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『LeanとDevOpsの科学』(原題:Accelerate)を最初に読んだのは、数年前に共通基盤の構築にチームで取り組んでいた頃でした。タイトルだけを見るとソフトウェア開発の技術書に見えます。実際、書店でも技術書の棚に置かれていることが多いですし。 LeanとDevOpsの科学[Accelerate] テクノロジーの戦略的活用が組織変革を加速する (impress top gear) | Nic…
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています 初めに 「思いきり泣きたい。」そんな夜、ありませんか? 悲しいことがあった日、理由は分からないけれど心が晴れない日、そして誰かの優しさに触れたくなる日。そんな時に触れた物語は、いつの間にか自分の心にそっと寄り添い、その心のもやもやを涙へと変えてくれます。 今回ご紹介するのは、「泣きたい夜に読みたい小説」5作品です。ただ涙を誘うだけではなく、大切な人を想…
7月21日(火) 朝5時に起きて『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』を聴きながら仕事へ。早朝から蒸し暑く、『東京物語』の「今日も暑うなるぞ」というセリフが自然と頭の中に響き渡った。笠智衆のこのセリフがとても好きだ。松竹の『東京物語』の紹介ページに一般の方のおすすめコメントが掲載されているのだが、「老人が今日も暑うなるぞと呟く時、私たちは図らずも世界の秘密を知ってしまったと、そんな気持ちになる映画です」…
古本屋さんをブラブラしてたらたまたま見つけた本。須賀しのぶの小説は他にも読んだことがあったし、高校野球はあまり見ないけど日ハムファンなので野球は分かるし、朝ドラ「エール」での「栄冠は君に輝く」のシーンが好きだったし…というのもあって購入した。 夏空白花 (ポプラ文庫 日本文学) 作者:須賀しのぶ ポプラ社 Amazon すごく良かった。主人公の神住匡は大阪朝日新聞の記者で、甲子園出場・明大野球部O…
136. 秋元雄史『芸術の価値とは何か AIが奪い尽くすからこそ、アートに"解"がある』(中公新書ラクレ) 再読したい度:☆☆☆★★ 現代アートの事例を中心に、芸術の価値とは何かを紐解いていく一冊。ここでも前回紹介の一冊(人新世の「資本論」)とリンクするかのように、「資本主義」がキーワードになる。 まず、「現代アートとはなにか」について。現代アートより前の美術は、既存のスタイルや価値を否定しながら…
プーケットからの飛行機が9時間遅延し、空港泊を余儀なくされるというトラブルを乗り越え、疲労困憊の中ついにバンコクへ到着しました。しかし、ホテルに着いてからさらなる大事件が発生しました。なんと、5歳の娘のパスポートを紛失してしまったのです! 今回は、バンコクの「ドンムアン空港」でパスポート(落とし物)を紛失してしまった場合のリアルな対処法と、私が学んだ教訓をお伝えします。もし今、タイの空港でパスポー…
平日、朝の9時から映画館に人が集まっている。連載時にこれは必ず映画になると思わせたちいかわ島編、待望の映画化である。 chiikawa.toho-movie.jp ちいかわのぬいぐるみを抱えた親子、痛バを持った一人客、カップル・夫婦、夏休みの小学生グループ、友人同士であろう大人のグループと、考えうるすべての客層が訪れており、全世界からのちいかわ映画への期待が伺える。 映画ちいかわとは SNSでは「…
『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎 サバクトビバッタの大発生により、数千万、数億匹の群れが農作物を食い尽くし、飢饉を引き起こすモーリタニア。著者は、幼少期からの「バッタへの偏愛」を胸に、単身アフリカの現地へと乗り込む。 目的は、現地の人々を苦しめるサバクトビバッタの防除、そして自らの手で「バッタを絶滅させること」 しかし、待ち受けていたのは、現地の過酷な気候、言葉の壁、予算不足、そして「…
真・文學活動方針——グッバイ・オンライン無料公開活動 五月の文學フリマ以降、体調不良→《店》の準備・開店・廃業→作品サイトを捨ててnoteの開始・シャドウバンを受けて撤退と、ゴロゴロと転落を続けてきた。いや、実は転落は五月に始まったことではなく、一月の活動開始時点から起こっていたのだ、と最近は考えている。 いい年しているが、不特定多数の人間に向かっておおっぴらに|表現活動《﹅﹅﹅﹅》をするというこ…
内容が気になったので手にとったが、自分の読解力がないからなのか、よくわからない内容が多かった。全体的に著者がフランス人だからなのか回りくどいポエミー?な言い回しが多く、「結局何が言いたいんだ?」と思う事がしばしばあった。 テーマとして語られている様な話の前提で「ネアンデルタール人は我々ホモサピエンスと変わらない」という事を著者は語っているが、そもそもそういう話があった事自体初耳だった。 著者曰く「…
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