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少し離れた場所のブックオフにふらりと。 当方の住む地方都市の中では、 人気が高い店舗で、 特設コーナーや、ジャンル分けもガッチリ。 ただ、 本好きな地方民に蹂躙され(→愛されています) 話題書は、売れてしまっていたので、 文庫本コーナーで、本とのマッチングへ。 とはいえ既読の本が多く、 一冊一冊に於ける当時の自分を振り返って、 ノスタルジーに浸っていると、 知らないJ-POPが店内に流れた。 何だ…
仕事のことを考えるだけでも頭が締め付けられるようだった。思考を避けたくなる。身体が無意識にも。この状態は良くない。 思うことは沢山あるのに、言葉にできない。思いと、思考と感情と心配のようなものが、複雑に交差する。そんな気分。 こんなふうに困ったとき、本を手に取りたくなる。思考をほぐすために。新鮮な風を感じるために。 最近もいくつかの本を購入し、読んでみた。お気に入りであるいつもの書店で購入する。こ…
岩波ジュニア新書、川北稔「砂糖の世界史」(1996年)は、私の住んでいる町の古書店ではいつも在庫過剰で有名な新書である。私がよく行く古書店にて、川北「砂糖の世界史」はだいたい複数冊山積みで、ゆえに値崩れして常に安価である(笑)。 というのは、近所にある国立大学にて毎年、岩波ジュニア新書「砂糖の世界史」を課題図書にしてレポート提出を求める講義(おそらく経済学部に設置の講座と思われる)があるらしく、多…
「360°評価」 通常は、上司が部下を評価するのが習わしだが、360°評価では、上司だけでなく同僚や部下など、仕事で関わる複数の人が一人の社員を評価する。 そんな制度だ。 数年前から私の勤める会社では、360°評価を導入している。 それが「直接的に人事考課に関わることはない」ということで実施をしているが、それもどこまで本当なのか怪しい。 匿名性がどこまで担保されているのかも怪しいから、上司に対して…
2026年の十五夜は 9月25日 いわゆる、 中秋の名月ですね~* そして、2日後の9月27日が満月。 お月見と満月が、 一日違いになることは多いものの、 2日ずれるのは ちょっと珍しくて、 次に、2日ずれるのは2043年なんだそう。 日本の秋の風物詩、お月見。 我が家では、 山積みにした お団子を食べるのが メインのイベントです(笑) 〔PR〕おつきみおばけ 作・絵:せな けいこ 出版社:ポプラ…
次の旅行の前にイタリア旅行ブログ終えられて良かったです。 今は東京に来ています。 今回はフレンズオンアイス見るため。 大ちゃんことプロフィギュアスケーターの高橋大輔が出るアイスショーが毎年8月の最週末にあります。 荒川静香さんが主催のフレンズオンアイス。 荒川さんがトリノオリンピックで優勝した年から始まっているので、今年で20周年だそうです。 私はアイスショーや試合に行き出したのは大ちゃんのバンク…
こんにちはーーー!!! 今回も一冊本を読み切ったのでその感想などなどを書いてみようと思います! 今回読み切った本は、、、、、「本を読む人はうまくいく」(長倉顕太 著)です!!! 買った理由としては、私自身本を読むのがかなり好きなので、読書がどう人生に影響を与えてくれるのかを知りたかったからです! タイトルにかなり惹かれましたね、!笑 この本を読んだことがなくても理解できると思うので、未読の方もこの…
「眠りの森」(東野圭吾 著)を読みました。 加賀恭一郎シリーズの2作目です。 美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡美緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。 (「眠りの森」作品紹介より) 「卒業」では教師を目指していた加賀だが、教師は数年…
食べて生き延びる為には戦争もまたありがたい機会だ。 そう考えていたのが、戦国時代の下層民たちだ。土地も持たず、ただ農家などの手伝いをすることで生計を立てていた彼らには、戦争は一番稼げるチャンスに他ならない。このような下層民を戦力として登用された兵士を雑兵という。 戦争は数の勝負でもある。味方を敵よりも多く揃えた方が有利であることは古今東西、どの国であっても変わりはしない。雑兵は個々人の武力は芳しい…
Xを通じて交流のあるななしさんが、本を出しました。タイトルは『氷河期世代のお金の戦略』。手取り25万円、妻子持ちで7000万円を貯めた戦略の本です。いやぁ、どう貯めたかが気になります。 もちろん貯め方も書いてあります。ただ今回聞いたのは、ななしさんが、どうやって本の出版に至ったのか? ということ。 それから、本を読んでいて引っかかった生活保護の話も聞きました。 手取り25万円、妻子持ちでも7000…
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