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今日もリョーカです リョーカ 今日はブルーライトニング第38章から42章まで加筆しました。リョーカのデビュー編です。 tales.note.com
ねえ、ヘレン。この地上にあるすべては、あっという間に私たちのものになり、また消えていくの。でも私たちには言葉という光があって、言葉を使えば後に残せるわ。言葉の光に照らせば、五千年も昔を見ることができる。 私たちが、考えたり感じたり知ったり、それを伝えあったりするすべてが言葉の中にあるのよ。言葉さえあれば人間は、暗闇から抜け出せる。お墓に入るってことはないのよ。 たった一つの言葉で、あんたはその手に…
今週のお題「もらってうれしかったプレゼント」 みんな私にプレゼントをくれない。 私はプレゼントするのが好きで、みんなにあげているのに。 戻ってきたためしがないなあ。 人にプレゼントするのは好きなのだが、もらうのはあげることほど、自分にとっては楽しくないのがバレているからかもしれない。 あ! でも3年くらい前にもらった、くまのパディントンのジュートのバッグはうれしかったな。子供が突然買ってきて、 「…
この章では、いっしょにやる人のことを便宜的に「バディ」と呼びます。 なぜバディという言葉を選んだかといえば、パートナーやコンビ、相棒だとすでに固まったイメージがあるように思えたからです。また映画や漫画などでは、一見正反対な性格の人同士が同じ目的に向かいながら互いを仲間として認め合う作品を、バディものといったりします。実際にそのような人といっしょに何かをする必要はないですが、自分をさらけ出し、相手を…
先方の都合により仕事が停止した。具体的には新型コロナの感染者が増えているので、他社・社外との交流を絶ったうえで、ひとまず仕事を止めたそうだ。 そうなると僕もいくぶん暇になる。今年は夏休みも無かったし、週末にどたばたしそうな予感もするので、今日は休暇日とした。 ミニシアターをたずねて 作者:信濃八太郎 本の雑誌社 Amazon ダクダデイラ 作者:餅屋 蛾 KADOKAWA Amazon 突発的な休…
過去のトラブル報告書を読んで感情移入し、擬似体験として経験不足を補う、と以前書いた。しかし冷静に考え直すと、これには根本的な限界がある。過去のトラブルは、結論がすでに分かってしまっているという一点だ。 実体験のシミュレーションとして機能させたいなら、本来は結末を隠し、あえて答えの見えない課題として研修用に作り込む必要がある。実際、そういう訓練を用意している組織もあるだろう。しかしそれは相応の手間と…
毎年恒例の「このライトノベルがすごい」、今年も9/4から投票が開始しますが、それに向けて例年通り投票対象期間中に発表された新作ライトノベルのうち、自分が読んでオススメしたいと思った作品を紹介することにしました。 企画としては「青春小説編」「ファンタジー編」「新文芸編」「ガールズ小説」の4つにざっくりと分けて各30作品紹介予定です。今回は「ガールズ小説」です。このラノの投票やこれまで読んでいなかった…
今年69冊目読了。株式会社ライフワークスタイルラボ代表にして株式会社ティーズブレイン創業者の筆者が、人的資本経営の最後の盲点に斬り込む一冊。 働く環境の設計を考えてみたい、と思って読んでみたら、ライトな本だが、中身はかなり読み応えあり。 筆者は、人について「企業は人事が定めた制度で動いているように見えて、実際には環境によって動いている」「人は言葉だけでは変わらない。人は環境によって、無意識に行動を…
1、備蓄米を買い戻すって話だけど・・・ 今年は米価格が暴落していて、農家から買う値段も去年の3分の1まで下がっているそうだ(適当に書いてます)。そこで政府は去年放出した備蓄米をJAから買い戻す方針だそうです。 しかし去年市場に米が足りなくて価格が暴騰した筈なのに今年は米余りが進んで市場価格が暴落、農家に支払う概算金も安くなって「農家の廃業問題」まで取り沙汰される事態となっているというのです。去年の…
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