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この数日、AmazonのAudible で、川端康成の「掌の小説」を聞いている。 作品を初めて読んだのは、大学一年の時だったか。 その年の共通一次テスト(のちのセンター試験)の現代国語で、この掌編集の中の一作が出題され、それがあまりにも印象深かったために、どうしても再読したくて、新潮文庫から出ていたそれを買い求めた。 印象深かった、と書いたけれども、本音を言えば、実に薄気味悪く不気味な掌編で、入試…
はてなブログですが、ここ数年、直接記事を書いてはおらず、noteでの記事をリンクで貼り付けていましたが、今後ははてなブログへのリンクはしない予定です。 引き続き、SNSではnoteとXで発信していきますので、ご関心ある方は以下で発信内容をご覧頂ければ幸いです。 note note.com X https://x.com/kousaka_w
Amazonより 今回から、レイモンド・カーヴァーの短編集『象』に収録された七つの短編をご紹介していきます。本書は、彼が生涯の最後に書き上げた作品でもあります。 これまでこのブログでは、カーヴァーが生活の苦しさの中で作家デビューし、試行錯誤を重ねて独自の作風を築き、やがてチェーホフと並び称されるまでに成長していった軌跡を追ってきました。その締めくくりとなる作品群を紹介することに、特別な思いがありま…
みなさん、こんにちは〜😊りあんです。 今回は、最近食べて大満足だった「美味しいパン」の思い出を3つまとめてお届けしたいと思います✨ 1. 天王洲で運河を眺めながら♪ breadworks まず1つ目は、妖怪展に行った帰りに立ち寄った天王洲の「breadworks(T.Y.HARBOR)」です。 運が良いことに窓側の席があいていて、運河を眺めながらゆったりカフェタイム🌿 私は「洋梨のデニッシュ」、ね…
目次 はじめに 感想 さいごに はじめに 皆さんこんにちは、卯月ユウトです。 今回取り上げる作品は、春田モカさんの『半透明のラブレター』です。 感想 《あらすじ》 「俺は、人の心が読めるんだ」ーー。 高校生のサエは、クラスメイトの日向から、ある日、衝撃的な告白を受ける。 休み時間はおろか、授業中でさえも寝ていることが多いのに頭脳明晰という天才・日向に、サエは淡い憧れを抱いていた。 ふとしたことで日…
減価償却費は「現金が出ていかない費用」だからと軽視していませんか。 実は、償却方法や計上額の違いによって企業の利益や資産価値は大きく変わります。利益だけを見て投資判断をすると、企業の実態を見誤る可能性もあります。 本記事では『証券分析』をもとに、投資家が確認すべき減価償却費のポイントを分かりやすく解説します。
短編集だが、繰り返し語られるテーマがいくつかある。死とは何か、生きているとはどういうことか、言葉の持つ力、考え続けることの重要性……。どれも単純な問いだ。単純すぎてじっくり向き合うには及ばないとされるようなものばかり。 池田は、難解な言い回しを用いることなく思索を披露する人だ。庶民目線の哲学者とも言えるだろう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この本の題名にもなっている死につい…
ランキング参加中読書 方舟より最悪な小説ある?? あるわけねえよなぁ! メビウス潰すぞ!!! あります あります。 ありました。 夕木春央「方舟」よりも最悪な小説がありました。 夕木春央の「楽園」です。 楽園作者:夕木春央講談社Amazon お前また…お前あのさぁ…春央さぁ、お前、あのさぁ… あらすじ 両親が事故って死んで不動産王になったょ。 そしたら部屋貸してたおばちゃんが失踪しちゃった。 なん…
とにかく何もしたくない 鬱病である
9月号の詰将棋サロン①番で入選していた。 最近、時折入選しているがいずれも手筋ものである。 詰パラの学校は現在、構想ものが主流になっている。 手筋ものが重宝がられたのは二昔以上も前のことになる。 私が小学校の担当を5年務めたころは20年以上も前になる。 その頃も盤面いっぱいに使った構想ものの投稿が多かったようだ。 そもそも私が詰将棋を始めた動機は終盤が強くなりたかったからである。 指し将棋で良い手…
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