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小学生の頃、 学校の行事で体育館でお芝居を観る ことがあった。 その演目は 「青い目の人形とオコジョ」という話。 戦争?!が背景にあったかな・・ ※ストーリーがはっきりと思い出せないんですが・・ 子供目線からしても なんか迫力あって楽しかった。 そう、なんだかよく分からないけど 凄かったし、楽しかった。 以上(笑) それで終わりなら良かったんだけど、 次の日までに感想を書いてくるように、 宿題が出…
私は群れるのが嫌いだ。 なぜ嫌いなのか、と言われるとそれはわからないが、うわべっ面だけの関係性みたいなのに嫌悪感があるのだろう。 自分がこれまで真に他人から理解されていることはない、というもはやキモいくらいの自負心があるからこそ、それを隠して他者に迎合して右にならえで考えを合わせることが嫌いだ。 真の繋がりは好きだが、それって中々出来るもんじゃない。まあ端から見たら、真の繋がりも群れているように見…
風雲児たち~蘭学革命篇~ (SPコミックス)作者:みなもと太郎リイド社Amazon 前野良沢・杉田玄白・中川順庵のトリオが『解体新書』を翻訳していくエピソードを中心に江戸時代後半を描いています。 単なる学習マンガのように事項を絵にしているだけではなく、ギャグが入ったりコマ割りや展開に工夫していたりと、一つの作品として優れています。 特に第4章終盤から第7章にかけて、杉田&中川コンビが行き違ってから…
地球に降り立ち🌍️19112日目☁☁☁ 台風が近づいてるからでしょうか? …涼しい😌 朝活も快適に😊 合言葉のように、 すれ違う顔馴染みの方々から 「気持ちいいね👍️毎朝こうだといいのにね」と声をかけられました。 三連休を取っていて 今日一日出勤したらまた四連休 嬉しいはずが、そうでもない😑😑😑 連休明けに夏祭りが待っている。 なんでこんな事を思いついたのか こんなギリギリになって😭 夏祭りにケー…
さて世間によく万能薬と銘うった薬があるように、悪書礼賛、良書非難の別をとわず、よろず匿名批評に効く万能批評家退治薬というものがある。それは次の挑戦的宣言である。すなわち 「物陰にひそむ無頼の徒よ。名乗りをあげよ。面(おもて)を示してさしかかる者に、面をつつみ、姿をかえて襲うは君子の仕業にあらず。悪漢、卑劣漢の仕業なればなり。されば無頼の徒よ。名乗りをあげよ。」 とにかくこれは確かな特効薬である。 …
『読書は「アウトプット」が 99 %』(藤井孝一,三笠書房,2019年10月2日)を読了した。 読書が悪い方向に作用するとき 読書はアウトプットしてこそ価値が生まれる こぶしの力ではなく,金の力を身につける 書評サイトを活用する 一流は「仕組み」を学び,二流は「スキル」を学ぶ 本棚はその人を映す リーダーに求められる自己犠牲 本田静六の人生計画に学ぶ ランキング参加中読書 読書が悪い方向に作用する…
2026年2月くらいまでのイランと他国(主に米国、イスラエル)の関係をコンパクトにまとめています。イラン革命前の米国とイランの蜜月関係から、イラン革命を挟んで、アメリカ大使館人質事件により国交断絶、核合意とそれの破棄、現在の状況まで、順を追って解説されています。著者は、できるだけ偏らないようにいろいろな視点からの見解を記しています。イランが核保有を始めたのは、アメリカの強力な援助で原子炉を持ったの…
文春文庫、168頁。2016年第155回芥川賞受賞作。 10年前の作品。世相が違っていたと思うが、それにしても「コンビニ」店が持つ機能と利便さは今も変わりない。 本書を手に取るまでは、利用客の生活がコンビニの便利さなどでどう変わって行ったかという話だと思っていた。 実際は、現代社会に適合できない一人の女性が、「コンビニ」でのアルバイトを通して、社会の歯車になり得た喜びが切々と綴られている。 その点…
〈京華楼〉の「貝柱のピリ辛炒め」 久々に横浜中華街でランチ。といっても、混雑を避け、行きたい店に直行。最近は、ここ〈京華楼〉にだけ行くようになりました。今回のランチ定食は、「貝柱のピリ辛炒め」。相変わらず安い、中華街のランチ。 昔は、いろんなお店に出没していました・・・〈万来亭〉〈山東〉〈順海閣〉〈華正楼〉〈揚州飯店〉〈海員閣〉〈龍鳳酒家〉などなど。〈謝謝〉は、安さ抜群で大好きなお店でした。残念な…
『孕み 白い恐怖』 佐藤有記/2006年/160ページ 17歳の少女を待っていたのは、血の海に染まる雪原の大殺戮??妊娠中の17歳・ゆいは、叔父の営むペンションで出産するため冬の雪山にやってきた。そこには、異様な風貌を持つ謎の男・坂田が住んでいた。現実感を失った少女が巻き込まれる大殺戮を、注目の若手脚本家が描く! (Amazon解説文より) 妊娠中の中学生・ゆいは、両親と共に叔母夫婦が営む山奥のペ…
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