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オオカミ王ロボ(シートン動物記) なめとこ山の熊 (新潮文庫:注文の多い料理店の最後に収録) 今年この2作を読んでみて、内容の重さと含蓄の深さに感じ入りました。 大人にとって読み応えがある作品。 アーネスト・トンプソン・シートン 1860-1946 博物学者 作品内のイラストが精密で、観察力にたけておられます。 宮澤賢治 1896-1933 セリフが深いことと、自然描写の美しさ。 作品に登場する「…
自公政権とは何か ──「連立」にみる強さの正体 (ちくま新書)作者:中北浩爾筑摩書房Amazon 今回もやっぱり中北さんの本は面白かった。ここまできたらNHKブックスのも読むしかないな。 〈あとがき〉にあるように,サブタイトルにある〈正体〉という語には「「暴露する」ではなく、「色眼鏡で見ない」という意味が込められている」とのこと。たしかに公明党は創価学会と結びついているからどうしても色眼鏡で見てし…
最近もこういった内容の本で、現代の若者たちの言葉がどれほど変わっているかというものを読みました。 しかしこの本は戦前生まれの言語学者である著者が1991年に出版したもので、最近の本の事例と比べればはるかにおとなしいもので、若干の意味のズレ程度とも言うべきものかもしれません。 まあ、今は昔、まだ世の中が平和だった頃という話として見るべきでしょう。 なお、表記は言語学者によるものらしく厳密であり、出典…
東野圭吾氏の追悼で買ってみましたが、 かなり辛口です^^;ネタバレあり。 物語の根幹にも触れるのでご注意下さい。 ランキング参加中読書
ランキング参加中漫画&アニメ話 ランキング参加中はてなブログ同盟!初心者歓迎・なんでもOK!日記・雑記10・20・30・40・50・60代 ランキング参加中読書 ランキング参加中ブログ仲間増やしたい方全員集合!✨ 初心者も上級者も誰でも参加OK! このブログはワンピースの懸賞金というシステムを生み出した尾田先生へのリスペクトの意を込めて、他の作品にも勝手に懸賞金をつけようというものです。 あくまで…
幽冥の岸 十二国記作者:小野不由美新潮社Amazon 個人的な備忘録として。 最近、少し読書したい欲が湧いているので、前作を読み直して待とうかと思う。今回は短編集らしい。 十二国記『幽冥の岸』 「生きる」──その理を知るは唯一。琅燦は、黄海に暮らす娘。戴国から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業とする民の逞しさを知る。琅燦にとっては、男が語る国や政が標となる──運命の邂逅を描く「異邦の客」。神獣たる麒…
「文章術のベストセラー100冊」の核心を深読みし、読者の「自分の文章が読まれない・書くのが辛い」という深い悩みを解決するタイトルと要約を制作しました。すべて30文字(記号含む)で統一しています。 タイトル名著100冊の極意を凝縮!読者の心を撃ち抜く「最強の文章術」 要約読者目線**: 自分のエゴを完全に捨て、読み手の心に寄り添う思考法簡潔表現**: 無駄を極限まで削ぎ、誰もが瞬時に理解できる文章を…
小説を読んでいると、ストーリー以上に「なぜかこの一文が頭から離れない」と感じることがあります。 今回、最近読んだ本の中から心に残った文章を改めて並べてみました。 選んだのは、 三島由紀夫『葉隠入門』 凪良ゆう『汝、星のごとく』 村田沙耶香『コンビニ人間』 逢坂冬馬『同志少女よ敵を撃て』 レイ・ブラッドベリ『華氏451度』 の5冊です。 一見すると、かなりバラバラな作品です。 武士道、家族、コンビニ…
今日も時間に余裕があったので、AIで色々と調べてみたら、思ったよりも未来が明るいような気がしました。 けど、AIって信用できなくもあるので、まだまだ不安ありますが。 兎角、健康第一、安全第一ですね。 君子危うきに近寄らず
外付SSDがいきなり壊れた。そいつをつなぐとエクスプローラー(私世代はマイコンピューター、もしくはディレクトリーと呼んだ気がした)が終わらない。とりあえず、もっと古い2TBのHDD内に保存したいものを置いた。戦争と円安と半導体価格高騰───他の理由は何だろう。そういえば、実家に置いている、個人的には一番新しく買った6TBが、何年前だったかな?14000円弱だった。もうそんな値段にはならないだろう。…
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