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Xをやめて日記を始めた 情報収集ツールとして長らくX(旧Twitter)を使っていたが、最近のXは、フォローしているアカウントの投稿が全て表示されるわけではないという、理解に苦しむ仕様になっている。加えて、アルゴリズムの影響か、見ず知らずの他人の物議を醸すような投稿が目につき、魂がダークサイドに引きずりこまれている嫌な感覚があった。 雑念を吐き出す場所としてもXを利用していたものの、誰かに見てほし…
このシリーズではいくつかのスケールの中から 面白い響きのするものを紹介。 ①リディアン♭7th 構成音 R,9th,M3rd,#11th,5th,13th,m7th メロディックマイナーの第4モードで、明るさと暗さを併せ持つ不思議な響き。 使える場面 ドミナントセブンス 裏コードの場面など使うといいでしょう。 オルタードだとアウト感のある音が少なくなり、 うまみがなくなってしまうので、リディアン♭…
こんにちは、ウィステリアです。今日は八月の読書記録を書いていきたいと思います。八月は長期休みがありましたので、けっこう色々読むことができました。それではいきましょう! 八月の読書記録 ・華氏451度/レイ・ブラッドベリ(ハヤカワ文庫) ・フランケンシュタイン/シェリー(光文社古典新訳文庫) ・古今和歌集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典/中島輝賢・編 ・新版 伊勢物語 付現代語訳/石田譲二・編…
著者を応援するために読み始めたやや政治系の本、どれもがみな面白い。先日読んだ「限界地方政治」の著者の一人である清義明さんに興味を持ち、彼の著書「忘れられた旭日旗」を読了、これも面白くて一気に読めた。 サッカー場で日本を応援する為に振られた”旭日旗”、それに猛反発するアジアの選手、と言うことを起点に日本とアジアの関係やら日本帝国とアジアの関係を台湾、マレーシア、およびフィリピンを現地取材して、これま…
ねえナナ 覚えてる? 私たちがまだ風の中で揺れる野花だった頃ねえナナ 覚えてる?世界中がまだ泥んこ手のひらの中にあった頃なんだかもうずいぶんと遠くまで来ちゃったよ 本当のことなんか何ひとつ知らなかった空を眺めていた名前も知らない木の下でナナ君は誰だったの 関取花 ナナ
こんな人におすすめ はじめに 要約 感想 こんな人におすすめ 人や組織の「現場」を深く理解したい人 社会学や人類学の入り口になる本を探している人 インタビューや観察の考え方を学びたい人 マーケティングや調査に携わっている人 難しい専門書より、読みやすい入門書が好きな人 はじめに 石岡丈昇さんの『エスノグラフィ入門』は、エスノグラフィという調査法の魅力を、専門知識がなくても理解できるように丁寧に解説…
『御庭番耳目抄』村木嵐 『まいまいつぶろ』完結編。 まいまいつぶろという言葉が九代将軍をあざわらう言葉ではなく、重い大きな家をしょっている将軍そのものの地位と指すのだということがわかった。 そういうことだったんだとようやく、表題が腑に落ちた。 武士の潔さや忠義を重んじる姿勢は美徳なのだろう。
今週も「気になる本」が収拾つかないのでこちらでまとめます。 ぜんぶ、「本ツイ」のせいだ。 1.ネタ元は「版元ドットコム」 版元ドットコム - 探せる、使える、本の情報 書影が必要で、こちらのサイトに探しに行ってたら気になる本が。 ・微生物学者、発酵食品のマタギになる:自然が醸す菌を求めて タイトルだけで読みたくなる。 微生物学者、発酵食品のマタギになる: 自然が醸す菌を求めて 作者:星野 保,本田…
『元彼の遺言状』 新川 帆立著 夏の暑さが続いている中、 お盆休みから読んで やっと完読しました、、、 あらすじは、 「全財産は、自分を殺した犯人に譲る」 という遺言状を残して 大手製薬会社の御曹司が亡くなった。 昔、 その彼と交際していた 若き女性弁護士が、 犯人捜しをして 遺産を手にしようと奔走する。 本作は、ミステリー大賞になったり 実写映像になったりしたようですが、 私には、難しい本でした…
Cozy romanceって良いですね!名前の通りリラックスしながら読めました。もちろんストーリーのアップダウンはあるんだけど、過度にハラハラさせられることがないというか。メインキャラクターたちも幸せになってほしいと思わせてくれるふたりでした。でも小さな田舎町で住民みんながお互いのことを知り尽くしていて噂もすぐに広まってしまうという環境は個人的には住むには窮屈な気がしてしまいます。過去の出来事のト…
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