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エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング作者:広木 大地技術評論社Amazon 1. 書籍について 今回ご紹介するのは、広木大地さんの著書『エンジニアリング組織論への招待』です。SNSのタイムラインで話題になっているのをたまたま見かけ、タイトルの「不確実性」という言葉に惹かれて手に取りました。日々の開発現場で感じていた「なんとなくのモヤモヤ」を言語化するヒン…
こんにちは。トモです。ご無沙汰しています。 ブログを更新できていない間に一つのちょっとした転機がありました。 それは今月の初めに30歳の誕生日を迎えたことです。昨年の10月頃、20代のうちにやり残したことを考えました。思いついたのが、新約聖書を通読すること。(20代前半に読んだのは旧約聖書まででした) その助けになるものとして、教会のご婦人からオススメされたのが『ちいろば牧師の1日1章』でした。こ…
人工知能とライブラリ AIと図書館。水と油みたいな存在に思えるけれど、うまく組み合わせればすごいことができるのでは?という話。 本をAIに読みこませて、 "従来のインデックスの利点とLLMのパワーを組み合わせたインターフェースこそが、今後の方向性である"と語るダン・コーエン氏の記事が興味深かったので軽く紹介。 ・The Library’s New Entryway | Dan Cohen 記事のタ…
大分は温泉だけではなく、食もありません。 とりわけ、魚介類。素材のよさは日本一なんです。著名な地は他にもたくさんありますが、それらの著名に負けないどころか、上を行っているんです! 身びいきなのは承知のうえで、あえて断言しちゃいました。 隠れた魚介グルメの地だと考えていただければ本望です。もっとも調理技術はさておきとしておきますが。 というわけで、今回は、巷で話題の「食」をお届けします。温泉と同じで…
バビロンに帰る: ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2 (村上春樹翻訳ライブラリー f- 4) 作者:フランシス・スコット フィッツジェラルド 中央公論新社 Amazon 「村上春樹訳のチャンドラーの長編作品」を先日すべて読み終えたので、次は「村上春樹訳のフィッツジェラルド作品」を全部読むことにした。 村上春樹訳のフィッツジェラルド作品は「村上春樹翻訳ライブラリー」という新書サイズのシリーズ…
誰何 作者:伏尾 美紀 光文社 Amazon 「百年の時効」で文学賞三冠達成した伏尾美紀さんの、受賞後第1作。 伏尾美紀さんは1967年北海道生まれ。 道警ものを多く手掛けているのかな? 今作も、北海道が舞台となる警察ミステリーです。 タイトルの「誰何(すいか)」とは 相手が何者かわからないときに呼び止めて名前や身分を問いただすことを意味する言葉 だそうです。初めて知る言葉。 二つの捜査線が複雑に…
なにもセンチメントなことを語るつもりはない。ぼくの人間観と精神構造について、自分なりに感じたことを述べるのみである。 実物と本物 ある人物と知り合ったとする。 目をあわせて話をする。笑ったり、補足したり、確かめたり、腑に落ちたり。そうしているうちに、相手のことが自分なりにつかめてきて、ぼくの中に「その人のイメージ」というものが生まれ、時間とコミュニケーションに比例して蓄積されていく。 その人と、ひ…
傷つけるなら手伝うよはるばるときみを保持してきたDVD 岡野大嗣 これは先日「KOTOVA 渋谷センター街展 お守りになることばを持ち帰るコンビニ」というイベントで出会って「持ち帰ってきた」短歌です。 煙草型のパッケージにシャボン玉が入った「バブルシガレット」 「ことばのコンビニ」は8月末まで渋谷センター街の中心で、ひと目でそれと分かる感じで開店している。いい短歌とエッセイに出会えまくる、楽しいイ…
先日、水戸市を訪れました。水戸芸術館へ行ってきました。 水戸芸術館といえば、まず目に入るのが、この特徴的な塔。 写真で見ることはありましたが、実際に近くから見上げてみると、なかなかの存在感です。 青空と白い雲を背景に、銀色の塔が伸びていました。 水戸芸術館は、美術館だけではなく、コンサートホールや劇場なども備えた複合文化施設です。 建物の前には芝生が広がっていて、思っていたよりも開放的な雰囲気でし…
図書館で借りた本。アンソロジストの名前のないアンソロジーは駄作って前にも書いてるんだけど、また借りてしまった。 なぜなら阿津川辰海の名前で検索して借りたから。 シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和 (双葉文庫) 作者:阿津川辰海,木爾チレン,櫛木理宇,くわがきあゆ,結城真一郎 双葉社 Amazon 阿津川辰海「シリアルキラーVS殺し屋」小説推理2025年8月号 シリアルキラーと殺し屋が「二十の扉…
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