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昨日は、二十二時台に布団に入る。なかなか寝付けず、併し、零時までには眠れた。六時台に目が覚めると、頭痛。すぐにお薬を飲むも時間までに治らず欠勤。落ち込む。 計量結果。前日比700g増の83.2kg。筋肉量は700g増えて、そのほかの何かは±0。増えたのが筋肉だけとはいえ、700g増は嫌になる。 『智恵子抄』は一旦止めて、サン=テグジュペリ(河野万里子 訳)『星の王子さま』を読み始めた。昔読んだこと…
LLMのプロンプトエンジニアリング ―GitHub Copilotを生んだ開発者が教える生成AIアプリケーション開発作者:John Berryman,Albert Ziegler,服部 佑樹(翻訳),佐藤 直生(翻訳)オーム社Amazon 今となってはプロンプトを工夫することも無くなったので最初の方だけ読んだ。
わたくし、大学生のときに書いた日本近代文学のある作品論を加筆訂正しているところです。「一般的にこんな作品だ」と思われている解釈をガラリと変えることになるでしょう。査読する偉い先生が納得してくださるかどうかわかりませんが……。 ★ ★ ★ 常識的な解釈を鮮やかに一変させる本や論文を過去にいくつか読んできました。 その手の文章で最初に驚いたのは、映画「シェーン」にまつわる映画評論家の文章です。荻昌弘が…
『成瀬は天下を取りにいく』がとても面白くて、テンポの良さにぐいぐい引き込まれ すっかり成瀬のファンになってしまいました😊 「こういう人、好きだな」と思える主人公って、意外とそう多くない。 続編が出ているのは知っていたけれど 文庫になるのを楽しみに待っていて 今回やっと読めました。 やっぱり面白かった😊 ミシガンに乗ってみたくなりますw 成瀬を見ていると、 「頭のいい人って、こういうことなんだな」と…
息子が家にいる時間が増える夏休み。一人時間が一気に減った。たまにくる一人時間がとても貴重。誰も家の中にいない、というそれだけで、ここまでリラックスできるとは。 息子が家にいる時は、いつ何時絡まれるか分からないので常に緊張状態であるから、1人が安心するというのは自分でも分かるのだが、夫が家にいる時もけっこうしんどい。 夫は最近は沢山気遣いしてくれるので、むしろ夫が家にいてくれるほうが安心なほどなのだ…
のっぴきらならない事情で自宅で過ごすのを余儀なくされていた時期を脱した。よかった。明日から出勤する予定。今日は最後ののんびり時間だ。出かけられるけど、まだ家にいる。 自宅に過ごしている間、面白かった唯一の事柄は、超長編ともいえる小説、トルストイの『アンナ・カレーニナ』。どうせあり余るほど時間があるんだから、長いのを読もうと思って読み始めた。月並な表現になるが、息つく暇もない展開にページをめくる手が…
以前から、スピリチュアル界隈では トイレ掃除と便器の蓋を閉めておくことが 運気アップの要とされています (小林正観さんの本が有名ですよね) トイレ掃除の方はこまめにやっていたのですが 便器の蓋は面倒なのでいつも開けたままでした 立ったまま用を足して 床に雫をこぼしたりしては(汚い話でスイマセン・汗) 後から(自分の物なのにイヤイヤ)拭いたりしていました 今夏から運気アップの実験として 便器の蓋を閉…
まず結論・概要 新NISAでは、1人あたり1,800万円の非課税保有限度額があります。 「1,800万円まで投資したら、その後はNISAを使えない」と考えている人もいるかもしれません。 しかし、NISAで保有している商品を売却すると、翌年以降に売却した商品の取得価額(簿価)分の非課税保有限度額を再利用できます。 そのため、NISAは必ずしも「一度買った商品をずっと持ち続ける」必要はありません。 例…
一つの出来事について話を聞きに行ったはずが、いつの間にかその人の人生へ引き込まれている。永井紗耶子さんの『木挽町のあだ討ち』には、そんな聞き語りの面白さがあります。雪の夜に起きた仇討ちの真相を追いながら、芝居町で生きる人々の過去や情に触れていく物語です。 事件より先に人が見えてくる 木挽町で菊之助が父の仇・作兵衛を討ってから二年後、一人の若侍が目撃者たちを訪ねます。読者も若侍と同じように、その夜の…
文政11年(1828)11月12日に、現在の三条市を中心に、 後に「三条の大震」と呼ばれる大地震が起こりました。マグニチュード7と推定され、死者1400人余り、倒壊した家屋は11000戸と伝えられています。 この時、71才になっていた良寛さんは、地震で末っ子を失い悲嘆にくれる友人の酒造家山田杜皐に手紙を送りました。 地震は信に大変に候。 野僧草庵は何事もなく、親るい中、死人もなく、めで度存候。 う…
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