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名探偵ガリレオについては、何度かブログで触れた事がある。 zattomushi.hatenablog.com ドラマオリジナルで核爆弾が出てきたり。 zattomushi.hatenablog.com ドランクドラゴンの塚地がAVを見ていたりしていた。 あとジャニーズの香取慎吾がお風呂場で殺戮機械を使おうとしたりしていた。 福山が「俺ならもっと完璧にやれるね」とアドバイスしていた。 弟と「ダメじゃ…
同性の同居に偏見バリバリの超家父長制時代に生きた、四組の女性の暮らしを追った、これは歴史の本というのかな。日本史のわかる読み物でした。 ふたり暮らしの「女性」史 作者:伊藤春奈 講談社 Amazon この本に登場するふたり暮らしの女性たち 陸上競技アスリートと支援者 パイロット同士 経営者と女中 ジョッキーと競馬場の食堂従業員 パイロットの二人の話が印象的 江戸時代の "女大学" から明治民法への…
八月の最終土曜日曜の29、30日の2日間、 茨城県筑西市の倉持地区にてひまわりフェスティバルというイベントが開催されると聞いた。 雄大な筑波山をバックに100万本のヒマワリが咲き誇り、キッチンカーで軽食の販売やヒマワリ畑の中の特設ステージでライブ演奏も行なわれるという。 筑西なら家からそう遠くない。それほど花が好きというわけもはないがステージの方は見たい。 というわけで初日の土曜日、あまり遅くなる…
はーいどうもいつもの恒例行事の資産状況を報告します
私はもともと、会話を続けるのがあまり上手なほうではありません。会話を上手に続けられるようになりたいと思い、話し方について勉強しています。本書からも、会話を続けるためのヒントが得られそうだと思い、読んでみました。 気のきいた会話ができる人だけが知っていること 【電子書籍】[ 吉田 照幸 ] 会話を始めるには、まず雑談から 気のきいた会話やスムーズな会話をするためには、まず相手の心をリラックスさせる場…
批評の教室 ──チョウのように読み、ハチのように書く (ちくま新書) 作者:北村紗衣 筑摩書房 Amazon 出先の図書館で北村紗衣さんの『学校では教えてくれないシェイクスピア』を少し読んだところ、切り口の鋭さと読みやすさに惹かれた。ところが地元の図書館では予約待ち。そこで、繋ぎとして本書『批評の教室』を借りてみた。ブログで感想を書いている身として、もう少し文章のレベルを上げられたらという淡い期待…
しをんさんの新刊「夜の恩寵」いつもとは違った雰囲気で、夢見の力(予知夢)な話。 第1話「神馬に乗る女」福井の実家に帰省したら、杖が一杯あった。母にヌタガミ様が憑いて・・・。輝にとっては、この母は父の後妻であり、若く美しい人だった。 第2話「胡蝶」祖母は存命だった頃、夢の話をよくしていて、その夢はたまに当たった。私も21歳の時に高熱に浮かされて以降見るようになった。遺伝する体質のようで、それを母は怖…
今日は2026年に出たばかりの『本屋さんのある街で』という短編を紹介します。 凪良ゆうさん、瀬尾まいこさん、坂木司さん、一穂ミチさん、三浦しおをんさんが、書店をテーマにした短編小説を1つずつ書いています。 凪良ゆう 瀬尾まいこ 坂木司 一穂ミチ 三浦しをん『本屋さんのある街で』文藝春秋 5人書いているので、合計5つの短編が入っており、どれもほっこりと温かいものが多く、普段は本を読まないという人にも…
呪いのウサギ 作者:チョン・ボラ 竹書房 Amazon ★★★★★ 美しい破滅に導いてくれるもの 呪いのウサギはかじってくれる。排泄物は話しかけてくれる。キツネは黄金の血を流してくれる。 ライバル会社の策略によって自殺に追い込まれた親友。呪物を作る一族の男が復讐のために作ったウサギは、ライバル会社のすべてをかじり尽くしていく。哀しき復讐譚の表題作をはじめ、排泄物が意志を持ち話しかけてくる「頭」、避…
最近、ローカル LLM の書籍が出てこないなぁと思いながら書店をうろついたところ、この書籍を発見したので購入してみました。 今月(2026年8月)の新刊のようですね。 LM StudioでつくるローカルLLM入門 課金なし・セキュリティ万全の「自分専用」AI作者:武井 一巳翔泳社Amazon この書籍はローカル LLM とはなにか、LM Studio とはなにかを基本から使えるところまでわかりやす…
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