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【9月8日】 9月8日は究極Q太郎さんの『江古田フライングティーポット』 究極Q太郎さんの「散歩依存症」3刷記念朗読会 馬野ミキさんの出演と物販あるようです。 『子供の晩年』『金(キム)』『有名な空』 究極Q太郎詩集 散歩依存症作者:究極Q太郎現代書館Amazon【増補新版】究極Q太郎詩集 散歩依存症作者:究極Q太郎現代書館Amazon
☔️ 曇り後雨。朝方は雷を伴ってけっこう激しく降っていた。西〜北津軽地域ほどのダメージは受けていない。過ごし易い気温。 ぜんぜん足りているし、いらないのに、日本の農家を潰しかねないジャガイモの輸入解禁に躍起となっている高市政権、どこまでも国民を愚弄し、蔑ろにしています。意見には一切聞く耳持たず、そういうスタンス。内閣改造? そんのいらんから、さっさと政界から消えて下さい。裏金・税金食い・国民無視の…
語学の天才まで1億光年 表紙 語学の天才まで1億光年 高野秀行 著 集英社インターナショナル 発行 2022年9月30日 第2刷発行 著者が19歳から29歳まで、年代にすれば1985年から1996年にかけての、外国語学習や海外でのユニークな活動について書かれた本です。 第一章 語学ビッグバン前夜(インド篇) 驚きの海外英語初体験 「正しさ」にこだわる人はいない 奈落の底で語学の真実に開眼 第二章 …
ショートスリーパー、堀大輔と妻と子供が別居の理由はなぜ?朝倉未来との対談で明らかになった真相と時期についての話。【なんJ】【2026年現在】 「1日30分前後しか眠らないショートスリーパー」として、2026年に入ってからネット上で一気に注目度を上げた堀大輔。その堀大輔について、睡眠時間そのものと同じくらい検索されるようになったテーマがある。それが、「妻と子供がいるのに、なぜ別居しているのか?」とい…
8月31日(月)にNHKで放送された、「映像の世紀:バタフライエフェクト」を見ました。この番組は、世界の貴重な映像をもとに、1人の小さな行動や出来事がどのように連鎖し、歴史を大きく動かしたのかを紐解いていく骨太の番組です。 今回のテーマは、第2次世界大戦時における日本の「陸軍Vs海軍」でした。ボクも大雑把な知識として「当時の陸軍と海軍は互いに仲が悪かった」ということは知っていましたが、この番組を見…
通り魔に襲われて命を落とした女子大生。その子に慕われていた先輩が、殺した犯人を捜すため、被害者のルックスを真似て調査に乗り出すというストーリーです。感が良い人は、違和感を覚えたでしょう。そう、この先輩さん、かなりの変態です。頭がおかしいのです。犯人を追う理由が、後輩の敵討ちではなく、犯人に愛されたいという願望です。わけがわかりません。そして、ミスリードされた読者が次々に、彼の変態性を見せつけられる…
米田一彦 1996年 山と渓谷社 副題は、「これだけは知っておきたいクマの常識」。 これは、つい最近、地元の古本屋で見つけて(探してたわけぢゃないんだが)、おもしろそうだから買って、すぐ読んだ。 昨今のご時勢だと、クマに会う方法ってなんだよ、会わないこと大事だろと思うひと多いんだろうが。 著者は最初秋田県庁勤めで、鳥獣保護を担当して、当時は生態よくわかってなかったクマをよりよく調べるために、ワナで…
水分の摂りすぎで、少しだけ腹痛になりましたが、それ以外は比較的順調。リハビリも一歩ずつですが進めています。 短距離ではありますが、漸く支えも取れ、自分の足で歩く訓練です。今日、漸く退院について具体的な話が出てきましたし、やるしかありません。 ただ、まだフロア内からは動けないので、1日のリズムが全くつかめてません。火曜日くらいかと思ってたら、もう木曜なんですね。 う〜ん、いかんてすね。
個人的に興味深い類の『図書館と戦争と民主主義の百年』。戦時下の図書館が、閲覧禁止や利用記録の調査などを通じて思想統制や言論弾圧に加担していた歴史には驚愕した一方で、戦後は「真理がわれらを自由にする」という理念のもと、図書館が誰もが自由に知識へアクセスできる場へと変わっていったことに深く感銘を受けた。天皇機関説が糾弾された時世に自らの意見を貫いた多くの人々への敬意も強く感じる。図書館の自由を守ること…
太宰治『如是我聞』を21世紀の言葉で読む――インチキな大人たちと「神様」への中指 太宰治の『如是我聞』を、21世紀の読者にも届きやすい現代的な言葉に置き換え、 意訳・翻訳という形で読み直しました。 今回の記事では、太宰治が作品のなかで向き合った 「インチキな大人たち」や、世の中に対する違和感、 そして絶対的な存在としての「神様」への反発を、 現代の感覚から考えてみます。 『如是我聞』に描かれている…
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