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行きつけのお店に用事があって立ち寄ったら、店主の母上がおられて、家庭菜園で育てたという、きゅうりをいただいた。その日の朝、収穫したばかりのきゅうり。 「曲がってるんよ。真っ直ぐのはあんまりなくて。」 いやいやいや、嬉しいです。曲がったきゅうり最高です。もしかしてお店に母上がおられて、もしかしたらきゅうりをいただけるかもと思って、あえて買わずにいたきゅうりをいただけて、本当に嬉しい。 早速、切っただ…
なにがきっかけで「教団X」を読もうと思ったのか忘れたけれど、ようやく読み終わったので感想を書きたいと思う。 その前に余談ですが、この夏は帽子か日傘がないと本当に頭が溶ける。今日は昼間にハローワークへ行ったけれど、カンカン照りの太陽ですぐに頭が痛くなった。これは死ぬと思って手で頭を隠しながら歩いていた。帰りに珈琲を飲んだのに、どうしてかホットにしてしまった。でも店内はエアコンで寒かったので結果的に丁…
I’d love to introduce students to practical benefits of learning English. Many students tend to assume that being good at English gave advantage only when they take college entrance exam. However, act…
「国民主権」の「主権」って何のこと? 主権者を疑う ──統治の主役は誰なのか? (ちくま新書) 作者:駒村圭吾 筑摩書房 Amazon 今回紹介する『主権者を疑う 統治の主役は誰なのか?』は、憲法を専門とする法学者である駒村圭吾による、2023年刊行の新書だ。 タイトルにある「主権者」、あるいは「主権」という言葉は、「天皇主権」や「国民主権」といった形で学校で必ず習うものの、実はその意味がよくわか…
昨日、妻と二人で『進撃の巨人』を最後まで見終えた。 Netflixで少しずつ見続け、ようやく物語の終わりまでたどり着いた。 見終えたあと、しばらく考えてしまった。 ⸻ 人を殺すことは悪だと言われる。 けれど、戦争になると、殺せば殺すほど、それは戦果と呼ばれる。 そして、人から称えられることさえある。 考えてみれば、不思議な話である。 当たり前のように受け入れているが、…
本の紹介 『ぬるい眠り』 著者の江國香織さんは、1964年生まれの東京生まれ。2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞されています。その方の9編の短編がまとめられた文庫本を紹介します。 ぬるい眠り (新潮文庫) 作者:香織, 江國 新潮社 Amazon あらすじ・考察はこちら ぽちっとお願いします👇ランキング参加中読書ランキング参加中社会ランキング参加中知識ランキング参加中雑談・日記を…
人々の依存心に入り込んで稼ごうとしてる所は宗教と同じ考え方だよね。 どっかで答え合わせをする人は必要なのにね、そこを無視するとAIはマジで神になるんだけど。それって人の進化じゃなくて退化なんだよね。まあバカは何も考えるなって話なんだろうけど。
Ⅰ.Data 作者:長月 達平 イラスト:大塚 真一郎 初版:2014年1月31日 63版:2026年3月10日 ページ数:295 Ⅲ.Impression 読み始めたとき、正直に言うと「なんで同じ場面が何度も出てくるの?作者の手抜き?」と思っていました。同じシーンを繰り返し読まされると、どうしてもそう感じてしまうんですよね。ところが読み進めるうちに、これが“ゲームオーバーしてリスタートしている”…
精神科医である著者の経験と知識が詰め込まれています。 正直、同じような内容が繰り返される感は否めないのですが....色んな人々の「母という病」を垣間見ることができます。 母という病 感想 「BOOK」データベースより 母親という十字架に苦しんでいる人へ。どこか苦しい母親との関係、そろそろ卒業しませんか?精神科医としての著者の長年の経験を注ぎ込んだこの一冊の本には、多くの知恵と多くの人生のドラマが詰…
河田皓史『働く人が減っていく国でこれから起きること』(朝日新書、2026年)を読みました。 筆者は元日銀の職員で、現在はみずほ総合研究所調査部に所属するエコノミスト。ご本人も、独身単身者でFIREを目指しているとのことで、そういった視点からもなかなか面白いテーマが書かれています。 私が印象に残ったところを備忘録的に残します。(必ずしも本書の主張の本丸の部分ではないかもしれませんが) 個人としても専…
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