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2026年7月もKindle Unlimitedで何冊か本を読みました。 今回紹介するのは「同人活動」に関するエピソードを元にした2冊の本。 活動形式や時代によって異なる同人活動の様子を垣間見ることができ、どちらも楽しく読ませていただきました。 腐女子になると人生こうなる!~底~ 御手洗直子 著 同人サークル裏話 桜橋椿 著 腐女子になると人生こうなる!~底~ 御手洗直子 著 腐女子になると、人生…
Case.47『救う』 ファントムの広げた幻影世界の大風呂敷を少しずつ畳にかかる莫たち。 とはいえ、オブリビオンの脅威は据え置き。 現状が良くも悪くもならない、という意味では箸休め的な回とも言えますね。 初期フォームのうち4つが登場してくれたのが嬉しいところ。 ウイングで敵を探し当て、ストリームで翻弄、バリアで守り、インパクトで攻勢に、とそれぞれの特性を活かした戦い方が素敵。 インパクトバニッシュ…
今回は、五百田達成さんの『察しない男、説明しない女 男に通じる話し方、女に伝わる話し方』を紹介します。 「どうして言わなくても分かってくれないの?」 「ちゃんと説明してくれないと分からない」 恋愛や夫婦関係、職場などで起こる男女のすれ違いを、具体的な会話例とともに紹介した一冊です。 タイトルだけを見ると、「男はこう、女はこう」と男女の違いを分類する本に思えるかもしれません。 しかし、最後まで読むと…
「プーチンの歴史認識隠された意図を読み解く」という本を読んだ。 2026年2月に発行された新潮選書。著者は上月豊久という人。元駐ロ特命全権大使らしい。さほどいい加減なことは書かないだろう。 2022年2月、ロシアがウクライナへ侵攻を開始した。突然だった。いったい何を考えとんねん。解らなかった。 この本を読んで、いろいろなことを知った。中でも一番は、プーチンは共産主義ロシア革命に敬意を払っておらず、…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日記 休日は来る8/23、社労士試験の勉強を朝5時から昼までずっとやっている。 しかしさすがに昼を過ぎると勉強がきつくなる。なので昼は読書を挟んで休憩、そのあとまた勉強というサイクルで生きている。 読書日記を毎日書かなくなってしまったが読書はしている。しないわけない。 ということで、今日はヌスバウムの本を読み終えた。 …
「最初にうまくいかなかったら、もう一度、それからもう一度、やってみるんだ。それでもダメなら、あきらめろ。馬鹿みたいに無駄なことをつづけても仕方がない。」 (“If at first you don't succeed, try, try again. Then quit. No use being a damn fool about it.” / W. C. Fields) くたばる自由に 生きの…
「全ての色彩を重ね合わせると、白になる。ぼくが目指すのは、全ての種族が共に暮らす『白き国』だ」。リムノスの戦い以降、進撃をつづける白猫軍によって葡萄海の勢力図は大きく書き換わろうとしていた。衰退に歯止めがかからない黒薔薇騎士団は新たな騎士団長として「信」の継承者ルカマキオン公を叙任し、さらに三隻の飛行戦艦を就航させて反撃の機会をうかがう。一方、アテナ島で反乱を起こし行方をくらませたジャンジャックと…
親譲の無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。という書き出しが有名な「坊っちゃん」ですが、「親譲り」というわりには親からも見放されてないかい?親を超越するレベルで無鉄砲なんじゃないだろうか。 つーか、坊っちゃんの親が無鉄砲である描写が一度も出てこないから、坊っちゃんの親は無鉄砲ではないのに言いがかりをつけている疑惑すらある。ちなみに坊っちゃんのお兄さんは実業家になるために地道に英語を勉強していた。坊…
アイルランド各地には、「ラウンドタワー」と呼ばれる奇妙な石造の円塔が残されている。 高さ30メートルを超えるものもあり、塔は教会や修道院の近くに建っている。しかし、多くの場合、教会とは独立した建造物である。 さらに奇妙なのは、その入口だ。 入口は地上ではなく、数メートル上に設けられている。 従来、この塔は鐘楼、ヴァイキングの襲撃に対する避難塔、あるいは教会財宝の保管庫だったと説明されてきた。 しか…
第68回江戸川乱歩賞受賞作『此の世の果ての殺人』でデビューしたミステリー作家・荒木あかね。 終末世界を舞台にした本格ミステリーや、二部構成の長編など、作品ごとに異なる設定やテーマで読者を惹きつけています。 この記事では、荒木あかねの全作品を刊行順に紹介するとともに、それぞれのあらすじや魅力、作品の特徴を分かりやすく解説します。 これから荒木あかね作品を読んでみたい方や、次に読む一冊を探している方は…
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