はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
自分のご機嫌を取れない人がいる 哀れで、可哀そうと、心から思う 自分が不機嫌であれば 周りが気を遣ってくれると 信じてやまないのか そうして 今までの長い人生を歩んできたからなのか それとも、 弱い者に対しては どんな卑劣な行動をしてもいいと 確信を持っているのか・・・ 本当に可哀そう 人生、長い人生を生きてきて そのとどのつまり というか その行く末が、こんな哀れな心なんだと 思うと 残念だよね…
#本日の一冊『花のレクイエム』辻邦生(1996年新潮社刊)今年、学習院ミュージアムで私の恩師の一人である作家・辻邦生の回顧展が2回に渡って開催され、PART2が今月1日に閉幕した。辻先生は遺品のすべてを学習院大学に寄贈し、その数はかなり膨大に及ぶとかつて同級生であったミュージアムの学芸員から聞いていたので、おそらく今後もPART3やPART4が開催されるのだろう。その辻先生の晩年の著書で未読だった…
ついに完結してしまった……。 フリーダ・マクファデン(著)・高橋 知子(訳)の 『ハウスメイド』シリーズ。 とっても心待ちにしていました。 FP2級の資格試験も受験したので、やっとこさ読むことができました! 相変わらずの不穏な空気!そして怒涛のどんでん返し!! ※ 本記事は個人の読書感想であり、専門家による書評ではありません。ネタバレは避けつつ魅力を共有したいという思いで書いています。
たまたま東京へ行く用事があったので、神保町へ寄ってみた。神保町は、本の街。言わずと知れた古書店街がある。筆者が初めて神保町の古書店街を訪れたのは、学生の頃。以来、社会人になってからも、たびたび足を運んでいる。東京へ行くと、時間さえあれば、つい寄りたくなってしまう。特に目的もなくふらりと立ち寄ることもあれば、古本を買い漁るべく鼻息を荒くして向かうこともある。今回は後者のほう。実は、コロナ禍以降、古本…
有職者になりました.この4月から有職者になりまして,まあ大学時代の専攻(笑)とほぼ同じ業界に就職したので意識が変わるとかはないんですけど.ただ一個変わったことがあるとすれば「頑張る方向」と「お金がもらえる方向」がある程度近づいたことかなと思います.
外は暑くまた最近何かと忙しい為、卓球以外であまり出かける気にならない😞 と言うわけで自室で散らかっている本の感想を書いていこうと思う。 今回紹介するのはみうらじゅんさんのマイ仏教 マイ仏教 (新潮新書) 作者:みうらじゅん 新潮社 Amazon この本はみうらじゅんの仏教を中心としたブーム遍歴や仏教論が語られている。 まあなんやかんやと面白いのだが、特段僕にビビッときたのがオリジナルの念仏らしき物…
「成瀬」シリーズの3作目にあたる本作を読み終えたので、感想をまとめておきたいと思います。これまでの2作は滋賀を主な舞台としていましたが、今作では京都の地域が物語の中心に加わります。私自身、大学時代を京都で過ごした身として、見知った地名が登場するたびに、どこか懐かしいような、くすぐったいような嬉しさを覚えながら読み進めました。 京都という新たな舞台と、滋賀・京都に息づく水系アクティビティ 森見登美彦…
さて世間によく万能薬と銘うった薬があるように、悪書礼賛、良書非難の別をとわず、よろず匿名批評に効く万能批評家退治薬というものがある。それは次の挑戦的宣言である。すなわち 「物陰にひそむ無頼の徒よ。名乗りをあげよ。面(おもて)を示してさしかかる者に、面をつつみ、姿をかえて襲うは君子の仕業にあらず。悪漢、卑劣漢の仕業なればなり。されば無頼の徒よ。名乗りをあげよ。」 とにかくこれは確かな特効薬である。 …
7.1 水曜・木曜は中学生の授業がないぶん、授業の準備と作文添削に時間を割ける。ただ、国語の授業は用意すべきものが多すぎる。 7.2 そういえば過去問の類をまだ買っていないことに気付く。 7.4 毎年恒例で平塚の七夕まつりへ。新宿から小田急に乗り藤沢で乗り換える際に立ち寄る喫茶店。東海道線が見える古いビルの中にある店なのだが、ビルが余りにも古いのでこの店もいつまでこの場所にいることができるのだろう…
はじめに 10年後の私へ。の前にまずお久しぶりです、、! なんと前回ブログを書いた今年のお正月から半年以上経ち、お盆となってしまいました。2020年からブログを書いてきて、こんなに期間が空いたのは初めてかもしれません。 色々と仕事もプライベートも忙しく過ごしていて、頭の片隅にはあったけれどなかなか筆を(キーボードを?)手に取ることができなかったですね。そういえばもうとっくに大学生は卒業しているので…
次のページ