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僕の彼女は社交的で友達も多く仕事もできる。めちゃめちゃ尊敬しているし、それが彼女の魅力にもなっている。 一方で、友達は少なく、彼女よりも仕事ができない僕は時々彼女への嫉妬と劣等感で頭を締め付けられる。。 彼女は笑顔が素敵で男女関係なく和気藹々と話せるため、プライベートでは仲の良い友達と定期的に会うようにしているし、職場でも積極的にコミュニケーションを取りに行っているため彼女の周りには人が集まり、そ…
本の装丁がとても美しく思わず引き込まれそうになる篠田節子著「青の純度」。友人がとても美しい装丁なので・・と送ってくれた本です。 バブルの余韻残る90年台に一大ブームを築いた画家、ジャンピエール・ヴァレーズという人をアートを巡って、約30年後の現代に、また展示会が行われていることに気づく。かつてそのアートを巡っては悪徳商法の訴訟が起きたりしており、販売母体の会社はとうに解体している。 主人公の50歳…
私の部屋には観葉植物が1鉢ある。 ひとつの鉢にサンスベリアとオリヅルランを植えている。 はじめはオリズルランだけだったのだが、株分けしてからなんか元気がなく、スペースが空いていたから、100円で売っていたサンスベリアを隣に植えてみた。 それが去年か一昨年の話。 で、今現在はというと。 相変わらず元気なさげなオリヅルランの右にタケノコみたいに生えたやつ。 サンスベリアの子株!! 何でこんなところに生…
祝・自由に自分の足で歩ける日々!ということで、骨が折れていた間に無慈悲にも増えていた脂肪と戦うため、1ヶ月間かつてない頻度でジムに通い、その結果なぜか体重も体脂肪率も増えていた可哀想な7月。何の進歩も得られなかった日々にも何か意味はあったと信じたい。 週3〜4で魂のジム通い(凄すぎるよ) 毎日桃生活、夏です 初めての山種美術館、初めての川合玉堂 レミオロメンの復活コンサートで号泣 おうちでフジロッ…
おすすめ ★★★★☆ 【内容紹介】 膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber、娘とともに地元テレビの取材を受ける母、憧れの人に一途に恋焦がれる男子大学生……。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速達が届いて……⁉ 【感想】 成瀬は京都大学に入学…
4冊目は早稲田大学保健体育科目「姿勢と健康」講師の碓田拓磨さん監修のらくちん!かんたん!「ねこ背」がスッキリ治る本です。文字では伝わりにくい内容だったのでイラストをまじえて骨子を紹介すると以下のとおりです。 体の片側に負担をかけるのはよくないのがひとつのポイントでズボンのポケットに携帯電話や財布をいれるのは体の左右の歪みのもとになるためよくないことには驚きました。なるべく上着のポケットやバッグに入…
先日(といってもこの感想文が載る時期と乖離がある)、知能の科学についてのイベントに参加する機会があった。人工知能が隆盛を極めている昨今、改めて「知能」とは何ぞや、「知能を科学する」とは何ぞや、どうやって研究するのかという本質的な問いについての会だった。 内容は刺激的で、人工知能、自然知能、量子知能(そんなものがあるのかどうかも含めて)をターゲットとし、人工知能、計算科学、脳科学、量子科学、哲学など…
ミッドライフクライシスとは、中年の危機と言われるように、人生の折り返しに突如として先行きが不安になってしまう現象を指す。第二の思春期とも呼ばれる。 僕自身もまさにその年齢に差し掛かる中で、ここまで立ち止まることなく、仕事に対して没頭してきた。しかし、仕事に没頭する中で、突如としてそこに対して、どこまで頑張れば良いのかわからなくなる瞬間が訪れた。漠然とした不安感が重くのしかかる。 まさに、ミッドライ…
乱れ鳴く蛙のこゑの闇に満ち細き月いでぬそのこゑのうへに窪田空穂『鏡葉』P104 *引用は短歌新聞社文庫から 蛙の声が聞こえてくると、なんだか夏になったな、と毎年思います。今住んでいる地域では、夜に蛙の鳴き声がけっこう聞こえてきて、窓越しにしばらくじっと聞くこともあります。あ、蛙たちが鳴く季節になったんだな、と思って。 なかなかににぎやかな声で、まさしく乱れ鳴く、といった感じです。いくつもの蛙の声が…
迎賓館赤坂離宮へ行ってきた。藤田嗣治の作品を見るためだ。 まず入念な荷物チェックに驚いた。そして駆り出されているスタッフの多いのも印象的だった。曲がり角には必ず一人立っているくらいの多さだった。 飲み物に関しては検査場のスタッフの前で一口飲むよう言われ、建物に入る前に折りたたみ傘をバッグの中に入れるよう指示された。また、館内でのスマホの使用自体を禁じるルールもあった。館内の防犯カメラもとてつもない…
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