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某月某日。 J・K・ローリング『ハリー・ポッターと死の秘宝』を読んだ。 不死鳥の騎士団辺りで「そういえばハリポタはずっと死について書いてるな?」と思い始めたんだけど、最終巻で主人公にこんな死の向き合い方、向き合わされ方をさせるなんて。 ハリポタシリーズを読み切るまでは、このシリーズが死にどうやって向き合うか、死をどうやって受け入れるかをずっと書いてるものだとは思わなかった。 ハリーは「生き残った男…
「ノマド」について考える中で本書を読みました。 本書は映画『ノマドランド』の原作とされている本であり、現代のアメリカで移動生活を営む高齢労働者たちの生活を取材したものとなっています。 現代で”ノマド”と言うと、ノマドワーカー、アドレスホッパーというった言葉が連想され、自由で悠々自適なイメージを持つ場合も多いですが、それとは違ったノマドの形が示されます。 今回は『ノマド 漂流する高齢労働者たち』を読…
貴重なキャラ、大叔母 親戚連中の会話からして、寝たきりの祖母を見舞った人はいなかったように思えるんですが、それを補強しているのが「大叔母」とされる女性のセリフ。
近況 2歳児、とっても活発です。 体力がすごくて、親よりも走り回りとても元気です。 表現力も増え、会話が面白くなってきました。 成長の様子など 「エプロンつけるよ、ついちゃうからね」「ここでとばない、どんってなるからね」と少しずつ理由も言えるようになりました。会話が面白いです。 「2個ある」など数字も少しずつ使えるようになってきました。 「いやいやよー」と歌いながら拒否されます。「やらないよ、やら…
「祇園祭の夜、不思議なことが起こる。」 『宵山万華鏡』は、京都・祇園祭の宵山を舞台にした森見登美彦さんの連作短編集です。 幻想的で少し不気味、それでいてどこか温かい"森見ワールド"が存分に味わえる一冊。 ファンタジーや不思議な物語が好きな人はもちろん、『夜は短し歩けよ乙女』や『夜行』が好きな人にもおすすめです。 今回は『宵山万華鏡』をネタバレなしでレビューします。 宵山万華鏡 (集英社文庫) 『宵…
はじめに 作品 1位 たかた『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』 2位 早坂啓吾『サバエとヤッたら終わる』 3位 阿賀沢紅茶『正反対な君と僕』 4位 いちのへ瑠美『きみの横顔を見ていた』 5位 目黒あむ『お姉ちゃんの翠くん』 6位 亀奈ゆう『バツイチがモテるなんて聞いてません』 7位 西条陽『わたし、二番目の彼女でいいから。』 8位 森野萌『花野井くんと恋の病』 9位 雲雀湯『転校先の…
*スティーブン・キング初心者の記録* 最近、スティーブン・キング原作の「死のロング・ウォーク」って映画が話題になっていた。そして、その原作が読書会のテーマ本になったりしていたけど、私には読めそうもない。だってデスゲームの話で401ページもある…絶対怖いやん!? たまたま初めてレッスンを受けたオンライン英会話の先生がスティーブン・キングの本は全部読んだという人だったので、そんな話をしたのだった。 そ…
地図で学ぶ「深読み」世界史 作者:伊藤 敏 ダイヤモンド社 Amazon 海上・河川交通や峠を含む交易路など、地理的条件の下、様々な形でなされてきた交流からいくつかの地域の歴史を読み解く本です。具体的にはマラッカ海峡、ホルムズ海峡などのシーレーン、北極海、スイス、十字軍・騎士団と東欧、アフガニスタン、ラオス、コンゴを扱っています。 もちろん地理的な条件が全てを決めるわけではなく、人の移動や周辺地域…
Om Swastyastu..🙏 バリ語で神様のご加護かあります様に そして、そして、 私だって成長中です まず、バリスタ☕️ マシンのつか方、ハート型のアート(いびつですが)緩く出来る様になってきました 諸先生のお陰です そして、サルサやパチャータ💃 昨夜、初めてソシアルクラブへ潜入しました それも一人で、すごい勇気に自画自賛👏です レッスンと違いガンガン、フロアで踊れますから 楽しいし、フレキ…
こんにちは。かんきっくです。 あれやこれやでもう八月。お盆休みに突入しますな。 今年は去年と比べるとエルニーニョがどうたらこうたらでまだ涼しいですが、そうはいえ暑いものは暑い。 去年の今頃は奥さんと伊豆は下田へ旅に出ていましたが、その旅のひと時の中でたいそうその土地を気に入ったので今年も行くことにしています。 特になにがあるわけじゃないんですがね。特にきれいなわけでもないし。ただ観光地としての顔の…
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