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あらすじ きっと誰もが持っている、自分だけの「かくしごと」。みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。別になんの役にも立たないけれど、そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ――。クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。ベストセラー『君の膵臓をたべたい』の著者が贈る、眩しくて時に切ない、共感度 1の青春小説! 出典:Amazon【PR】 すごい、キラキ…
祖母の動画をよく撮っていた。予告しか見たことがないにもかかわらず『牛の鈴音』みたいなものを私的に作ろうと思ったのだった。祖母に伝えたが、祖母には映画をみる習慣がなかった。祖母と祖母の家。どちらも好きだったので、そのどちらもが対等になるような、祖母が家に住んでいて、家が祖母に住まわれていて、どちらもが主語になり得るような、構想を掲げて、祖母の家でスマホのカメラを向けていた。私が仕事をしていないときだ…
■今日買った本。計224円。 a)ブックオフ徳島田宮店にて。 1・尾瀬あきら『奈津の蔵 1』講談社 ¥82 2・一松信『数のエッセイ』ちくま学芸文庫 ¥142 *** 科学館的なところに行きたいという某氏らを連れて、そこで数時間滞在した後、折角の毎月29日はブックの日というのをやっているa)へ。¥300以上購入で使える¥150OFFクーポンが発行される日なので、それを使って2冊購入。いずれも以前か…
みなさんこんにちは! 今回は読了本の感想となります。 「やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ」 ジョン・ストレルキーさんによる自己啓発小説となっております。一見タイトルでは、自己啓発本と思えないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、かなり深い自己啓発本になります。 著書情報 著書概要 感想 著書情報 出版社 : ダイヤモンド社 発売日 : 2025/11/12 言語 : 日本語…
▲ 今週のみけちゃん▼ 畿内でもぶどう記録:第19週目 ■ 今週のよその猫 ↑↓ 同じさび猫です ■ 今週の和城境 ■ 今週の「花鳥風月」 ■ 今週の花鳥風月 ■ 今週の葉 ■ 今週の「残念さん」 雨に打たれ落葉したメタセコイアの「葉」(本当は「枝」) ■ 今週の「花鳥風月」 仁和寺の御殿「白書院」内部にある、日本画家・福永晴帆(ふくなが せいはん)が手がけた障壁画(google) ■ 今週の「昔…
フランスのピアニスト、イヴ・ナット(Yves Nat 1890年12月29日-1956年8月31日)の没後70年のアニバーサリー・イヤーにあたります。 フランスのピアニストですが彼が残した録音はベートーヴェンのソナタ全集とシューマンがメインとなります。 今回はシューマンのレパートリーを中心にご紹介をしたいと思います。 フランスのピアニストといえばアルフレッド・コルトーとサンソン・フランソワとなるで…
本記事では東野圭吾さんの小説『魔球』を紹介します。 魔球 あらすじ 主な登場人物 内容紹介 読んだ感想(ネタバレなし) 事件の真相(ネタバレあり) 読んだ感想(ネタバレあり) 魔球 著者:東野圭吾 出版社:講談社 ページ数:326ページ 読了日:2026年7月29日 満足度:★★★☆☆ 東野圭吾さんの『魔球』。 第30回江戸川乱歩賞最終候補作を加筆修正して、1991年に単行本が刊行された。 開陽高…
このところ読書のペースが落ちていたんですが、タイプの違う本3冊を同じ日に読み終えて、やっぱり読書はいいよねーと元に戻った感じです。 Absolutely Normal Chaos: A Hilarious Coming of Age Diary Novel about Summer, Family, and First Love for Children (Ages 8-12) (Walk Two…
先日、子連れでバンコク(タイ)へ旅行に行ってきました。私が前回タイを訪れたのは約10年前。当時はバックパッカーのような旅をしていたのですが、今回久しぶりに訪れてみて、タイの街並みやシステムが劇的に変化していることに驚きの連続でした! ただ、それは「タイという国が変わった」というよりも、スマートフォンの普及や世界的な技術の発展によって「昔のタイらしさ(旅人感)」が減ってしまったのかな、とも感じました…
朝倉かすみさんの『けんぐゎい』を読みました。ネタバレ注意です。 作品について 時代物の小説で、読んでいる感じでは江戸時代くらいが舞台なのかなと思います。 主人公のふゆは、幼い頃の病気が原因で痘痕面となり、当時の女性に必要とされていた婚姻が難しいと見られていました。 そんなふゆには片思いをしている宗三郎という人物がいましたが、宗三郎はほのと結婚。ふゆはほのの付き人になります。 しかし、その後、宗三郎…
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