はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
「山の学校」での『論語集注』の講読クラスで読んだ、印象に残る部分を書いていきます。『論語』公冶長の一節より。 宰予晝寢。子曰:「朽木不可雕也,糞土之牆不可杇也,於予與何誅。」子曰:「始吾於人也,聽其言而信其行;今吾於人也,聽其言而觀其行。於予與改是。」 宰予が昼寝をしていた。孔子は言った。「朽ちた木に彫刻はできない。だめな土の垣根には上塗りすることができない。宰予に対しては叱責しようがない。」また…
最近読んで刺さった本、メロかった(語彙力) また最近どろどろとしててよくないです〜 うまくいえないけれどやっぱり組織に存在しているとピリッとした空気感がきになっちゃって、中間に徹してしまうのがほんとうにつかれてしまう 自分がわりとどんくさくて不器用な方だから不器用な人の気持ちを聞いたりかつて自分がたすけてほしかったことをしてしまうのかな、助けてと言えない人の気持ちを汲み取ろうとして寄り添ったりとか…
九月になれば 迷わないそんな歌があった前後が一切思い出せない クッキーティーを煎れるフレーバーによる、クッキー再現率がすごくて笑う。秋に開封する予定だったけど待てなかった 頭の中の多動感が治まってきたむやみにブログを上げないで済みそう *** AI は知能なのか?自分:「知能を規定するこの5要素から鑑みて、AIって知能ではないよね?」AI さん:「おっしゃる通りです。知能っぽくみせてるだけです。近…
子供が生まれてから「一人で出かける」ことが特別なイベントになりました。 先日、やむをえず、一人になる時間が1日半ほどできました(嬉)。 一人で家で寝ることなんて、子供が生まれてこの方ほぼなかったので、 逆に興奮して眠れなかったほどです。笑 朝にプールの仕事を終えてから、一人で少しお昼寝をして(これも最高)、 子連れではなかなかできないことをしたいな、と思いました。 とはいえ前々から一人になることが…
ジェームズ・M・バリー 著 石井 桃子 訳 以下、ネタバレ。 ピーターとおわかれの時。 「ピーター、春の大掃除の時がくるまでに、あたしのこと忘れないわね?」 もちろん、ピーターは忘れないと約束しました。そして、ピーターは、とんでいきました。その時、ピーターは、ダーリング夫人のキスを一しょにもっていきました。ピーターのほかの者は、だれももらえなかったそのキスを、ピーターはごくむぞうさにもらっていきま…
元日の海と太陽 上手そうな醤油をもらった。あざす。 2026年禁酒状況 禁酒日:237日(目標360日) 飲酒日:8日(目標5日) 8月が終わった。今年の8月は台風の影響があったりもして、なんだかあまり暑くなかったような気がする。そんなのもなって、なんだか私の人生という言うか、気分もちょいと停滞した時期だった気がする。 良いこととしては、3人の友達と会った。大学、マラソン、音楽系と。普段なかなか会…
2026年8月 資産 総資産:3,361,324円 内訳 ・投資信託:2,880,586円 ・株式:368,622円 ・現金:112,116円 今月の資産は約330万円でfinish。投資信託(NISA)は今年中におそらく300万いきそうかな?。あとマックの株価も30万超えてきて、株主優待もらえる60万ぐらいまで来年あたり狙えそうな感じかな。マック自体は先日食べ行きました。ビックマックセット食べた…
セルフレジに「最初からやり直す」機能が標準装備されていて欲しい。 毎回店員さん呼ぶの申し訳ないんで、ポチッで最初からやり直したい。 あったらあったで、不正の温床になりかねん・・・という話であるが。「ヘイケイ日記」(花房観音/幻冬舎文庫)読んだ。ヘイケイ日記 (幻冬舎文庫)作者:花房観音幻冬舎Amazon不本意ながら幻冬舎(恒例)。 人それぞれとはいえ、更年期を迎えるとどうなるのか分からない、人に聞…
今週のお題「もらってうれしかったプレゼント」おお、大変タイムリーなお題ですこと! ならば書くといたしましょう。プレゼントをくれたのは娘です。 ラインにて素敵な写真を送ってくれたのです。 「素材にどうぞ!」とね。 おお!レインボー。 しかもお分かりでしょうか? 二重になっておりますよ。素材に… というのは、私が発信するYouTube動画のスライド写真に使って下さい! という意味です。 そう!私は昨年…
原武史『象徴天皇の実像 『昭和天皇拝謁記』を読む』(岩波新書、2024年10月)を読みました。 『昭和天皇拝謁記』とは、初代宮内庁長官・田島道治(在任1949-53)が昭和天皇とのやりとりをまとめたものです。昭和天皇の口癖も含めて、わりとやりとりが忠実に描かれているようです。 この著作をもとに、日本政治思想史の研究者である著者が昭和天皇の考え方に迫るという新書です。 本書を読んで意外に感じたのは、…
次のページ