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2023年に亡くなったベストセラー作家、森村誠一が自分の経験も踏まえてサラリと書いた高齢者生活読本。書いたとき著者は88歳の誕生日を迎える頃だった。 著者が老人性うつ病と認知症を乗り越えて、前向きに生きる姿には見習うべきものがある。子どもの頃から本をたくさん読み、コツコツ努力を重ねてきたことも、彼の底力になっているのだろう。 少しクセはあるが、高齢者生活初心者のガイドの一つとしてずいぶんと売れたよ…
九十代の宇野千代さんが、 「私、死ぬ気が全然しないのです」 という趣旨のことを言っていた、と私は記憶していた。 あとで調べると、白寿を前にした晩年の著作には『私何だか死なないような気がするんですよ』という題がついていた。 表現は少し違っていたが、私が覚えていた核は、たぶんここだった。 この言葉は、単なる楽観として読むと少し不思議である。 人間は死ぬ。 身体は止まる。 他人の死も確認できる。 それで…
こんばんは。本日もブログに来てくださり、ありがとうございます。 文房具と鳥が好きな、難病患者です。 自分の難病については、noteで公開しております。よろしければご覧ください。 note.com さて今日は、9か月使用したロルバーンダイアリーの今の様子をお伝えしたいと思います。 良かった点、悪かった点などを振り返りつつ、来年はどうするかも考えてみました。興味のある方はお付き合いください。 2026…
大阪の人情を語るとき,よく「浪花節的な…」という表現が用いれられる。あらためてどういう意味だろう? 『広辞苑』には「言動や考え方が義理人情に重きを置き,古風で通俗的なさま」とあり,『大辞林』にもほぼ同様の辞義が載っている。けれどもこの説明だけでは,何だかよくわからない。70歳の筆者ですら首を捻るくらいだから,若い人たちなどイメージすら湧かないかもしれない。辞書という媒体の限界を実感させられる思いが…
連休も半分が過ぎた。人と過ごすと孤独が恋しくなり一人でいると人恋しくなる。動き出さなきゃ。今日は中学からの友人と半年ぶりに会う。彼とは途中疎遠になったがひょんなことから再会。友人関係が復活してもう20年くらいか。こういうこともある。人の縁は不思議。外の世界に繰り出そう。知らない世界へ、会ったことのない人のいる世界へ。一緒にいて自然で、一人でいるよりも安心で、そして気取らなくてすむ、お互いに尊重でき…
10年後わたしの好きなキャラクターたちを教えてください。 わたしはこの10年、日本の素晴らしいサブカルチャーに浸りまくった。そこでふと、好きになるキャラクターに共通点があることに気づいた。それは皆、面が良いということ…!なんかもっとさ、あるじゃないですか。「自己犠牲なヒーロー」とか「強さに尋常ではないこだわりがある」とか。そういうところで一貫してほしかった。だけど、並べてみるともうそれは清らかに明…
こんにちは。 今日、5冊目の本が届きました。 本来は昨年出版する予定でしたが、 今年退院してから一気に仕上げ、 ようやく出版することができました。 昨年から今年の前半にかけて、 何年分かの3つの病気をいっぺんにやってしまったような 感じです。この3つの病も、幸運に恵まれていた、 早期発見と、偶然出会った二人の病院の先生でした。 もしあのまま、同じ病院に行っていたら、 (今までに行っていた病院が閉鎖…
人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術作者:クリス・ギレボーダイヤモンド社Amazon あらすじ ★気がつくと、1日があっという間に過ぎ去っているあなたへ★★著者累計100万部突破の話題作★★山口周氏絶賛★★発売4ヶ月で5万部突破の話題作★今日も、明日も、10年後も、人生は”自分のため”にある。「死ぬ前に後悔しない、24時間の使い方」とは?◎「おばあちゃんっぽい趣味」を…
今年もお盆は旅行せず、家でおとなしくしています。 とは言え、日帰りでどこかへは出かけたい。で、急遽近場へ行くことにしました。 山陽道大竹IC下りて山へ向かいます。 細い山道の突き当りに車を停め、遊歩道を行きます。 しばらく行くと川面に近くなりました。きれいな水が流れています。 水音が涼しげです。 滝の見えるところまで来ました。 途中、渡河するところがあり、杖片手なので緊張しました。最悪は大腿骨頸部…
かなり消耗してる自覚はあったのですが、出かけることに。最悪の時よりも呼吸の苦しさはだいぶよくなったけど、どうも決定的によくならない。 夕方、聖蹟に行き椿屋珈琲店さんに行き、ミートソースとサラダとスープのセットを頼むことに(1730円)。このクラスの店だとドリンク込みだと、もはや2000円近くは避けられませんね。平日の涼しめの日ということもあって、さすがに空いてはいましたね。コーヒーとサラダは抜群に…
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