れてます)、まさか再読が「華麗なる一族」になるとは思いませんでした。「二つの祖国」とか「不毛地帯」とか「大地の子」とか候補はあったんですが、「華麗なる一族」は候補にすら挙がってませんでした。 で、WOWOWドラマ「華麗なる一族」を観た勢いから読み始めたわけです。ちょっと前にブログに書きました。 12年も経つと、お…
7月16日読了 表紙の「夢のトリビュート祭」というのは決して大げさではなく、 数冊しか読んだことないわ、という人から、ほぼ全作読んでいるというガチ勢(わたし)も、みんな満足できそうないい本です。 20人ほどのトリビュート作品の濃度はカルピスの原液なみで、メンバーも納得の人選で、山岸凉子の愛読者は身もだえしながら読むこと必至。 スペシャル企画として収録されている「山岸凉子・萩尾望都・岡野玲子鼎談」は…
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