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そんな虚しい日は一日たりとも送りたくない。昨日なんてないほうがよかった、という負の積み重ねが性根をネガティブにさせる。だから休日は寝坊してしまうし、出勤日は体が重い。いたたまれなくなったら、自分が存在しない日を夢想してみる。家族ひとりひとりの悲しそうな顔、同僚たちによる必死の穴埋め。ああそうだ、自分一人の穴はとてつもなく大きいことに気づく。 だれも自分の代わりなんて務まるはずがない。たとえ誰かが自…
「フルーツ王国・岡山 桃の女王・清水白桃と地中海料理の昼食 2日間」という女性ひとり客限定のツアーに乗って、岡山県に出かけてきました。春にこんぴら歌舞伎の帰りに経由しましたが、ちゃんと来たことはなかった県かと思います。ただし今回も、あちこち観光というよりは「目当ては桃」というツアーだったので、岡山県らしさを堪能できたかは怪しいかもしれません。岡山城も見なかったし…またゆっくり行きたいですね。ツアー…
8月に入ってから、以前から、いつか読んでみたいと思っていた小説を読みました。 小野寺史宜さんの『ひと』です。2019年の本屋大賞で第2位になった有名な作品なので、ご存じの方も多いかもしれません。 私は、こういう物語が好きです。大きな事件が起こるわけでもない。特別な才能を持った人が、何かを成し遂げるわけでもない。 それなのに、いつもの暮らしの中で、人と出会い、誰かに親切にされ、時には傷つけられながら…
赤ちゃん盗難事件―カレル・チャペック短編集 2 (2) 作者:カレル・チャペック 青土社 Amazon ありふれた殺人 カレル・チャペック短編集 (3) 作者:カレル・チャペック 青土社 Amazon チャペックは人間の実存を深く掘り下げることができる一方、社会に対しても開かれていて、文学に内閉するわけでも社会に外閉するわけでもなく、文学にも社会にも開かれた作家だった。彼の短編集には世の中の様々な…
セラーズの科学的実在論には不明瞭な点が多い。これを認識論的なこととして解釈すれば私の瑕疵であるということになるし、存在論的なこととして解釈すればセラーズが悪いということになるだろう。とくに数学的真理。セラーズの自然主義的カント主義において数学的命題の真理条件は、主張可能性条件(S-assertablility)条件(証明可能性条件)として与えられる。と当時に、Sellars は SM において数学…
柳井正氏の『一勝九敗』|世界的企業を築いた男の「泥臭いリアル」 楠木建氏の『絶対悲観主義』|単なるネガティブ思考とは何が違うのか? 『一勝九敗』×『絶対悲観主義』|2つを掛け合わせて見えてくる3つの効果 過度な自負を手放し、今日から小さく打席に立ってみよう 書籍紹介 関連記事の紹介 「新しいことに挑戦したいけれど、失敗したらどうしようと不安で足がすくんでしまう」 「上手くいかせなきゃ、と意気込むほ…
「カクヨム」投稿でわかったことを紹介! 総PV数の結果 実は…「小説家になろう」にも投稿していた! 各エピソードごとのPV数 「カクヨム」で小説投稿から一ヶ月 わかってきたこと まとめ:それでも最後まで書き切る!これが一番重要と信じる! 「カクヨム」投稿でわかったことを紹介! こんばんは!まるく堂です! 私、まるく堂が執筆中の初の長編小説、『三人 ~親友たちの狂気の全て~』。7月から毎日投稿を始め…
・サブチャンにてやってます 積みゲーがたまってきたのと、実況をやりたいなという欲求が以前からあったので、今回配信をはじめることにしました。 どのタイトルからやろうか迷ったのですが、僕が一度ゲームから離れて、再び戻ってきてどっぷり浸かることになったキッカケのゲームがこのゲームでした。 再プレイしてみてびっくり、何にも覚えてない・・・💦 でちょうどいいだろうということで、配信元の規約を確認しながら、や…
皆さんこんにちは、あげはです。 2026年8月8日と9日、 超特急のアリーナツアー、「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」に乗車してきました!!! めちゃめちゃ楽しかった!!!!!!!!! 乗車前のおよそ1ヶ月半にわたる個人的なハードワークと、2日間全力で乗車したことにより疲労MAXなので、今回は全世界に向けて3点だけお伝えしますね。 詳細なライブレポは、いつも…
「誰も触れていない家具が動き出し、少女の口から老人の声が響き渡る」――そんなホラー映画のような出来事が、1970年代のイギリスで現実に起きていた。 エンフィールド・ポルターガイスト事件は、英国史上最大の心霊事件とも呼ばれ、世界中の超常現象研究家を巻き込んだことで知られる有名な怪事件である。 1977年8月、ロンドン北部のエンフィールド地区で暮らしていたホジソン一家は、ある夜を境に不可解な現象に見舞…
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